本当の「イルミナティ」とは?

みなさん、こんにちは。

最近、ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演の「天使と悪魔」が公開されたが、この映画の中で「イルミナティ」(本来の英語の発音はイルミナーティに近い)という謎の組織が出てくる。この謎の組織は「謎の科学技術者集団」で、欧州のCERN(セルン)という、非常にアカデミックな研究を行っている高エネルギー加速器研究所のような科学技術者組織である。この映画では、それがあたかも「イルミナティ」であるかのように”装っている”。

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これは明らかに真実をねじ曲げるための1つの工作と言えるだろう。なぜなら、実際の「イルミナティ」とは、こういう科学組織というような社会組織のパーツのことではないからだ。むしろそれは、かつて「軍産複合体」と呼ばれたり、「陰の世界政府」と呼ばれたりしたもののことで、最近では「オリンピアンズ」、「T−Rex」、「300人委員会」、「ビルダーバーグ」などの言葉で語られるような(組織ではなく)人々のこと、秘密集団のことである。

この意味では、ダン・ブラウンという小説家、ロン・ハワード監督、トム・ハンクスなども立派に「イルミナティの手先」の役割を果たしているのである。このように、ハリウッドはすでにイルミナティの陣営にどっぷり浸っていて、イルミナティの広報活動の一環と言えるのである。だから、相変わらずナチのドイツ人や旧日本軍の日本人やロシア人やアラブ人や中国人が敵役となってユダヤ白人にやっつけられるという映画ばかりが作られ続けるのである。

ところで、英国人のブリティッシュ(British)や英国ブリテイン(Britain)や聡明のBrightの"BR"、血液のブラッド(Blood)や金髪ブロンド(Blonde)や青のブルー(Blue)の"BL"などはすべて同じ語源から来ていると考えられている。つまり、ユダヤ人という意味のヘブリュー(Hebrew)のブリューの部分や「ヘブル」のブルの部分がなまったものなのである。つまり、古代ユダヤの人種は金髪碧眼、長身白人で、俗にいう「アーリア(優秀という意味)人」であり、このルーツからフェニキア人を通じてサカ人、スキタイ人となり、それが近代のアングロサクソン人とつながり、現在の英米人となった。それゆえ、イスラエルのユダヤ人も英米のWASP(白人・アングロサクソン・プロテスタント)もルーツは同じなのである。

この人たちが古代のソロモン王時代のような賢人王による統治国家として地球を統一国家にしようともくろんでいるのが本当の「イルミナティ」なのである。ユダヤ人のヘンリー・キッシンジャー博士はまじめにそう考えているのである。したがって、ワンワールド政府になれば、日本は消滅し、日本人はユダヤ人以外の無数の部族の1つという待遇になる。今のアメリカのインディアンや南米のインディオの置かれた立場のようなものになると考えられる。正直、ニビルの神々はこの地球に余計なまねをしてくれたものである。

そんなわけで、「イルミナティ」というものを間違って欲しくはないので、今回は、以前別のブログ(最近謎の消滅をしたdoblog)に2009/02/06に書いたものをもう一度ここに紹介しておこう。以下のものである。YouTube番組はオーストラリアのもので、残念ながら全部英語である。

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みなさん、こんばんは。

今回は、俗にいう「ホラー映画」など吹っ飛ぶほど”世にも恐ろしい”お話を紹介しよう。しかし、これは全部”リアルな”この現実世界のお話である。「お話」というのは英語では"Theory"(論や理論)にあたるが、ここでいう「お話」は現実の「物語」(ストーリー)のことである。「現実を言葉で表現したもの」がストーリーであり、「だれかが作った論」が「理論」である。

どういうわけか、日本人には「○○論」というと、この「理論」のことと「ストーリー」のことを一緒くたにする輩が多い。そのため、「陰謀」と「陰謀論」、「陰謀暴露論」なども一緒くたにしてしまうものがほとんどである。

「陰謀」とはConspiracyのことで、「だれかが人に知らせずだまって悪さを働くこと」を意味する。これが「陰謀」の定義である。だから、ブッシュが国民に嘘をついてイラクを爆撃すれば、これはまぎれもない「陰謀」となる。また、「陰謀論」とは、「だれかが陰謀を練ること」ないしは「だれかが陰謀を計画し書き残したもの」である。

方や「陰謀暴露論」とは、revelationのことである。これは、だれかが計画している「陰謀」を暴くことである。そしてそういう陰謀を暴くための論説や言論を意味する。

このように、「陰謀」と「陰謀論」と「陰謀暴露論」はまったく異なる意味を持っている。まずはこのことを理解し、肝に銘じなくてはならない。

さて、今日、偶然見つけたのだが、YouTubeにデービッド・アイクやその他の「陰謀暴露論者」たち、あるいは西洋史の歴史学者たちが今世紀になってやっと理解するようになり、今現在のこの世の政治世界を動かす動力学の根源と考えられているものを実に見事に表現した番組を見つけたので、ここに「日本初」で紹介しておこう。もちろん、デービッド・アイクも登場する。すべて英語なので、だれかが翻訳すれば実にいい番組となるだろうと思う。

これは、日本の「世界史」(これは、あまりに古く、また現代の題材は避けられているので)にはまったく記載される事のない西洋史、すなわちジャック・オットーのいう「忘れ去られた歴史」に相当する。

ここ最近の西洋、欧米の社会風潮では、今や「イルミナーティ」は人々の常識となってきたようである。そして何とかして「イルミナーティ」と戦わなくてはならないという人々が蜂起しつつある。

この番組もそういうものの1つであるように見える。オーストラリアで作成されたテレビ番組のようである。世はテレビの時代ではなく(テレビは当然「イルミナーティ」の手によってメディア支配されきっているのだから)、インターネットの時代となったのである。

毎日の日本国内のニュースで出ているように、日本の主要産業が軒並み「大赤字」に陥っている。この原因は何か? 

人の腹にナイフを突き刺せば、出血する。もし全体の2割も出血すればショックとなり、全体の3割ともなれば出血多量で死に絶える。血が体全体を回らず体が酸欠状態となり脳死やら臓器が壊死するからである。

これと全く同じで、世界経済の中でそこに出回っている金のうち2割も引き出せば、世界経済は瀕死の状態に陥る。そして3割も引き出せば、金は世界を駆け巡らず、世界経済は死ぬ。

要するに、世界経済という人間の腹にナイフが突き刺され、世界経済は出血多量で死にかけているというわけである。もちろん、これを行っているのが「イルミナーティ」の創始者ロスチャイルドである。

こういう人々の歴史や意図や目的や考え方を番組にしたものが、以下のものである。

では、堪能していただきたい。



Enigmatv -- Illuminati Vol I: All Conspiracy, No Theory 2
Enigmatv -- Illuminati Vol I: All Conspiracy, No Theory 3
Enigmatv -- Illuminati Vol I: All Conspiracy, No Theory 4
Enigmatv -- Illuminati Vol I: All Conspiracy, No Theory 5
Enigmatv -- Illuminati Vol I: All Conspiracy, No Theory 6
Enigmatv -- Illuminati Vol I: All Conspiracy, No Theory 7
Enigmatv -- Illuminati Vol I: All Conspiracy, No Theory 8
Enigmatv -- Illuminati Vol I: All Conspiracy, No Theory 9
Enigmatv -- Illuminati Vol I: All Conspiracy, No Theory 10
Enigmatv -- Illuminati Vol I: All Conspiracy, No Theory 11



Enigmatv - Illuminati Vol II: The AntiChrist Conspiracy 2
Enigmatv - Illuminati Vol II: The AntiChrist Conspiracy 3
Enigmatv - Illuminati Vol II: The AntiChrist Conspiracy 4
Enigmatv - Illuminati Vol II: The AntiChrist Conspiracy 5
Enigmatv - Illuminati Vol II: The AntiChrist Conspiracy 6
Enigmatv - Illuminati Vol II: The AntiChrist Conspiracy 7
Enigmatv - Illuminati Vol II: The AntiChrist Conspiracy 8
Enigmatv - Illuminati Vol II: The AntiChrist Conspiracy 9
Enigmatv -- Illuminati Vol II: The AntiChrist Conspiracy 10
Enigmatv -- Illuminati Vol II: The AntiChrist Conspiracy 11

(2009/02/06 Doblog投稿、「”ザ・イルミナーティ”:すべて陰謀、決して陰謀論ではない&反キリストの陰謀」)
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  by Kikidoblog | 2009-06-02 10:40 | コンスピラシー

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