ビル・クーパー「ロズウェル事件の真相」を語る

みなさん、こんにちは。

今日は、”今は亡き”ウィリアム・クーパー(Milton William Cooper)氏の「ロズウェル事件」の真相を語った有名な講演(かなり昔の)をYouTube上で発見したのでそれをを紹介しよう。以下のものである。



現在では一般には「宇宙人」=「地球外知的生命体」のことを「ET(イーティー)」と呼んでいるが、当時も現在も米軍では「EBE(イービー)」と呼んでいるようである(「イーバ」という言い方もある。間違ってこれを流行らせたのは矢追純一である。正しい発音を知らずに翻訳したからだろう)。「イービー」を「イーティー」と呼び名を変えたのはもちろん他でもないスティーブン・スピルバーグ監督である。このことからも「カバーアップ(隠蔽)」工作の一翼をハリウッドのSF映画界が担っていることはまぎれもない事実である。

ところで、この「EBE(イービー)」という”響き”と「アダムとイブ」の「イブ」の響きは非常に似ている。ゼカリア・シッチン博士の「惑星X、ニビル」の説によれば、「アダム」というのは「最初の地球人」という意味である。すなわち、「赤い血とどろをまぜこねて作られた生物」というような意味合いの言葉であるという(惑星X、ニビルの謎:シッチンの弟子、マーテルとパーカー登場)。そしてそうやってできた地球人の精子を今度はニビルの神々の中の女性、「ニンキ」、「ニンフルサグ」などの子宮に植え付けて出産したものが「アダム」であるという話である。つまり、地球人(多分原人や猿人)の男の精子を宇宙人女性の子宮に宿して産んだものが最初の現代人型(つまり、ホモ・サピエンス・サピエンス、クロマニョン人)であるというのがシッチン説である。この意味では、まさに「イヴ」は「イービー」であったと言えるのである。シュメールの碑文によれば、実際には「14人の女神」が同時に現在でいう「代理出産」で出産したと書かれているという話である。

さて、クーパー講演に戻ると、私が理解できた部分をおおまかに要約すれば、以下のようなものである。

1949年に「ロズウェル事件」が起こり、その時「EBE」の1人は何年か生きていた。「EBE」は、どういうわけか、人間が作った建物の壁を平気ですり抜けることができた。逃げられないようにするために、壁の外側に電磁場を張り巡らせると、「EBE」を捕獲できた。1951年の暮れ頃、その「EBE」は病気を発症した。原因は不明で米軍の医師団は治療できなかった。「EBE」の宇宙船システムは、地球の言葉で言えば「植物」のようなものであった。「EBE」の体を調べたのはメンドーサ博士という人物であった。瀕死の「EBE」を何とか生きながらえさせようとさまざまな手を打ったが結局「EBE」は1952年の中頃に死んだ。メンドーサ博士は、このタイプの「EBE」生物学の第一人者となった。アメリカ合衆国は、地球人より高度に進んだ宇宙人の存在を知ったことから1952年からそうした科学技術を目指して宇宙計画を誕生させた。1952年11月4日にトルーマン大統領は「極秘の国防システム(DNSA)」を構築した。アメリカ合衆国内の約5万人がその存在を知っていた。その第一の目的は「宇宙人との会話」を目指して言語学上の研究をすることであった。このプロジェクト名はコードネーム「σ(シグマ)」であった。第二の目的は、エイリアンと地球人の科学や知識や技術のすべてを利用して国家を超えてエイリアンの存在について研究することであった。これらは非常に成功した。プロジェクトσの更なる目的は、「月面基地」や他の宇宙基地とのコミュニケーションであった。この秘密のプロジェクトは「あらゆる法律」から自由に活動できる、特別の治外法権を持っていた。

このYouTube番組はここで突然別の人のインタビューに移るが、この講演の全バージョンは以下のものにある。

William Cooper: The U.S. UFO And Alien 1-10
William Cooper: The U.S. UFO And Alien 2-10
William Cooper: The U.S. UFO And Alien 3-10
William Cooper: The U.S. UFO And Alien 4-10
William Cooper: The U.S. UFO And Alien 5-10
William Cooper: The U.S. UFO And Alien 6-10
William Cooper: The U.S. UFO And Alien 7-10
William Cooper: The U.S. UFO And Alien 8-10
William Cooper: The U.S. UFO And Alien 9-10
William Cooper: The U.S. UFO And Alien 10-10

この講演はあまりに多くの情報を含んでいて非常に興味深い内容が満載されているが、これについてはまた今度にしよう。この中でクーパー氏が述べていた本は、おそらく以下のものだろう。
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Behold a Pale Horse
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MJ 12. Die geheime Regierung

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最後に付け加えると、このクーパー氏は、アメリカ当局からあらぬ嫌疑をかけられ、身の危険を感じたため、家族を国外逃亡させて1人でのんびり犬とアリゾナで暮らしていたが、2001年11月5日に身柄拘束の憂き目にあい、その際に銃撃戦という形で射殺されたという(不可解なウイリアム・クーパー氏の死)。あらぬ嫌疑をかけられ国外逃亡していたが身柄拘束の際に自殺という形で死んだ三浦和義氏の場合とよく似ている。

いずれにせよ、クーパー氏の陰謀暴露は時代が早すぎたのかもしれない。今なら多少は違っていたかもしれない。氏のご冥福を祈りたい。
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  by Kikidoblog | 2009-06-11 12:18 | クーパー

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