ウィリアム・クーパー講演パート7:「ジェーソンスカラー」と「研究グループ」

みなさん、こんにちは。

今日も引き続き、ウィリアム・クーパー講演のYouTube番組パート7の日本語訳(ほぼ直訳)である。

この中では、「研究グループ」と呼ばれた「ジェーソンスカラー」の学者たちがだれであったかが暴露されている。そしてこの組織を後押ししたのが、大統領から実権を奪ったネルソン・ロックフェラーであったことがわかる。まあ、要するに、現在のアメリカ政治は、大統領は表向きの職で、実権はロックフェラーが握っているという構図である。日本の昔と同じ「摂政政治」のようなものである。しからば、当然、陰にいて実権を持つ人間は自分の都合良く政治を後ろから動かす。時の北条政子のようなものである。

この「研究グループ」は、おそらく「300人委員会」のアメリカ支部のようなものだろう。この人々が、俗にいう「イルミナーティ」の中核的人物へと育っていったようである。トルーマン、アイゼンハワー時代に米国民の存亡の危機を考慮してMJ−12が立ち上げられたが、いつしかそれが「イルミナーティ」の支配下に置かれ、アメリカが徐々に利用されるようになって行ったということが分かる。「イルミナーティ」の覇権のためには、アメリカ国民を宇宙人の犠牲にすることも辞さない。宇宙人に自由にやらせ、その宇宙人の陰で、宇宙人を壊滅するための科学技術をその宇宙人から奪い取る。そのための武器や兵器も独自に開発する。

とまあ、こういう姿が彷彿させられる部分である。そして、おそらく、今ではほぼ目的が達成したために、今度は「イルミナーティ」は、我々地球人を人口減らしするために、宇宙人もろとも「全面核戦争」で破壊する作戦に一気に出るということなのだろう。「現実は小説より奇なり」とはよく言ったものである。

この最後に出てくる、「ジョシュア」や「エクスカリバー」という兵器は初耳だったが、エクスカリバーに似た兵器は実際にイラク戦争で使われたようである。つまり、地下基地を爆破するために垂直に落下するミサイルのたぐいである。「ジョシュア」も「エクスカリバー」もハリウッドのSF映画などでは頻繁に出てくるものである。あるときは、地球全面核戦争をシミュレーションするスーパーコンピュータが「ジョシュア」だったり、単語修正ソフトの名前が「エクスカリバー」だったりする。こういうネーミングのアイデアがどこから出てくるのか知らないが、一種の情報操作のたぐいかもしれない。ナチスの科学兵器も結局は米ソ、米ロに伝播し、その後継機が開発されている訳である。

William Cooper: The U.S. UFO And Alien 7-10



【パート7】
「研究グループ」は、「ジェーソン学会(Jason Society)」あるいは「ジェーソン学者(Jason Scholars)」として知られた、「外国問題諮問委員会(Council on Foreign Relations, CRF)」の秘密の学者たちの35人のメンバーで構成されていました。エドワード・テラー(Edward Teller)博士が参加するように招聘されました。ズビグニュー・ブレジンスキー(Zbigniew Brzezinski)博士は最初の18ヶ月の研究指揮者でありました。ヘンリー・キッシンジャー(Henry Kissinger)博士は、1955年11月に始まった第二期18ヶ月の研究指揮者でありました。ネルソン・ロックフェラーは、この研究期間中よく訪問していました。

今、私は「研究グループメンバー」の名前を読み上げます。皆さんの中でそういう人々をご存知の方はきっと面白いと思いになるでしょう。よくご存知でない方々は、先週書き上げたばかりでもう直き販売になる、拙著をお読みくださるようアドバイスしておきたいと思います。そして、私が話している研究のあらゆることが、皆さん独自の研究の中で私が皆さんに真実を告げていると告げると思いますが、私はそうするつもりはありません。私は一証人にすぎませんし、私はUFO研究者でもありませんし、職業的な研究者でもないからであります。私がこうしているのは、私がアメリカ憲法を取り戻したいからであります。

その「研究グループメンバー」は以下の人々でありました。

チェアマンのゴードン・ディーン(Gorden Dean)。彼は当時アメリカ合衆国でもっとも力のあった人々の1人でありました。
ズビグニュー・ブレジンスキー博士(Dr. Zbigniew Brzezinski)、第一期の研究長。
ヘンリー・キッシンジャー博士(Dr. Henry Kissinger)、第二期の研究長。
エドワード・テラー博士(Dr. Edward Teller)、科学者世界の代表者。
リチャード・C・リンドセイ少将(Major General Richard C. Lindsay)
ハンソン・W・ボルドウィン(Hanson W. Baldwin)
ロイド・V・バークナー(Lloyd V. Berkner)
フランク・C・ナッシュ(Frank C. Nash)
ポール・H・ニッティ(Paul H. Nitze)
チャールズ・ピノ・ノイス(Charles Pinouis Noyes)
フランク・ペース・ジュニア(Frank Pace, Jr.)
ジェームズ・A・パーキンス(James A. Perkins)
ドン・K・プライス(Don K. Price)
デービッド・ロックフェラー(David Rockefeller)
オスカー・M・ルーハウゼン(Oscar M. Ruebhausen)
ジェームス・M・ギャバン陸軍中将(Lt. General James M. Gavin)
キャリル・P・ハスキンス(Caryl P. Haskins)
ジェームズ・T・ヒル・ジュニア(James T. Hill, Jr.)
ジョセフ・E・ジョンソン(Joseph E. Johnson)
マービン・J・ケリー(Mervin J. Kelly)
フランク・アルチュール(Frank Altschul)
ハミルトン・フィッシュ・アームストロング(Hamilton Fish Armstrong)
ジェームズ・マコーミック・ジュニア少将(Major General James McCormic, Jr.)
ロバート・R・ボーイ(Robert R. Bowie)
マクジョージ・バンディ(McGeorge Bundy)
ウィリアム・A・M・バーデン(William A. M. Burden)
ジョン・C・キャンベル(John C. Campbell)
トーマス・K・フィンレター(Thomas K. Finletter)
ジョージ・S・フランクリン・ジュニア(George S. Franklin, Jr.)
I・I・ラヴァイ(I. I. Rabi)
ロズウェル・L・ギルパトリック(Roswell L. Gilpatrick)
N・E・ハラビー(N. E. Halaby)
ビードル(Bedell)と呼ばれた、ウォルター・ベダル・スミス将軍(General Waltere Bedell Smith)
ヘンリー・デウォルフ・スミス(Henry DeWolf Smyth)
シーズルズ・ウォーレン(Shields Warren)
キャロル・L・ウィルソン(Carroll L. Wilson)
アーノルド・ウォルファース(Arnold Wolfers)

こいつらは悪いやつらです。彼らが「研究グループ」でした。そして、最初のMJ-12は悪いやつらで構成されたわけではありません。彼らは、アメリカ人のことを考慮して構成されました。後で起こったことがだんだん悪くなりました。大統領から力を奪い取ること、陰の政府の形成、アメリカ人に麻薬を売ること、などなどなどであります。私が終える前に私はこういうことのすべてをカバーすることはしません。その頃のことです。

第二期の会合は、クウォンティコ・マリーン・ベースで開かれました。そして、そのグループは「クウォンティコII」と知られるようになりました。ネルソン・ロックフェラーは、MJ-12と研究委員会のために、彼らが大衆の詮索から離れて会合できるように、メリーランド(Maryland)のどこかの飛行機でしか行けないところに避暑地を建設しました。彼は土地と建物を寄付しました。

ビル、私に今日はって言ってくれるかい?

この秘密会合期は、暗号名「カントリークラブ」と知られています。衣食住、レクリエーション、図書館と会合のための施設など完璧なものがその場所に存在しました。

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その「研究グループ」は、1956年の後半の月々には「公的に」閉ざされました。そしてヘンリー・キッシンジャーが、1957年の結果を公的に「核兵器と外交政策(Nuclear Weapons and Foreign Policy)」と名付け、これは「外国関係諮問委員会(Council on Foreign Relations)」によりHarper and Brothers, NYから出版されました。真実は、その原稿はキッシンジャーがハーバードにいる間にすでに80%は書かれていたというものでした。その研究グループは、引き続きベールに覆われていました。

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キッシンジャーがその研究にいかに真剣に関わっていたかを知るための手がかりは、彼の妻や友人たちの証言によって見いだすことができます。彼らの多くは、「ヘンリーは毎朝早朝に出かけ、毎晩遅くに帰宅し、誰とも話さず、だれにも返事しなかった。まるで他の誰かのための隙間もない別世界に住んでいたかのようでした」と述べていました。今彼らは「もしあなたがだれにも話さず誰にも答えないのであったなら、彼らは形式的に会っただけだ」と彼らは言っています。

私は、これらの言葉が非常に真相を暴いていると発見しました。その研究中に宇宙人の存在と行動の暴露は大きな衝撃であったに違いないからであります。私がどれほどショックを受けたか私も知っています。

ヘンリー・キッシンジャーは、これらの会合の間確かに調和していませんでした。彼は普通、紳士的で非常にチャーミングと形容されるように、彼と会った多くの人々は彼をとても好きになりました。しかし、その後のどんな深刻な行事においても二度とこういうふうに振る舞うことはありませんでした。多くの場合、彼は日昼働いた後深夜まで働き詰めでした。夫婦は話もしませんでした。この振る舞いのため、離婚することになりました。

宇宙人研究の大きな発見とは、一般大衆は教えられるべきではない、というものでありました。それは、このことが経済崩壊を引き起こし、宗教構造の崩壊を引き起こし、無政府状態を引き起こす国民的パニックになると信じられたからであります。こうして秘密が保持され続けました。この見解の分岐には、もし公衆に伝えられないのであれば、議会も伝えられることはない。こうして、プロジェクトと研究のための資金は政府の外部から来なくてはならないということでありました。

何かがその場所に降りてき始めました。宇宙人問題なしに、44年間に起こっていたことのどんなことにもつじつまを合わせることができないのです。もしすべての中心に宇宙人問題を置いた時のみ、あなたはそれらの1つ1つの答えのすべてを得ることができるのです。

その会合の間、お金は軍事予算やCIAの極秘の無目的資金から得られました。

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もう一つの大きな発見は、「宇宙人が、腺分泌、酵素、ホルモン分泌、血液、そして恐ろしい遺伝子実験のために、人間や動物を利用していた」ということでありました。宇宙人たちは、自分たちの生存に必須なのだと説明しました。

私がお話しすることは非常に悲しいことですが、それは真実のことであります。というのは、私はこのセクションの行を読むことができないからです。現実はそれが真実と見いだします。私が知っていることのすべては彼らが私に伝えたことなのです。

彼ら(宇宙人)は、彼らが自身の遺伝子構造を改良できなければ、彼らの種族はまもなく存在できなくなるだろうと述べました。我々は、彼らの説明を非常に疑いの目で見ました。我々の兵器は宇宙人に対してはまったく役に立たなかったので、MJ-12は、我々が軍事的に彼らに立ち向かうことができる技術を発達させることのできるその時が来るまで、彼らと外交関係を和平的に結ぶことを決定しました。予備交渉が、人類の生き残りのための軍事力を結集するために、ソ連やその他の国々と為されなくてはならないということでありました。その間に、うまく行けば我々を一致団結させる通常兵器や核兵器を使って、2つの兵器を研究し構築するという、計画が発展しました。

その研究の結果が「プロジェクトジョシュア(Joshua)」と「エクスカリバー(Excalibur、訳注:アーサー王の魔法の剣) 」でした。ジョシュアはドイツ軍から撤収した武器でありました。当時ドイツ軍は、低照準低周波音波を使って、2マイルの範囲で4インチの鋼鉄版を粉砕できました。そして、この兵器は、宇宙人の円盤とビーム兵器に対抗して有効であると信じられました。

エクスカリバーは、地下30000フィート(約9km)を超えず、狙ったターゲットから50m以上ずれないミサイル兵器でありました。これはニューメキシコで見つかるような固い岩盤地層でも1kmまで侵入し、1メガトンの破壊力を持ち、宇宙人の地下基地を破壊するために使用することを意図したものでありました。ジョシュアは成功して発展しましたが、私の知る限り使用されたことはありません。エクスカリバーは、近年まで押し進められてはいませんでしたが、今現在この兵器を発展させるための先例のない努力が続けられています。

これらの兵器開発に携わる人々は、歴史上これほどきびしくせかされたことはなかったと言っています。そして、エクスカリバーを発達させるために圧力をかけられてきているのであります。
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  by Kikidoblog | 2009-06-30 13:23 | クーパー

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