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ウィリアム・クーパー講演パート8:「ファティマの予言」と「3つの代替案」

みなさん、こんにちは。

今日も引き続き、ウィリアム・クーパー講演のYouTube番組パート8の日本語訳(ほぼ直訳)である。

この中で語られることがおそらく最も「途方もない(outrageous)」話に聞こえる部分だろう。しかし、このブログを最初から読んできた人々は、必ずしもそれがそれほど途方もない(トンデモ)とは思わないだろう。

この中では、まず今世紀最初にポルトガルで起こった「ファティマの予言」という現象のことが語られる。CIAがこれを調査し、宇宙人の仕業だったのだろうと結論される。そして、「ファティマの予言」(この中には、1、2、3の予言があり、3の予言が非公開とされた)の第三の予言をバチカンから盗み出し解読したという話が語られる。この予言は基本的には聖書の「ヨハネの黙示録」をより現代化したもので、「ノストラダムスの予言」とも重なるものである。

この予言に抗してどうすべきかという研究が「ジェーソンスカラー」により開始され、結局「3つの代替案」が勧告される。1つは、成層圏を核爆弾で穴をあけ、大気汚染や温暖化熱を外に逃がす作戦。しかし、これは核爆弾の後遺症が残るために破棄される。2つ目は、大陸の地下深くに地下都市を建設し、地下トンネルで結び、広大なネットワークを建設するという作戦。3つめが、宇宙に出て宇宙基地や宇宙植民地を作り、そこに住むという作戦。米ソ、そして米ロは宇宙人と共同して、2、3の選択肢に突き進んだ。その結果、J・F・ケネディー大統領が「アポロ計画」をぶちあげた就任演説の時には、すでに月や火星に米ソ宇宙人の基地が存在し、地球には地下都市がネットワークが存在した、という話が語られる。

これらの計画の基底にあるものは、地球人の人口爆発問題であり、そのために「産児制限」、「人口抑制」、「不妊」などのためのあらゆる手段が考慮されるようになったとある。これから鑑みて、今日我々が知る現象の多くは、ここから始まったと言えるだろう。実際、「タバコで早死にさせる」、「1人っ子政策」、「ポルノセックス産業を増大させ性を遊びに変える」、「オーラルセックスを流行らせ、性病や子宮がんや前立腺がんを流行らせる」、「ドラッグで薬物中毒者にする」、「離婚や家庭崩壊や家庭内暴力でまともな子供が育たないようにさせる」、「ファーストフードで太らせ、暴飲暴食で早死にさせ子孫ができないようにさせる」、「フッ素飲料で脳や生殖機能を退化させる」、「アスパルテーム等の人工甘味料で不妊にさせる」、「エイズやプリオンなど新型ウィルスや新型病原体で病気を蔓延させ、死に至らしめる」、などなど、の作戦があったということを想像させるものである。

そして、今後さらにどんな計画があるか、どんな作戦が施されるだろうか、おおよその見当がつく。すなわち、「第三次世界大戦」は「全面核戦争」それも「中性子爆弾」によるものとなり、地上に残された名もない人々は死に絶える。あるいは、生き残りは奴隷にされる。こういうシナリオであろう。

「ファティマの予言」にある「キリストの再来」というのは何者の再来ことかわからないが、シッチン博士は「ニビルの神エンリルの再来」と考えているようだが、かなりスペクタクルな未来が待ち受けていることだけは確かなようである。

それにしても、CIA長官だったジョージ・ブッシュこと、パパブッシュが、CIAを使ってアメリカ人にドラッグ(非合法麻薬)を売ってその金をブラックプロジェクトの資金に充てたというのは、デービッド・アイクやジョン・コールマン博士の調査結果とまったく一致していて驚くばかりである。もっとも、百害あって一利なしというタバコを世界中に売りさばいているのがイギリス貴族の会社なのだからさもありなんというところだろう。


William Cooper: The U.S. UFO And Alien 8-10



【パート8】
次に私がお読みするつもりのことは、皆さんの一部の方々を憤慨させるものですが、全くの真実であります。

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今世紀初頭にファティマ(Fatima)で起こった出来事(訳注:俗に「ファティマの聖母」の奇跡と呼ばれる出来事)が綿密に調査されました。それが宇宙人の操作したものかどうかという疑いに関して、諜報機関作戦がその出来事を取り巻く秘密に侵入するように動かされました。米国は、第二次世界大戦の間にリクルートし育てられたバチカンのもぐら(訳注:バチカン内に潜伏するスパイ)を利用しました。まもなく「予言」(訳注:「ファティマの予言」のこと)を含んだバチカン研究の全部を手に入れました。

私は、皆さんがすでにその真の予言を読んだことは気にしません。

この予言はこう述べています。

もし人類が邪悪から戻らず、キリストの足下にひれ伏さなかったなら、この惑星は自己崩壊し、黙示録にある出来事が実際に起こるだろう。世界平和の計画と1992年に始まる偽りの宗教を携えて世界統一を果たす、一人の子供が誕生するだろう。1995年頃、彼は邪悪で、実際は「反キリスト」である、と人々は見極めるようになるだろう。1993年に通常兵器を使用するアラブ連合国がイスラエルに侵攻して、第三次世界大戦が中東に始まるだろう。その通常兵器は、1999年に核のホロコーストへと最高潮に達するだろう。1999年と2003年の間にこの惑星上のほとんどの生命は致命的に損害を被り、その結果死に絶えるだろう。キリストの再来が2011年に起こるであろう。

これは真実か? 私には分かりません。アメリカ政府によってだれかがこれが実際には宇宙人の出来事であると決定したということを私は知っています。私は、これが欺瞞であろうと信じます。嘘は我々の前に積み上げられてきました。ですから、明日世界が終わると思ってここから逃げないでください。この理由のため、何かもっと他の理由のために違いありません。私はそのことのためにお話ししているのであって、このことのためにではありません。

宇宙人たちがこの発見に出くわした時、彼らはそれは真実であると確証したのであります。宇宙人たちは、異種混合(ハイブリダイゼーション)を通じて我々を生み出し、宗教(Religion)、悪魔主義(Satanism)、魔法(Witch craft)、魔術(Magic)やオカルト(Occult)を通じて人間を操作してきたのだと説明しました。さらに彼らは、宇宙人たちはタイムトラベルができ、その出来事が実際に起こるだろうと説明しました。アメリカ合衆国とソ連による、タイムトラベルを使用する宇宙人テクノロジーの後々の開発が、実際に何か悪いことが起りつつあると確証したのであります。宇宙人たちは、実際のキリストの十字架のはりつけ(crucifiction)と彼らが主張した、1つのホログラムを見せました。これはフィルムに撮られました。

我々は彼らを信じるべきか、そうでないか分かりません。彼らは、正真正銘の宗教を作って我々を操作してきたのでしょうか? あるいは、彼らは、ずっと操作してきた宗教の源泉だったのでしょうか? あるいは、これは、聖書が予言してきた、正真正銘の「終わりの時」や「キリストの再臨」のシナリオの始まりなのでしょうか? だれも答えは知りませんでした。私もまたその答えを知りません。

1957年に1つのシンポジウムが開催されました(訳注:これは「ハンツビル会議」という。「「第三の選択」(1977年):やっぱり月には色があり、月面には基地があった!」参照)。これには、もっとも偉大な科学者の一部が参加しました。彼らは、「神様あるいは宇宙人の助けなしには、西暦2000年頃かその後すぐに、この惑星は人口増加と環境破壊のために自己消滅するだろう。」と結論しました。

アイゼンハワー大統領の秘密の戒厳令によって、「ジェーソンスカラー」たちはこのシナリオを研究し、その発見から何かを勧告するように命令されました。これは行われました。

「ジェーソンソサエティー」は、その科学者たちの発見を確証し、「代替案1、2&3」と呼ばれる、3つの勧告を行いました。

「代替案1」は、「核兵器を利用し、爆風で成層圏(Stratosphere)に穴を開け、そこから熱と大気汚染物を宇宙空間に逃がす」。熱頼みで、大気汚染ではない。「そして、環境破壊の文化から環境保護の文化へ人間の文化を変革する」というものでありました。これは、人間本来の性格と核爆発が創出するだろう付随したダメージのため、もっとも成功する見込みが薄いと判断されました。

「代替案2」は、「地下都市と地下トンネルからなる広大なネットワークを建設し、その中であらゆる文化と職業の選ばれた代表が人間種のために運ばれて生き残る。そして、他の人間どもは、惑星の表面に残って自己防衛する。」というものでありました。

「代替案3」は、「選ばれたわずかのものが地球を離れて宇宙空間に植民地を作るために宇宙人テクノロジーや通常テクノロジーを開発する。」というものでありました。私は、その計画の一部として、機械労働のため使われる人間奴隷たちの「集団委託販売(Batch Consigments)」の存在を確証することも否定することもできません。

「アダム」というコードネームで呼ばれた月(Moon)は、第一番目の関心のある対象物でありました。その次が、「イヴ(Eve)」というコードネームで呼ばれた火星(Mars)でありました。

1つの遅延行動作戦として、「3つの代替案のすべてが、出産制御(Birth control)、不妊(Sterilization)を含みました」、強制が必要とあらば、地球人口の増大を制御し遅延させるように恐ろしいマイクロチューブの導入をも含んでいました。エイズ(AIDS)はこれらの計画の結果の”1つ”にすぎません。他にもたくさんあります。「人類という種族が、我々の社会から不必要な要素を取り除くことに最大の関心がある」と決定されたのであります。連携した米ソのリーダーたちは代替案1を放棄しましたが、みえないところで同時に、ただちに代替案2と3を開始する作業を命令したのであります。ワシントン州の人々は、機械化した地下都市がおそらく正しいとここにリポートしています。

1959年に、ランド・コーポレーションは、「地下深部建設シンポジウム(Deep Underground Construction Symposium)」の開催者になりました。

私はこのシンポジウムレポートの1冊を持っています。これは私が持ってはいけないものでありますが、にもかかわらず持っていますが、これくらいの厚さです。

このシンポジウムレポートには、機械類の写真があり、1時間あたり5フィート(訳注:約1・5m)の割合で半径45フィート(訳注:約13・5m)のトンネルを掘ることができるとあります。また、その本には、複雑な施設、まるで都市にみえるようなものを含んだ、巨大なトンネルや巨大な地下の丸天井の写真も示されていたのであります。それ以前の5年間に、地下建設のすべてにおいて、すでにその当時ものすごい進歩を遂げていたということが明らかであります。

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支配権力は、宇宙人が関与する予算やブラックプロジェクトの予算の手段が麻薬の非合法販売の角に立たされたと判断しました。「外国関係諮問委員会(Council on Foreign Relations)」の若い、野心家のメンバーが接近してきました。彼の名前は、ジョージ・ブッシュ(George Bush、訳注:パパブッシュこと、前大統領の親父)でした。彼は、その時、テキサスを拠点にしたザプタ石油(Zaputa Oil)の社長兼最高責任者(CEO)でありました。ザプタ石油は、海岸沖掘削(Offshore drilling)という新技術を持ち、その経験がありました。一般に、麻薬は漁船で南アメリカから海岸沖に運ばれ、そこから物資や人のための普通の交通手段で海岸に運び込まれると考えられていました。この方法では、税関(Customs)や法務局(Law enforcement agency)は、積み荷を調査しないだろうというものでした。ジョージ・ブッシュは、その支援に賛成し、CIAと連携してある作戦を組織しました。その計画は、だれもが考えた以上にうまくいき、以来世界中に広がりました。そして、今や非合法麻薬を国に持ち込むたくさんの方法があります。そこでいつも覚えておいて欲しいことは、「ジョージ・ブッシュが我々の子供たちに麻薬販売を始めたのだ」ということであります。

さて、もし皆さんが私を気違いとお思いでしたら、バスを降りて土を掘り起こしてください。なぜなら、皆さんがそれが全くの事実だということがお分かりになるだろうからであります。

今日CIAが世界中の非合法麻薬をコントロールしています。

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「公式の」宇宙計画は、ケネディー大統領が彼の就任演説で「アメリカ合衆国はこの10年の終わりまでに人を月に送り込む」と命令した時に推進されました。たとえ着想は純粋であるとはいえ、この命令は、責任を負わされた人々が膨大な額のお金をブラックプロジェクトに注ぎ込むことや「真の」宇宙計画をアメリカ国民から隠すことを可能にしたのであります。ソ連における類似の計画も同様の目的を提供しました。事実、宇宙人とアメリカ合衆国とソ連の共同基地が、ケネディーがその言葉を話したその瞬間にはすでに月に存在したからであります。1962年5月22日に、宇宙探査機は火星に着陸し、生命を維持する環境が存在することを確証したのであります。それほど後ではない頃に、惑星火星上に植民地建設が正式に開始されたのであります。今日、火星上には、アメリカ合衆国とロシアと宇宙人の施設である植民地(コロニー)が存在します。

(訳注:こう話している間に、聴衆の1人の女性が大声で叫び始める。そして「そんな”途方もない”話を信じられるかい」というような言葉を吐く。それに対して、クーパーが以下のように言う。)

もしあなたがそれが途方もない(トンデモ)とお思いなら、2、3年研究してみてください。

(訳注:その女性はさらに「あんたの話には何の証拠もないじゃないか!」と怒鳴る。他の男性が「私はもっと話を聞きたいんだが、」と弁護する。聴衆がざわめき騒ぎ立った時、クーパーが言う。)

これは、非常に心をかき乱す情報であります。そして、私は、みんながそれを信じるだろうとは期待していません。私は、この中の1人すら私が皆さんに話していることを信じるとは期待していません。そして、私は、私がここに来た理由を分かっています。私は、皆さんの1人ではありません。UFO研究家でもありません。私は研究者でもありません。私には公衆に情報をお伝えする義務があると考えています。その一つは終わりました。私は自分の責務を果たしました。今からは、皆さんにかかっているのです! 私ではありませんよ!

(訳注:聴衆からの盛大な拍手が起こる)
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  by Kikidoblog | 2009-07-01 15:09 | クーパー

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