鳥豚インフルエンザの謎:バクスター・コンスピラシー

みなさん、こんにちは。

今回は、豚インフルエンザ(Swine flu)や鳥インフルエンザ(Avian flu)のための「ワクチン」についてのYouTube番組を紹介しておこう。デービッド・アイクのホームページ"davidicke.com"にもある、以下のものである。

SAY NO TO THE VACCINE by trillion


これは、「豚インフルエンザワクチン」についてである。バクスターインターナショナル社は、世界中(主要18カ国)に「生きた鳥インフルエンザウィルス」を送りつけて恐怖のどんどこに引き落とした張本人であると暴露された(たとえば、"WARNING, New Swine Flu Vaccine Could be Deadly" !!!)が、この会社がごく最近製造したという、いわくつきのワクチンである。

まあ、日本で言うまさに「マッチポンプ」路線、最近の日本映画「K-20 怪人20面相」の明智小五郎と20面相の関係のようなものである。おっとっと、種明かしは御法度。まだ見ていない人は忘れてくださいよ。
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このワクチン製造に関しては、上の記事にあるようにさまざまな憶測が流れているようだが、今や「国際的ジョークの1つ」になりさがったWHOと強力に「偽ユダヤ・イルミナティ」路線を突っ走るニューワールドオーダー(NWO)が手を結んで、世界各国の人々に「大恐怖」を植え付けて、本来の正常な製造メカニズムを一気に省いて無理矢理自社製品を売りつけるという”荒技”に初めて出た歴史的な事件である。つまり、ナオミ・クラインのいう「ショック・ドクトリン」やデービッド・アイクのいう「問題・反応・解決」の手法(人々に恐怖心を植え付ければ、人々の思考力が低下し何事をも無批判に受け付けるという性質を利用する方法のこと)を”あからさまに”利用した強引な商売である。「現実はSFよりも奇なり」という典型であろう。

商売のやり方はちょっと置いておくとしても、今回のワクチンには非常にさまざまな問題があると考えられている。マーコーラ博士(Dr. Mercola)の以下のものに詳しい。

Squalene: The Swine Flu Vaccine’s Dirty Little Secret Exposed


自分で無定期の新型インフルエンザを秘密裏にばらまいておいて、次の冬にはパンデミックになるぞと恐怖心をあおり、安全性の証明された従来の卵を使った製造ではない突貫工事型で作った、まだだれにもろくに被験者実験もしていない、まだ海のものとも山のものとも言えない、未完成品ワクチン、それも水銀やらさまざまな新薬防腐剤成分を含んだものを、”真っ先に”子供や妊婦に接種させるというのである。常識的に考えたら、まずは成人(犯罪者や軍人や志願者)や老人で試し、安全性が確保されてから、最後に子供や妊婦という順番であろう。

そういうわけで、ここにはなにがしかの意図や作為を見ることができる。果たしてこの意図は何なのであろう。ジョン・コールマン博士やデービッド・アイクの研究を知っている人には、言うまでもないが。

ところで、バクスター本社がシカゴにあるというのがみそである。シカゴこそ、シカゴ大学がある場所である。ここにかつてミルトン・フリードマン博士がいた。おそらく現在もその弟子たちがいることだろう。このフリードマン博士こそが、南米の軍事独裁体制政権を指示するようにアメリカ政府に働きかけ、南米でさまざまな経済実験を行ったという張本人だったからである。アメリカ国内や世界では「選択の自由
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という名著を書き有名となったが、その裏ではCIAと結託して、南米の民主化を何十年も遅らさせてしまったという御仁でもあった。もちろん”この貢献”に対してノーベル経済学賞を受賞している経済学者である。この辺りについては、ナオミ・クラインの「ショック・ドクトリン」に詳しい。
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したがって、そういう土壌に生まれた製薬会社なのだから、バクスターがミルトン・フリードマン流の「ショック・ドクトリン」を取り入れていないはずがないだろう。まさにこれが事実であると証明しくれたというのが今回のバクスター騒動だろう。

いずれにせよ、このワクチンに対しては(もちろん、既存の普通のワクチンでも同じ問題があるから注意)、非常に懐疑的かつ慎重に対処すべきだろう。まずはアメリカやヨーロッパで人体実験をしてもらってそれから十分時間が経って試すのが得策である。この逆であってはならない。もしそうであれば、バクスターのための生体実験のモルモット代わりに我々日本人や東洋人がされるということになるからである。バクスター社は、まずは、自国の人民でお試しなるのが良かろう。
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  by Kikidoblog | 2009-08-07 10:40 | ワクチンコンスピラシー

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