HAARP vs e-PISCO 2:e-PISCO、「ラドン濃度」とHAARPの連動認める!

みなさん、こんにちは。

いよいよHAARPの波形に大変動が現わる!!」で指摘したように、アラスカ・ガコナのHAARPの波形に大変動が生じて以来、しばらくe-PISCOの「ラドンイオン濃度」も複雑な変動を示していたのだが、このところHAARPの「星状パターン」に連動した大気イオン濃度の変動が現れてきたようである。

HAARP vs e-PISCO:関東の大気ラドンイオン濃度はマックスを超えている!」で指摘したように、HAARPのパターンは、だいたい12時間おきに出現した。すなわち約12時間弱の間「星状パターン」の格子状の模様が現れ、次の約12時間はまったく何のパターンもない時間帯が続き、そして再び同じような「星状パターン」が12時間続く(これは単に米軍の勤務時間の規定とか、2交代制とか、つまらないことが原因だろう)。これが私の観察では7、8回続いた。それ以後はそのようなパターンは出なくなった。

不思議なことに、この周期性に連動しているかのごとく、e-PISCOの「ラドンイオン濃度」の急上昇とまったくイオン濃度の出ない時間帯が見事に12時間周期で繰り返されている。天然のプレートのきしみによる地震活動が原因で「ラドンイオン濃度」があがる場合には、予測不能のランダムに生じるはずであることから、このような”お見事の”周期性が現れるとは考えにくい。

このことから、明らかに千葉・南房総地域の「ラドンイオン濃度」の急上昇急降下はHAARPに連動しているように見えるのである。そこで、e-PISICOにもそのような指摘をしている人々が多々現れたようである(もちろん、私はここに書いているのであっちには指摘してはいない)。
週刊大気イオン変動ニュース 第4号

この記事では、「HAARPは地震を引き起こす能力はないと推測されるが、e-PISCOの大地震予測に絡めて、HAARPの運用実験が行われたのかもしれない」とかなり控えめに書かれてあるが、HAARPは地震兵器であることは周知の事実であるから、この部分は「HAARPの運用実験が行われたのかもしれないので、地震が誘発されるかもしれない」と読み替えるべきである。

さて、以下にe-PISCOの各地点の最近のデータを紹介しておこう。

千葉・南房総
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神奈川・厚木
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兵庫・川西
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困ったことに、これまでまったくたいした「ラドンイオン濃度」の出ていなかった神奈川・厚木地域にも”ついに”「ラドンイオン濃度」の危険水域への上昇が現れたようである。私の計算では、HAARPの「星状パターン」は7、8日間ほど続いたので、千葉・南房総地域の連動した周期パターンが7、8回続いた後がかなり危険な期間に入るのではないかと恐れている。グラフから明らかなように、現在第5回目にあたるから、今から2、3日後の28、29日以降が危険領域に入ることになる。要注意が必要だろう。e-PISCOの予想「なお、HAARPに誘引されて、関東地方ではM5前後の中規模地震が発生するだろう。」のように「M5程度」ですむことを祈るのみである。
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  by Kikidoblog | 2009-09-27 00:18 | HAARPモニター観察

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