HAARP vs e-PISCO 3:「ラドン濃度」増大が止まる!

みなさん、こんにちは。

私が「HAARP vs e-PISCO 2:e-PISCO、「ラドン濃度」とHAARPの連動認める!」で

『「HAARP vs e-PISCO:関東の大気ラドンイオン濃度はマックスを超えている!」で指摘したように、HAARPのパターンは、だいたい12時間おきに出現した。すなわち約12時間弱の間「星状パターン」の格子状の模様が現れ、次の約12時間はまったく何のパターンもない時間帯が続き、そして再び同じような「星状パターン」が12時間続く(これは単に米軍の勤務時間の規定とか、2交代制とか、つまらないことが原因だろう)。これが私の観察では7、8回続いた。それ以後はそのようなパターンは出なくなった。』

のように指摘したが、ここ1週間ほど、e-PISCOの「ラドンイオン濃度」は”周期的に12時間間隔の変動を繰り返し、あたかもHAARPの「星状スポットパターン」に連動して”いるかのようであった。HAARPの「星状スポットパターン」は7、8回ほど繰り返したので、もし本当にe-PISCOの「ラドンイオン濃度」の増減がHAARPの「星状スポットパターン」とリンクしているのであれば、これも12時間間隔で7、8回繰り返した後「ラドンイオン濃度」の増減が止むだろうと見ていたが、どうやら本当にこの増減が止んだようである。このことから、今回の南房総の「ラドンイオン濃度」の増減は本当にアラスカ・”ガコナ”のHAARPによって引き起こされたと見て良いだろう。

最近のHAARPと「ラドンイオン濃度」は以下のものである。

Fluxgate Magnetometer
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Induction Magnetometer
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千葉・南房総
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神奈川・厚木
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兵庫・川西
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さてそこで、ちょっと前に「黄金の金玉」氏が紹介していた、四川大地震の時のHAARPの変動は以下のものである。ちなみに、このYouTube番組の音は聞かないほうがいいだろう。極低周波数で脳に悪影響があるかもしれないからである。消音で見ることをお勧めする。


これによると、「星状パターン」が4月29日から5月4日まで6回ほど続いた後突然に止み、それから約1週間ほどして5月12日に現実に地震がやってきた。もしこれと同じような形で米軍が地震を誘発しようとしているのであれば、やはり29日から1週間後、特に10月6日前後は危ないということになる。すなわちこれから1、2週間は要注意ということになるだろう。地震雲など宏観現象に目を向けてできる限りの早い対策をとるというのも有効だろう。ここ2週間を無事に乗り切れば、問題ないのではないかと思うが、注意は必要だろう。備えあれば憂いなし。幸運を祈る!

ついでに付け加えておくと、地震の警報や地震予報というようなものは、ランダムな事象の予想であって、本来厳密に何月何日の何時何分に起こるというようなことは予測できない物理現象なのである。そこが実際に地震が起こってからの警報とは異なる。1個の岩石を割るにしても、どこがどう割れるか、いつ割れるかを予言できる物理法則というものは存在しない。あくまで最近の天気予報と同じで、確率的にしか言えないわけだ。明日地震が起こる確率は2%、1週間後は30%とかそういう予報の仕方しかできないものなのだ。過去のデータがどれほど蓄積したからといって、原理的にそういうことができないのがラダンム現象というものである。

それゆえ、仮に予想や予測が外れたからといって、「黄金の金玉」氏のようにブログを閉鎖する必要もないし、e-PISCOのように自説を消去する必要もないのである。かつての串田氏のFM電波による地震予知研究所のepioの場合もそうだったが、地震予報というものは、あくまで人的被害を軽減することが目的で出されるものだからだ。外れた場合にはだれも死なないわけだからそれは無害である。それゆえ、その場合には「外れました」で結構。本来そういうものなのだ。地震予想というものは、所詮そういうもので、人々の注意を換気し、もし地震が起こった場合に備えるものなのである。

しかしながら、HAARPは全くの逆で、地震発生の確率を物理学的手法で高める現実の装置なのである。これは、地震が起ころうが起こるまいが、今現在存在する。多くの人は知らないだろうが、米軍のHAARPはアラスカにガコナ(これはGoogle Earthで見ることができる)も含めて数カ所、世界中で10カ所すでに存在しているのである。それゆえ、もし米軍が本気で地震を引き起こそうとしているのであれば、本来ならガコナのHAARP以外に全部モニターしなくてはならないのだが、そういう情報はガコナ以外にはないのだから、外れるのは当たり前と言えるだろう。公開されているガコナのデータからでも何がしかの情報を得ようというのは実に立派な試みと言える。その点、「黄金の金玉」氏やe-PISCOのネットワークシステムに我々は感謝しなくてはならないだろう。安易な批判は御法度である。まあ、今の日本人にはこういうことは理解できないだろう。
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  by Kikidoblog | 2009-09-30 09:42 | HAARPモニター観察

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