2009年ノーベル物理学賞は「エイリアン・テクノロジー」へ

みなさん、こんにちは。

昨日のノーベル物理学賞は、「光通信に使うグラスファイバーに関する革新的業績」に対して元香港中文大学長のチャールズ・カオ博士(75)
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へ、「電荷結合素子(CCD)センサーの発明」に対して米ベル研究所のボイル博士
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とスミス博士
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に授与された(The Nobel Prize in Physics 2009)。

こういうと、ごく普通の科学のトップニュースのようであるが、ちょっと待って欲しい。これこそ、実は「宇宙人科学技術のリバース・エンジニアリング」の典型なのである。

しばらく前にここで「矢追純一氏の「宇宙人は本当に実在する」」を紹介したように、
UFO Special 10 / 14
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の中にある、「故フィリップ・J・コウソ大佐の証言」(2分35秒過ぎにある。このコウソ氏もこの番組に出た後、1998年7月16日木曜日に心不全で83歳でお亡くなりになった。暗殺との説もある)
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やリチャード・ボイラン博士の話が非常に重要である。

コウソ大佐によれば、「ステルス戦闘機」、「光ファイバー」、「集積回路」、「形状記憶合金」、「超強力繊維」、「暗視カメラ(CCDカメラ)」、「脳波コントローラー」など(古くはトランジスターや半導体素子やレーザーや発光ダイオード)は、ロズウェル事件で墜落した、ステルス戦闘機型UFOの破損したUFOやその部品を回収する中から得られたという。そして、コウソ大佐は、その当時の上司であるプルードー将軍から「それらを軍で研究し、同時に一部は民間企業に送る」ように命令された。そこで、「”出所を絶対に秘密にする条件で”IBMやベル研究所
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などの民間企業に送って研究させた。彼らがそれで特許を取ったものも多い。日本の企業などにも情報を流した」と証言したのである。

さらには
UFO Special 12 / 14
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にあるように、「インプラント器具」は米軍が宇宙人がアブダクトした時に使っていることにヒントを得たものなのである。

こういうわけで、(古くは、トランジスターや半導体素子やレーザーや発光ダイオードから始まり)2000年のジャック・キルビー博士の「ICの発明に対するノーベル物理学賞」、
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そして今回の光ファイバーの発明やCCDの発明のノーベル物理学賞は、確実に「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術逆工学)」の成果の受賞ということなのだ。

つまり、最近のノーベル物理学賞は、一種の”ジョーク”であり、暗に陰に「宇宙人科学技術の存在を認めている」ということなのである。この観点からすれば、今後は残りの宇宙人技術である、「形状記憶合金」、「超強力繊維」、「ステルス戦闘機」、「インプラント器具」、「マイクロチップ」、「ナノチップ」などにノーベル物理学賞が行くはずである。

いくらユダヤ人や白人が頭がいいといっても、何もないところからは何も生まれない。ましてやユダヤ人のことわざにあるように「アングロサクソンは抽象的思考ができない」という民族である。にもかかわらずこういう驚異的な発想が出るということには、そこには自ずと何かの種があるはずなのである。彼らにとっては、そのネタが、その種が、かつてウィリアム・クーパーが暴露したように、墜落したUFOや生け捕りした宇宙人から得られた、宇宙人の科学技術であったということなのである。

この点、すべてを自分の頭脳から導きだした日本の西澤潤一博士
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は偉いが、今回もついにノーベル賞はもらえなかった。たいへん残念なことだが、この意味は明白だろう。
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  by Kikidoblog | 2009-10-08 11:24 | 真の歴史

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