デービッド・アイク日本語版復活!

みなさん、こんにちは。

今日は「デービッド・アイク日本版」が復活したようなので、それを紹介しておこう。デービッド・アイク
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を日本に紹介、そして数多くの著書を翻訳したのは、今年お亡くなりになられた太田龍氏である。
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デービッド・アイクのホームページの記事を提携して日本語に翻訳していたのも、語学の俊友であった太田龍氏であった。その太田龍氏が亡くなり、アイクの翻訳は途絶え、もう終わりになるのかと思いきや、最近太田氏のお仲間たちが復活させたようである。

特に昨今の「新型豚インフルエンザ」の拡散とそのワクチン接種ブームのこの時期、デービッド・アイクの論説が日本語でだれにも読めるようになったことは非常にうれしいことである。

もう何年も何年も前から「エイズ」、「薬害エイズ」、「狂牛病」、「SARS」、「鳥インフルエンザ」などの問題から「新型インフルエンザ」の問題に関して、その問題の背後にいる「悪徳なグループ」の存在について警鐘をならしてきた人物、それがデービッド・アイクであった。私自身、最初はなかなか信じがたかったが、1年、また1年、また1年と観察し続けて行くうちにアイクやジョン・コールマン博士の言ってきたことが事実であると確信したのである。

こうして、「何もしない」、むしろ「ブッシュ政策を悪化させただけ」のオバマ大統領がノーベル平和賞を得るに及んでは、もはやこの世界は完全にその誰か(今では「イルミナティー」と呼ばれる、ビルダーバーグ、CFR、三極委員会の面々)によってコントロールされてしまっていることが明らかとなったわけだ。それをあたかもまったく無批判に垂れ流すメディア、民間放送ばかりでなくNHKもまたその陣営のコントロール下にあるというわけだ。

あるとき、ある解説員、長谷川解説員が911の検証番組を作って流したところ、数日のうちにその人は死体となった。NHK内で飛び降り自殺となったというのである。これについてはまったく捜査もない。こうやって、NHKも独自調査ができなくなる。今や夜のニュースアナウンサーのように、まるで北朝鮮の宣伝おばさんのようなタイプばかりとなってしまったわけである。

「目を覚ませ!」と言いたいところだが、洗脳(マインドコントロール)された人間を解除することほど難しいことはない。NHKは馬鹿番組か、たわいない料理番組か、自社制作のうぬぼれ番組か、あるいは日本の歴史ねつ造番組、そんなものしかないというわけである。われわれは現実がどうなっているか知りたいのだが、ニュースソースはすでにワンサイドのみなのである。

こうした中、勇敢にもそのダークサイドやインサイダーな情報を知らしてきたのが、ジョン・コールマン博士やデービッド・アイクであった。日本テレビではアイクをかつて取り上げたことがあったが、それは「爬虫類人説」を嘲るためのものであったにすぎない。

しかし、実際にオランダのフィリップスの元CEOの目を見れば明らかなように、「爬虫類人」、「ワニのような目を持つ人々」は現実に存在し、世界をコントロールする上層部に君臨しているのである(「ビルダーバーガーズ(陰の世界政府)」へのインタビュー)。昔は「欧州貴族」と呼ばれたが、今では「超富裕層」とその呼び名を変えたにすぎない。かれらのどん欲性や抜け目なさ、情け容赦のなさや感情移入の無さは徹底しているのである。

まず911で「無差別テロ」の恐怖を刺激して戦争を国と国の戦いから個人と個人の戦いへと変え、空港チェックや個人検査を非常に厳しくした。今度は「インフルエンザ」の恐怖、パンデミックの恐怖で空港検査の厳しさを個人個人の家庭や日常生活に持ち込んだ。そうして最後は「人間」という名の動物の完全制御の時代へと突き進む。まあ、こういう未来が待ち受けているのである。

地球上で起こったことを「進化」というのであれば、どんな犯罪であれ、生き残った方、勝ち組に残った方から見れば、自分は進化した、と言えるだろう。コントロールされる人生を選んだものは、「人間」という名を持つ家畜へと進化したわけである。そして人間をコントロールし、人間を材料にし、人間を食う生物に進化したものが、「超人間」ということになろう。事実、イルミナティーの人々やユダヤ人の一部(けっして大半ではない。大半は普通の人間である)は、自分たちを「超人間」と呼んでいるのである。別名「超富裕層」。

物事を「金」で計る彼らは、「人間こそが経済を育んだ」という幻想を持つ。だから「金持ちになれなかった人間は人間にあらず」、「リッチな人間こそ真の人間であり、プアな人間は人間以下だ」と見なす。したがって、彼らの目では「超リッチな人間」=「超人間」、「プアな人々」=「家畜」である。とまあ、そういう世界観の中で生きている。

この彼らの視点に欠けているものは、もの1つを作るにあたりどれだけの労力やエネルギー、そしてそれまでの歴史がかかったかということを見るという視点である。紙幣を刷ってそれを人に使わせてもうけりゃそれで良いというわけにはいかない天の法則があるのだが、彼らはそれを知る由もない。

例えば、紙を作るには植物が必要である。その植物が育つには太陽や水や土壌が必要。何よりも紙を必要とする人間が必要である。どれだけの年月と太陽が必要であったか? もし紙で儲けるだけでそのために破壊した地球の穴埋めをしないとするならば、行き着く先は砂漠だけである。これが現実なのである。その結果が今の砂漠化した地球である。言い換えれば、人間が貨幣、特に紙幣を使うようになった結果が自然の搾取を生み、砂漠化へと導いたのであろう。

かつてバックミンスター・フラーは、「エネルギー収支の観点から経済をとらえ直す」ということを看過した。これは、「CO2排出量で経済をとらえ直す」こととは似て非なるものである。植物だって夜にはCO2を出すからだ。言い換えれば、フラーの視点は、「我々が宇宙の恵みというものをどのように人類の生活に数量化できるか?」ということである。

1リットルの石油を作るのにどれだけお金がかかるか? 10kgの米を作るのにどれだけお金と労力がかかるか? こういうふうにどんどん、ものとお金の為替レートのような表を作るのである。ただし、ここで「作る」というのは我々の現在の科学技術で本当に作る、つまり合成する、という意味である。石油を化学合成するという意味である。決して掘削して石油源を得てそこから採取するという意味ではない。

こんなふうなことができれば、もし本当には1リットルのガソリンを合成するのに1000万円くらいかかるのに、1リットル109円で売る石油スタンドがいかにみずから価値をどぶに捨てているか、本当には10kgの米を合成するのに1億円もかかるにもかかわらず、10kg3000円の消費価格で売っていることがいかに自然を虐げているかということが分かるはずである。言い換えれば、我々が大企業や政府からいかにものを安く買いたたかれているかわかる、生産者が売買者からいかに騙されているかが分かるということである。

とまあ、アイクやフラーがいなければ、我々はもっと前に人間奴隷となっただろう。今現在地球人口65億のうちの1/6の10億の人々は貧困にあえぐ。もう直、年々これは上昇し、20億となり、30億となり、60億となる。そして最後に5億程度が残る。これが宇宙人「プレアデス人」や「ユミット」が言っていることらしい。これを真に受けているのかどうか知らないが、イルミナティーは本当にインフルエンザワクチン接種で地球人を2050年までに5億人に減らしたいと考えているのである。この点、テンセグリティーやシナジー効果を使った文明圏に移行すれば、40億人のリッチが生まれると主張したフラーとは異なる。
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  by Kikidoblog | 2009-10-19 11:45 | アイク

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