ガコナHAARPモニターで地震予知?

みなさん、こんにちは。

アラスカ・ガコナHAARPの「磁力計」と「リオメーター」に再び動きが昨日出たようである。

Fluxgate Magnetometer
e0171614_15152695.jpg

青が大きく赤黒が小さいのが地震電波の特徴。

Induction Magnetometer
e0171614_15153878.gif

地震電波の周波数はゼロに近いため、一番下の「白く明るい」部分がその強度を示す。

HAARP VHF Riometer
e0171614_15154954.jpg

VHF波は、下の赤い部分に電離層の揺らぎ(擾乱)の程度を示す。震源地上空の電離層で異常反射してガコナまで到達した電磁ノイズがあったことを示す。

はたしてこれはどこの地震の前兆だろうか。人里離れたところに来ることを望む。備えあれば憂いなし。
[PR]

  by Kikidoblog | 2009-10-26 15:18 | HAARPモニター観察

<< 気象レーダーに現れる”謎のミス... 世界各国の電離層の観測と地震の... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE