オーロラ研究

みなさん、こんにちは。

昨日に続いて「電離層研究」に続く話題で、今日は「オーロラ研究」の興味深いHPを見つけたのでそれを紹介しておこう。以下のHPである。

南極におけるオーロラ研究
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「オーロラ研究」と言えば、例の「HAARP(High Frequency Active Auroral Research Program)」もまさしく「高周波活性オーロラ研究プログラム」のことである。これが、HAARPの”表向き”の研究テーマである。しかし、米軍内のイルミナティー陣営の運営するものには、必ず裏の目的がある。非常に分かりやすいことに、そういう「裏の目的」とは、「そこで掲げている研究内容のちょうど逆のことをする」ことなのである。

例えば、「平和」の象徴である、鳩山の「鳩」の研究をするとあれば、裏の本当の目的とは、「破壊」の研究をする。事実、欧米の秘密結社の世界では、「鳩」は「破壊」の象徴なのである。もし「インフルエンザの感染防止の研究」が目的とあれば、「インフルエンザの流出拡散の研究」をする。「防衛」が目的とあれば、実際には「攻撃」が本当の目的となる。したがって、表の目的が「オーロラの研究が目的」とあれば、裏の真の目的は「オーロラの破壊研究が目的」となる。

この摩訶不思議なダブルスタンダードが、NWOやワンワールドなどイルミナティー陣営のやり方だとデービッド・アイクは口を酸っぱくして言っている。したがって、この「上下からの圧力」、「ショックドクトリン」により、普通の人はかなり精神分裂症的状況に陥る。雇用されている大半の研究者は、何も知らず平和利用や普通の科学研究だと思っていると、その背後でその知識を悪い方へと転用するもっと上のグループが存在するというわけである。

日本の河岡義裕やアメリカのタウベンバーガーが、インフルエンザの危険性の阻止のために強毒性インフルエンザの研究を行えば、その裏でそれを使って金儲けしながら人類を抹殺する輩が同時に存在する、というわけである。「生物がよく生き抜くためを思って、生物はどうして死んでしまうのかを研究していると、いつの間にか、その知識を使って罪のない人々が殺されてしまう」というわけである。強毒性インフルエンザなどとは何の縁もゆかりもない人々がその餌食となって死ぬ。

まあ、これが、残念ながら「科学技術が平和利用されて世界平和が訪れるというよりは、いつも軍事利用されてますます世界が緊張と混乱のある世界へと日に日に導かれてしまう」という直接の原因である。

初期の原子力研究の知識は、後に原爆や水爆に結びついた。平和利用と軍事利用の何が違うかと言えば、それは単に「パワーの差」というものである。うまく制御して非常にゆっくりと核反応を起こし、発する熱をコントロールして行うものが原子炉であるとするならば、無制御に一気に熱拡散を計るものが核爆弾である。パワーは桁違いである。

「オーロラ研究」とて同じことである。かつての原子力研究と全く同じ道を進みつつある。「オーロラ」の場合も、そのパワーがせいぜいメガワット程度であれば、電離層を破壊することなくその性質を調べることができる。しかし、パワーがギガワット以上になれば、電離層も破壊し穴をあけ、外から太陽風を取り込んで核攻撃と同じことを引き起こすことができる。地下深部を加熱して巨大な地震すら引き起こすことができる。自分は「オーロラの平和利用」や「科学研究」をやっているつもりでも、その仲間の一部にもっと上層からの使者がいれば、科学研究で得られた知識はねこそぎされ、悪用される。自分はオーロラの発光現象を研究したつもりが、今度はそれが自分の脳波コントロールへと悪用される。

とまあ、こんなことが今ではどの科学分野でも見て取れるという時代である。そこで、普通の「オーロラ研究」とはどんなものなのか、見てみるというのも無駄ではないだろう。
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  by Kikidoblog | 2009-11-20 14:14 | HAARP

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