日本発の人類史上初の大発明「酸水素ガス」:地球の未来は明るい!

みなさん、こんにちは。

今回は、日本発の「世界初」、おそらく「人類史上初」の大発明を紹介しておこう。それは、「酸水素ガス」と呼ばれる、燃えることのできる特殊な水である。

燃える水は「ブラウンガス」というものがすでに有名である。「つむじ風」の飄平さんは執念をもってこれをずっと紹介しているが(例えば、「エネルギー革命は、とうに始まっている!⑯」)、今回の「酸水素ガス」はまたこれとは異なる別の水の形態であるようだ。

まずは、以下の番組が面白いので見てもらおう。
日本の頭脳を大切に」という、Kyo KazuhideさんとKaoriさんという2人の対談番組である。

この中の最後の方に、「町工場のおっちゃんの大発明」という形で登場するのが、最初に書いた「酸水素ガス」のことである。この番組ではどこのだれがやったのかよくわからなかったので、調べてみると、どうやら以下のものにその情報があった。

水から作られる新しい燃料「酸水素ガス」
”2009/10/29(木) 23:00 放送されたワールドビジネスサテライトで、「酸水素ガス」という全く新しい燃料が、紹介された。
開発したのは、大田区にあるプラントメーカー日本テクノ。
社長が新しい攪拌機
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を開発した。プロペラが回転するものではなく、低周波の振動で攪拌することで、水は安定して循環し、洗剤をいれてもあわ立たない。
常に振動していることで表面張力が破壊され、泡になることができない。”

日本テクノのテレビ情報
”大田区にあるプラントメーカー。
社長が開発した攪拌機はプロペラが回転するものではなく、低周波の振動で攪拌する。中の水は安定して循環し、洗剤を入れても泡が全く立たないとのこと。通常の電気分解だと酸素ガスと水素ガスが別々に出てくるが、振動攪拌して電気分解をすると酸水素ガスが発生する。酸水素ガスは2年近く同じ圧力で保存されており、ガスの用途はバーナーの燃料に使えるそう。また自動車の燃料に置き換わる可能性があるという。”

これらによれば、この特殊な水を作り出したのは、「日本テクノ」という会社の社長さんの大政龍晋工学博士
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である。

そこで、今度は「酸水素ガス」というキーワードでYouTubeを調べると、ついに以下のものが見つかった。



ブラウンガスは、水を電磁パルスで電気分解したものであるが、その名の通り茶色い。一方、「酸水素ガス」は、水を低周波自動撹拌しながら電気分解するとでき、白濁無色の液体であるようだ。これら2つとも実に興味深い物理現象であるが、そのミクロな詳細はまったく理解されていない。

かつてのウィリアム・クーパーの話には、アメリカに最初に墜落したUFOのエンジンは水を原料にしていたとあり、その場合には、水から核融合を起こすということであった。かのフライシュマン-ポンズの「常温核融合」に似ていたというように、水にはまだまだ未知の部分が多い。

日本の物理学者には、水はあたかもすべて分かったかのようなことを吹聴するものが後をたたないが、それは真っ赤なうそである。ほとんど分かっていないというのが現実である。多くの場合では水はブラックボックスの媒体として扱われているのである。水には多くの謎が存在している。今後の発展を待ちたい。

また、「日本の頭脳を大切に」でもあったように、日本政府は、すでに15年で80兆円も費やしてたいした成果をあげていない、日本の大学ばかりではなく、こういう町工場の大発明を本格的にサポートすべきだろう。青色発光ダイオードの発明もそういった町工場から誕生したのである。中村修二博士のようなケースの二の舞は避けたいところである。「マイナスイオン」などのように、アメリカ懐疑主義団体信奉者の学者たちが今度はこの「酸水素ガス」にも登場し、まだ実験的に解明されていないからという理由で「”トンデモ”宣言」を行うのだろうか?
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  by Kikidoblog | 2009-12-05 16:28 | 未知のテクノロジー

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