ラケルタファイル(The Lacerta File) : あるレプティリアン女性との対話2

ラケルタファイル(The Lacerta File) -Part3

2002年7月24日

質問:あなたが通常着ているのはどのような服ですか?これは普段あなたが着ている方法ではないと思いますが。

回答:その通り、この人間の普段着を私が着るのは、私が人間に混じっている時だけだ。正直なところ、このようなきつい物を着るのは私にとって快適とは言えず、常に独特な感覚を覚える。自宅(これは地下の家を意味する)や巨大な人工太陽エリアに居る場合、そして自身の名に近い者達といる場合は大抵は裸だ。あなた方はこれには衝撃を受けるのだろうか?公の場所に居る場合や、我が種族の他の者達と居る場合は、薄く軽い素材の非常にゆったりとした、柔らかい服を着ている。我々の体の部分、主に小さな背甲は接触に対して非常に敏感である事を前に話したが、それが我々に苦痛を与えるため窮屈な衣服では快適に感じられない。男と女は同じ種類の衣服を着るが、性別によって色が異なる。

質問:「自身の名に近い他の者達」とあなたは言いましたが、それはあなたの家族という意味ですか?

回答:違う、そうではない。あなた方はそれを「家族」と呼ぶが、この言葉は父や母そして子供のように遺伝的に同じである事を意味している。前に私が話したのは、我々は非常に複雑で独特な名を持っていると言うことだ。名の発音の一部は全く独特であり、同じ名の存在は無いが、この名のある部分(中間部分)はあなたが属する「家族」(あなた方の語彙に正しく該当する語がないため、私はこの言葉を使う必要がある)と言われる他者という意味合いで発音される。このグループは通常非常に巨大であり、我々の40〜70名を含んでいることから、そのグループにおける全てがあなたと遺伝的に関係があるわけではない事をこれは意味している。このグループは、一般にあなたの遺伝子的な親族を含んでいるが、このグループから抜ける事を決意した者は除く。また、あなたと父母とのつながりが一番強い。非常に複雑で主要な事だけを説明するのにも何時間も要する、我々の非常に古い社会システムをあなた方に説明するのは非常に難しい。また別な機会にこれら全ての物事の詳細を伝えられると思う。

質問:あなたには普通の爬虫類のような尻尾があるのですか?

回答:あなたにはそれが見えますか?我々には目に見える尻尾はない。我々の骸骨標本を見ると、骨盤の後ろの背骨の端に小さな丸い骨があるのが分かるだろう。これは我々の祖先の無駄な尻尾の兆しだが、外側からは見えない。そう言えば、我々の胎児には発達の最初の数ヶ月間は尻尾があるが、これら尻尾は生まれる前に消えて無くなる。尻尾は、2足歩行を試みている原始的な種のみにあり、尻尾によってバランスを保てるが、我々の骨格は進化の過程で変化し、我々の背骨はあなた方の物に近いため、2本の脚のままで居続けるのに尻尾は必要ではない。

質問:あなたが私たちとは違う方法で生まれたと言いましたが、あなた方は産卵するのですか?

回答:そうだが、あなた方の世界の鳥類や原始的な爬虫類のそれではない。実際には胎児は、母親の卵形をした非常に薄い殻が周囲にある子宮内全体を満たしているタンパク質の液体の中で成長する。殻の中の胎児は母親の体から完全に自立しており、またこの白色の殻の内部には発育するのに必要なあらゆる物質を有している。また、あなた方で言うヘソの緒のような紐が、後ろのプレートの隠れた部分とつながっている。赤ん坊が生まれようとすると、卵全体が粘性のあるタンパク質の物質に覆われた膣を通して押され、その数分後に赤ん坊は柔らかい卵の姿で生まれる。我々の中指にある2つの角は、赤ん坊が最初の呼吸を行う際、白い殻を破るために本能的に使用される。我々の生まれたばかりの赤ん坊は、あなた方の赤ん坊ほど大きくなく、あなた方の尺度で身長が30から35センチ、卵は高さが約40センチだ(これは我々の膣が人間ほど大きくないことによる)が、普通の大きさにまで成長すると160から180センチになる。

質問:あなたの体温は何度ですか?太陽の下で横たわるのを楽しむとあなたは言いましたね。これはどのような効果をあなたの有機体にもたらせるのですか?

回答:我々は哺乳類ではなく、爬虫類としての我々の体温は我々を取り巻く環境の気温に依存している。私の手に触れたなら恐らくはあなた方に比べ冷たいと感じるだろう。これは、我々の通常の体温が30℃から33℃であるためだ。我々が太陽の下で座ったなら(特に裸で小さな背面プレートを太陽に向けた場合)我々の体温は数分のうちに8から9℃上昇する。この上昇によって多くの酵素とホルモンが体内で生成され、心臓や脳そして全ての器官がより活動的になり、その結果我々は非常に良い気持ちになる。あなた方人間は太陽の下にいる事を楽しむだけだが、我々にとってそれは最大の喜びとなる(あなた方で言う性的な刺激に近い)。我々は、体温を上昇させるために暖かい湯やその他の液体の中で泳ぐ事も好む。我々が日陰に数時間いると、体温が30から33℃に戻る。これが我々に悪影響を及ぼすことはないが、太陽の下に居る方がより気持ちが良い。我々は地下に人工の日光浴室を有しているが、本物の太陽と同じ効果があるとは言えない。

質問:何を食べているのですか?

回答:通常は、あなた方と同じく、肉、果物、野菜、特別な種類のキノコ類(地下農場で生産される)やその他の食物など様々な食物を食べている。同様に我々には、あなた方にとって有毒な物質をも摂取し消化する事が可能だ。あなた方と我々との大きな違いは、我々の体がタンパク質を必要としているため、肉の摂取が不可欠な点だ。肉を摂取しないまま数週或いは事によると数ヶ月経過したとすると、我々の消化器官は活動を停止し、我々は死んでしまう事から、我々にはあなた方の一部のように完全なベジタリアンとして生活する事は不可能なのだ。我々の多くが生の肉か、あなた方が嫌悪するであろうその他の物を食べている。個人的には、私は調理済みの肉や地表のリンゴやオレンジのような果物を好んでいる。


ラケルタファイル(The Lacerta File) -Part4

2002年7月24日

質問:あなたの種族に関する博物学や進化に関して何か答えられますか?あなたの種族は何歳なのですか?あなた方は、人間が猿から進化したのと同じく、原始的な爬虫類から進化したのですか?

回答:ああ、これは非常に長く込み入った話であり、あなた方にとっては全く信じがたいことのように聞こえるだろう。しかし、これは真実だ。手短に説明するよう努力してみるつもりだ。約6500万年前、恐竜の種から始まった我々の進化していない祖先の多くが、地球規模の重大な大変動によって死亡した。この崩壊の原因は、あなた方の科学者が誤って信じている小惑星の衝突のような自然災害ではなく、主としてあなた方の惑星の軌道上や高空で行われた、敵対する2つの異星人のグループの戦争によるものだった。この地球規模の戦争の早い時期に関する我々の限られた知識によると、地球における最初の異星人の戦争であったが、それが最後ではないのは明確だった(そして未来の戦争は、エイリアンのグループ間でここ73年来続いている、あなた方がそう呼ぶ「冷戦」の間に、間もなく到来する)。6500万年続いた戦争の敵対者達は、2つの進歩した宇宙人の種族で、どちらの名前をあなた方の舌では発音不能である。私はその名を呼べるが、彼らの本来の方法でその名を呼ぶと、あなた方の耳を傷つける恐れがある。片方の種族は、人型の種族(だがもっと古い)でこの宇宙のあなた方の星図に現在記されている「プロキオン(Procyon)」とあなた方が呼んでいる星座の太陽系からやって来た。我々も多くを知らないもう片方の種族はレプティリアンの種族だが、我々は外部の影響を受けることなく(自らの手による功を奏した自身の遺伝子操作を除いて)地球上のトカゲ類から進化したことから我々の種族とは無関係だ。進歩したレプティリアンの種族はこの宇宙から来たのではなく、ええっとなんと説明するべきなのか。あなた方の非論理的な精神は、一番易しい物事であっても見ることが適わず、また間違った数学と数字に依存しているため、あなた方の科学者達は、宇宙の本質を実際に理解できていない。これは私が後ほど触れようとしている、あなた方種の遺伝的プログラムの一部なのだ。言わせて貰えるなら、あなた方の宇宙に関する理解度は500年前から殆ど進んでいない。

あなた方でも分かるであろう用語を使うなら、もう一方の種族はこの宇宙から来たのではなく、オムニバース(omniverse)の別な「バブル」の形成からやって来たのだ。あなた方はそれを別次元と呼ぶかもしれないが、これは正しく説明するための正しい語ではない(余談だが、次元という用語は概してあなた方がそれを理解するための障壁となっている)。あなた方が覚えるべきである事実は、進歩した種族はあなた方が量子テクノロジーと呼んでいる技術を用いて、また時々自らの精神を使うという特殊な方法でバブルからバブルへと「歩く」事が可能なのだ(私自身の種族も、あなた方の種族と比較すると進歩した知能を有しているが、我々はそのテクノロジーを使わずにマターストリング/バブルの変更はできない。しかしこの惑星で活動している他の種はそれが可能で、あなた方の祖先と同じくあなた方にはマジックのように見えるだろう)。

我々の歴史に戻ると、最初の種族(人型)はレプティリアンが来る150年前に地球に到達し、かつての大陸に幾つかの居留地を建設した。今日あなた方が南極と呼んでいる大陸の居留地は巨大であり、もう1つはあなた方が「アジア」と呼んでいる大陸に存在した。これらの人々は、惑星に住むトカゲ類のような生き物と問題なく共生していた。先発のレプティリアンの種族がこの太陽系に到達した時、「プロキオン」から来た人型の入植者達は、平和的なコミュニケーションを試みたが、成功せず数ヶ月のうちに惑星規模の戦争が始まった。両方の種族が、この若い惑星の生態系や未発達の種ではなく、たった1つの理由である原料、特に銅に興味を持っている事をあなた方は理解すべきだ。この理由を理解するためには、変動フィールドの過度の交差を生成するため、高濃度の放射線を伴った正しい角度の電磁場を誘発した環境下で、銅をある不安定な素材と組み合わせると新たな安定した元素を生成可能な事から、(現在でも)ある進化した種族にとって銅は非常に重要な素材である事を理解する必要がある。磁界/放射線フィールド試験漕における銅と他の元素との融合は、様々な技術的課題に非常に役立つ特別な性質を持つ力場の生成が可能となる(しかし、この基礎は単純な知性に制限されたあなた方には発見できない極めて複雑な方式だ)。どちらの種族も、地球の銅を求めており、これが元で彼らはあまり長くはない戦争を宇宙と軌道上で戦った。当初、人型の種族が優勢であると見られたが、最後の戦闘でレプティリアンは、惑星上の生態系を破壊するが、貴重な原料や銅などには影響を及ぼさない特殊な核融合爆弾に類する強力な試験兵器の使用を決意した。宇宙空間から発射された爆弾は、現在あなた方が「中央アメリカ」と呼んでいる場所で爆発した。それが海洋で爆発した時、水素との予測不可能な融合を生成し、その影響はレプティリアンの予測を遙かに上回っていた。致命的な量の放射線、融合酸素の過生成、異なる元素の原子灰の降下と「核の冬」が結果として200年近く続いた。人型の種族の殆どが死亡し、レプティリアンは(我々でさえも)原因不明の理由(恐らく放射線によるのかもしれない)によって惑星への興味を数年間失った。再び地球は独立し、地表の動物は死亡した。余談だが、核融合爆弾のある結果として異なる元素と物質の降下と燃焼過程で生成された物質の1つがイリジウム(Iridium)だ。あなた方人間の科学者達は、恐竜を絶滅させた小惑星の衝突の証拠として、地中にイリジウムの集積を発見している。それは真実ではないが、果たしてそれをあなた方が知り得るのだろうか?

確かに恐竜達の殆どが(全てが爆発ではなく、戦争の後に来た酷い出来事、特に核の冬と放射性降下物によって)死んだ。続く20年で、全ての恐竜とレプティリアンが死亡した。それらのうちある種、特に海洋に住む種は世界が変動しても続く200から300年生き残ったが、これらの種も気候変動によって死滅した。200年後、核の冬は終わったが地球は以前より冷涼化した。大変動にもかかわらず、ある種、(サメのような)魚類、鳥類、小さな這う哺乳類(あなた方の祖先)、ワニのような様々な爬虫類、そして小型だが進化した恐竜の特別な種で、最後の巨大な動物とレプティリアンの組み合わさった、あなた方がティラノサウルス(Tyrannosaurus)と呼ぶ種が生き残った。

この新たな爬虫類は2本脚で歩き、あなた方が復元したイグアノドンに少し似ている(それはこの系統が起源)が、もっと小さく(背丈は1.5m)人型の姿をしており、骨格が変わり、より大きな頭蓋骨と脳、物を掴む事ができる親指のある手、異なる有機体と消化方式(原文:disgestion は、digestion の間違いではないかと)、あなた方と同じく頭の真ん中にある発達した目、そして最も重要なことは、新しくより良い脳構造をしていた。これが我々の直接的な祖先だった。爆弾から発せられた放射線がこの新たな種となる有機体の突然変異の一翼を担っていたという説があるが、これはまだ証明されていない。とは言うものの、この人型の恐竜は続く3,000万年の間に進化した(先に述べたように、あなた方のように人工的に進化を誘導しなかった場合、一般に種が獣からおおよそ理性的な人間に進化するというのはあなた方が考えているよりもっと時間を必要とする)。これらの存在は十分に知的で、その行動を変えることを学び、冷たい自然環境下に代わり洞窟に住み、最初の道具として石や枝を使うことを覚え、暖をとる手段、特に我々の種が生存するために非常に重要な血液を暖めるために火を使用した事から、続く数千万年を生きた。2,000万年の間、この種は自然によって27の亜種に分裂された(不幸なことに、元のレプティリアンの種は、進化の過程で幾分非論理的な方法によって自らを亜種に分裂する傾向があった。初期の動物恐竜種の不要な大きな数の種にはっきりとこれが見て取れる)そして、この亜種間で支配を巡る多くの戦争(主として初期に)が発生した。

自然は我々にそれほど好意的ではなく、我々の知る限りでは、有機体と精神が生存のために十分発達していなかった事と(主な理由として)気候変動の際、それらが血液温度を正しい方法で変化させられなかったことから、27の亜種のうち24の種が太古の戦争と進化の過程で絶滅した。戦争が終わった5,000万年後、そして恐竜時代の終焉には、3つの(同様に現在は技術的でもある)進化したレプティリアンの種だけが他の下等動物と共にこの惑星に残った。自然及び人工的な交雑育種を介してこの3つの種は、1つのレプティリアンの種へと合体し、遺伝子操作の発明により我々には、我々の遺伝的な枠組みに含まれる分裂傾向のある遺伝子を「除去」することが可能となった。我々の歴史と信条によると、これが現在あなた方が見ている私のような最終的なレプティリアンの種族が、遺伝子操作を使用して創られた時だった。これは約1,000万年前の事であり、この時点で我々の進化はほぼ停止した(実際には後の世に我々の容姿が、より人型や哺乳類のような見かけへと向かうような小さな変化があったが、我々は再び亜種へと分裂はしなかった)。知っての通り、小さな猿のような動物としてこの惑星を跳ね回っていた(それは時代に痕跡を残すことなく消えた)、あなた方の種と比較すると我々は非常に古い種であり、あなた方の遺伝子がまだそれら動物であった頃、我々は自身の遺伝子を操作していた。

1,000万年前、小さな類人猿が成長を始め、それらは樹上から地表へと降りてきた(特にいわゆるアフリカ大陸における気候の変動が理由で)。しかし、進化は哺乳類としては普通の非常にゆっくりとしていて、またあなた方の種に何ら特別な事が起こらなかったら、私は快適で近代的な家で過ごし、あなた方は洞窟で毛皮をまとい火の秘密を発見しようとしているか、事によると我々の動物園に展示されているかもしれないので、我々がここに座って話すことはなかっただろう。しかし物事は違った方向へと展開し、あなた方が現在自身を「創造の王冠」と考えており、近代的な住居に住むことが出来た結果、我々は地球の地下や辺境の地に隠れ住まなければならなくなった。およそ150万年前、別な異星人の種族が地球に到来した(6,000万年来で驚くほど第一の種であった。現在ここにどれほどの異なる種族が存在しているかを知れば、より驚くこととなるだろう)。今日あなた方が「エロヒム(イロヒム? Ilojiim)」と呼ぶこの人型の種族の関心は、原材料や銅ではなく、信じられないほど進歩していない猿人だった。この惑星における我々の存在にもかかわらず、異星人達は来るべき将来の戦争における奴隷種族の類として使う目的で、猿が幾分速く進化するのを「手助け」した。あなた方の種族の運命は、実際には我々にとって重要ではないが、我々は自らの惑星における「エロヒム」の存在を好ましいとは考えておらず、また彼らも彼らの新たな「銀河の動物園」惑星に我々の存在があるのを好ましいと考えていない事から、あなた方の6回目と7回目の創造が原因で、我々と彼らとの間に戦争が勃発した。あなた方が「聖書」と呼んでいる書物にこの戦争に関する一部の例が、非常に奇妙な描写方法で書かれているのを読めるだろう。実際の真実は非常に長く、複雑な話なのだ。続けようか?
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  by Kikidoblog | 2009-12-07 11:39 | 未知の宇宙文明

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