ラケルタファイル(The Lacerta File) : あるレプティリアン女性との対話3

ラケルタファイル(The Lacerta File) -Part5

2002年7月24日

質問:いや今でなくて良いです。私はあなた方の歴史に関して書き留めていますが、今は幾つか質問があります。

回答:どうぞ。

質問:まず、あなたは非常に広い範囲の時間的尺度を扱っていますね。あなたは、あなた方の初期の祖先が恐竜と共に暮らしており、あなたが呼ぶ所の人為的な大変動を生き残り、4,000万年以上もの進化を経て、その進化が完成したのが1,000万年前だと主張しています。これは私にとっては非常に信じがたい内容なのです。これに関して何か説明が可能ですか?

回答:あなた方がまだ未成熟で、遺伝子操作による種族であるため、あなた方にとってこれが極めて信じがたいだろう事は私も理解している。あなた方の歴史的な視野は、たった数千年程の尺度であると言うのは正しい認識だとあなた方も認めるだろう。しかし、そうではない。これが重要なのだ。あなた方のプログラムされた精神では、このように広い範囲の時間的尺度を取り扱えないのは明らかだ。我々の辿った進化の時間は、あなた方にとっては途方もなく長いが、これが本来の自然のやり方なのだ。あなた方の初期の哺乳類の祖先が恐竜と共に発展し、また彼らは我々と同じく爆撃を生き残った事を思い出して欲しい。彼らは続く数百万年をゆっくりと進化し様々な種と姿へと別れ、その幾つかはより大型化し、別の幾つかはより小型化した。これは身体の進化だ。しかし、彼らの精神と知性についてはどうだったのか?彼らは単純な動物だった。我々に言わせると、哺乳類の進化は1億5,000万年来続いているが、彼らが知性的で思考を有するようになり始めたのは、たかだか200〜300万年のことだ。そしてこの短い期間にあなた方のような存在が創造されたのだ。それは自然な事だったのか?動物の様な哺乳類の進化に1億4,800万年の歳月を要し、(多かれ少なかれ)あなた方のような知的存在への発展に200万年を要した。自ら問うてみて欲しい。あなた方には、この急激な進化が自然だと思えるのだろうか?もしそうだとしたら、あなた方の種族は私が考えているより相当な認識不足だと言えよう。我々はあなた方と違い間違った進化をしていない。

質問:分かりました。しかし、他にも質問があります。約6,500万年前に起きた異星人間の戦争に関して、多くの事実があるとあなたは話しましたね。これが起きたのは、あなたの種族が本当に知的な種となるずっと以前のことでした(と私はあなたの話から理解しています)。では何故、あなたは「最初の戦争」に関して、またあなたの種族の進化に関してそれ程多くを知っているのですか?

回答:これは良い質問であり(前の質問より数倍良い)、私があなた方に正確に説明していなかった部分だ。最初の戦争に関する我々の知識は、16,000年前にあなた方が北アメリカと今日呼んでいる大陸で、我々の考古学者が発見した全くの太古の人工物より来ている。彼らは直径がおよそ47センチメートルの円形のプレートを発見した。プレートは、我々でさえ正体不明な磁気素材で出来ており、その中にはクリスタルの分子構造の中に莫大な数の暗号化された情報が含まれた、別の小さなクリスタルプレートが入っていた。この「メモリープレート」は、「プロキオン」から来た人型種族の爆撃の最後の生き残りが6,500万年前に製作したものだったが、我々が発見した時には完全に原型を保っていた。我々の科学者達には、そのメッセージやデータを解読する事が可能であったため、大昔に起こり恐竜を絶滅させる方向に導いた事象に関する始まりを耳にすることができた。プレートには両方の種族に関して(人型の情報はさらに多く)、またその時の事象や融合爆弾を含む兵器に関する詳細な記述が含まれていた。同様にそれには地球上に存在する動物や、我々が知能を有する前の祖先である種を含むトカゲ類の記述も含まれていた。進化に関して我々が有する知識の残りの部分は、化石及び逆読み、そして我々のDNAの復号/暗号化によっている。このように、我々は自らの根元に関する本当の真実を16,000年前から知っているのだ。それ以前にあった我々の創造に関する考え方は、より宗教的なものだった。

質問:両方の異星人の種族には何が起こったのですか?

回答:正確な事は分かっていない。地球上で生き残った人型の種は、明らかに爆撃の数年後には死亡し、彼らの他の種族とレプティリアンは地球に戻ってくる事はなかった(我々の知る限りでは)。レプティリアンの異星人に関しては、バブル間の物質が時々急激な移動を行うため、物理的に帰還が不可能であった可能性がある。両方の種族が数百万年の間に消滅したというのが、現在の説だ。

質問:あなたの種族に関する骸骨(化石)について話しましたね。我々の科学者はあなた方の痕跡すら発見できていません、またあなた方がこの惑星にそれ程長い間本当に暮らしていたとすれば、どのようにそれが為されたのでしょうか?私たちは原始の恐竜の化石を多く発見していますが、あなたが前述した大きな頭蓋骨と脳、そして親指のある手を持つ進化したレプティリアンの存在は見あたりません。

回答:その通りだ。しかし、あなた方の「偉大」な科学者達は、知的存在ではなく爬虫類生物の再現を望んでいるため、化石を完全に再現できていない。あなた方の博物館に展示されているトカゲ類の化石(ことさら小さい)の多くが、それ属していない多くの骨を使っており、また「動物」のトカゲ類を組み立てんがために必要な消失した何かを人工の骨で賄っている事による、全く実在したことのない生き物の間違った再現だと知ったなら、恐らくあなた方は失笑することだろう。あなた方の科学者達の多くがこの問題に気づいているが、彼らにはそれが説明不可能であることからそれを公にしておらず、また正しい骨は単に見つかっていないだけであり、彼らの再現が正しいのだと主張している。例えば我々の骨の多くは、不可視の親指のある手を持つイグアノドン(博物館でイグアノドンを見ると良い、私が正しいことがわかるだろう)の再現に使われている。米国とあなた方が呼んでいる国のある科学者が、数年前に我々種族のほぼ正確な骸骨を組み立てたが、地方自治体(我々の存在に一部気づき始めている)がその再現品を押収してしまった。現在(そして数千年来)我々が暮らしているのは、ほぼ完全な地球の地下であるため、あなた方が我々の死体、或いは骸骨を発見することはないだろう。

質問:あなたは時々、地下都市と人工太陽光に関して話していますね。これは「空洞状の地球」のような何かを意味しているのでしょうか。私たちの惑星内部に第二の太陽が存在しているのですか?

回答:違う、地球は実際に完全な空洞ではなく、また内部に第二の太陽も存在してはいない。そのような話は馬鹿げているし、また物理的にも不可能だ(あなた方の種族はこんな事を信じない程に知的である必要がある)。太陽が融合によりエネルギーと光を長期に渡って造り出すのに、どれ程の質量が必要なのか知っているだろうか?あなた方は、惑星の内部に小さな活動中の太陽が存在しているなどと、本当にそんな考えを持っているのか?私が地下の家について話す時には、巨大な地下社会に関して話している。地表付近であなた方が発見した洞窟は、地球の奥深く(深さ2,000から8,000メートルにあるが、多くの隠された地表や地表付近の洞窟に向かうトンネルにつながっている)にある実際の洞窟や大洞窟と比較すると極めて小さく、我々はこのような洞窟内部の巨大で先進的な都市やコロニーで暮らしている。主要な場所は北極、南極、内アジア、北アメリカそしてオーストラリアに存在している。我々の都市にある人工太陽光に関して話すとしたら、それは本物の太陽ではなく、大洞窟やトンネルを照らす様々な光に関する技術ソース(重力源を含む)を意味している。どの都市にも強力な紫外線を照射されている特別な洞窟エリア、及びトンネルがあり、それを我々の血液を温めるのに利用している。さらに我々は辺境の地、特にアメリカとオーストラリアにおいて、地表の日光浴スペースも有している。

質問:あなたの世界への地表付近の入り口はどこに行けば見つかりますか?

回答:その正確な場所を私が本当に教えると考えているのでしょうか?そのような入り口を見つけたいなら、自分自身で探すべきだ(しかしそうすべきでない事をアドバイスしておく)。私が地表へ来た4日前には、ここから北へ約300キロの巨大な湖の近くにある入り口を使ったが、あなた方にそれが発見できるかは疑わしい(この世界の一部には僅かな入り口しか存在しておらず、多くはもっと北や東にある)。簡単なアドバイスとして、あなた方が狭い洞窟かトンネル、或いは人工的な坑道のように見える何かの内部に居る時、滑らかな道を奥へ進むと壁が見え、独特の暖かい空気が奥から流れてくる、或いは換気装置やエレベーター・シャフトを流れる空気が殺到する音を聞いたなら、次に洞窟の至る所に特殊で人工的で滑らかな灰色の金属で出来た扉の付いた壁を見ている。その扉を開けられたなら(しかし私にはこれは疑問だ)、通常あなたは換気装置と奥へと続くエレベーターがある、円形のテクニカルルームに入っているはずだ。ここが我々の世界への入り口なのだ。もしこの地点に到達したなら、その時から我々はあなたの存在に気づいている事を認識しておくべきだ。あなたが円形の部屋に進入した時点で既に大きなトラブルに巻き込まれているのだが、壁にある2つのレプティリアンのシンボルのうちの1つを調べるべきだ。もしそこにシンボルが無かった、或いは別のシンボルがあったなら、全ての地下基地が我々に属していないことからも、あなたは自分が考えているよりも大きなトラブルの中にいる事になる。ある新しいトンネルシステムは、異星人の種族(敵意を持った種族を含む)が操作している。あなた方が奇妙な地下基地を発見した時に対する、私の一般的なアドバイスは、出来るだけ速くその場を立ち去れと言うことだ

質問:あなたは前に、人に混じっている時には「ラケルタ」という名前を使い、地表での本物の太陽の下で過ごすのを楽しむと言いましたね。しかし、どのような方法で人に混じるのですか?あなたの姿は私たちとは異なっているので、誰もがあなたを別の種族だと見るでしょう。私たちの「創造」以来、あなたの種族が同じ惑星で私たちと共に暮らしているなら、何故誰もあなた達の存在を見たりそれについて述べたりしないのでしょうか。理由を説明して頂けますか?

回答:第一に、もちろん我々の種族はあなた方の原始時代に何度も目撃され、例えばあなた方のキリスト教の聖書のような宗教的書物に記述され(そして崇拝され)ている。我々に関する記述や、単純な絵でさえも、アメリカ大陸南部の様々な寺院で見ることができるだろう。インドやアジア山岳部のいわゆる「賢」者とは、他のアフリカ大陸の「賢」者と共に、我々の種族を書物において何度も記述したものだ。あなた方の歴史の中で、我々こそが最も述べられている非人類の種族(恐らくエロヒムに加えて)ではないかと思っている。信じられないのなら、あなた方の歴史に目を通してみれば私の言葉が真実だと理解できるだろう。あなた方の「偉大」な科学者達は我々への信仰を「迷信」と「宗教」と呼び、現在の「知的」な人類は、過去に表面化した我々の存在を忘れ去っている。

さらに我々の種族は、現在でも時々人間の目撃者に地球の原形、地表付近の入り口やトンネルシステムで目撃されているが、幸運にもあなた方のメディアはそのような「キチガイじみた」報告をまともに取り上げようとはしない(これは我々にとって都合が良く、またそれこそが我々の真の姿を目撃した人々をそのままにている理由なのだ)。私の種族の幾つかは、人間の科学者や政治家と地表から直接接触しているが、これはあなた方が言うところの極秘事項であり、これに関してあなた方一般人は誰も何も知らされていない(せいぜいこの会合が、一般に来る異星人の種族間の戦争とこの戦争における我々の援助になるくらいだろう)。しかし同様に別の説明もあり、それは何故我々があなた方に混じって歩けるのか、そして何故あなた方は我々を認識することができないのかについてだが、それは擬態しているからに他ならない。

以下は、あなた方にとってはまたもや信じがたく聞こえ、また衝撃的でさえあるだろうが、あなた方が尋ねたのを受けて私は説明しているのだ。前にも話したが、あなた方の種族に比べ我々はより進化した精神力を有していると言うか、「さらに先進的」であり生まれた時からテレパシーとテレキネシスなど、あなた方の脳にも眠っているこれらを活性化させるために必要な、特別なトレーニングをすることなく使える(現実に、母親と乳児は最初の数ヶ月間テレパシーで交信しているのだ)。我々の脳構造はあなた方のとは多少異なっており、また我々の下垂体はあなた方のものと比べるとより大きく、また特に太陽光の下ではより活発になる。我々が有する能力はあなた方と比較すると非常に強力であるが、この惑星に存在しているある種の「マターストリング/バブル」の異星人が有する精神力と比較すると劣っている。私はその精神性という点に置いてそれ程良くはなかったが、我々の全てにこれら基礎的な能力が備わっており、それらを自身の保護や攻撃にさえも使用できる。

我々が地表にあり、そして人という存在(例えそれらが巨大なグループであっても、そこに違いはない。あなた方全ての精神は単一精神のようだ)と会談している時、「我々をあなた方と同じ種として見るように」と言う命令するテレパシーを介して彼らの精神に「触れる」、また誘導する事が可能であり、弱い人の精神は拒絶することなくこの命令を受け入れ、彼らは我々を(レプティリアンの姿にもかかわらず)普通の人間として見るようになる。私はこれを何度も行っており、私が数年前に心に描いた特別な「擬態イメージ」と、問題を引き起こすことなくあなた方の精神を誘導できる事から、概してあなた方弱い人間には私が魅力的な茶色い髪を持つ女性に見えている。当初は擬態の正しい使用を身につけるのに時間を要したが、その後はほぼ自動的にそれは行われ、あなた方の一団の中を歩いていても誰も私が何者なのか気づかない。「エロヒム」があなた方種族を創造した際その場所に設置した、あなた方の意識には(「我々をありのまま見せる/我々を我々が見せたい姿で見せる」)単純なスイッチがあり、あなた方が我々を見たときに人として見るよう、このスイッチを使用してあなた方を納得させているのだ(他の異星人達もこのスイッチを使っている)。これはあなた方が考えるより容易い。あなた方の種族と見た目があなた方と全く同じく見える異星人が会談する時、これら異星人達はこのスイッチを使用しており、人に似た異星人とのある会談も私の種族との会談で説明が付く。私がE.F.に最初に会った時、同様に彼も私を普通の人間の女性として見ていたが、私が本当の姿を彼に明かした時、彼は非常に恐れまたショックを受けていたのを覚えている。
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  by Kikidoblog | 2009-12-07 11:41 | 未知の宇宙文明

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