チャーリー・シーンさんのメッセージと逮捕:「クリアランス オヴ アメリカン」?

みなさん、こんにちは。

マイケル・ジャクソンの不審死、タイガー・ウッズの突然のスキャンダル、そしてチャーリー・シーンの不可解な逮捕、どうやらこういう事件の背後に「Zero Tolerance(忍耐ゼロ)」政策があるように見える。要するに、米政府当局にすこしでも歯向えば、どんどん不当逮捕するということである。その一方で、旅客機に乗る乗客にエージェントを仕込み一種の自作自演でテロ未遂事件を行い、空港管理、乗客管理をますます強化する。今ではアメリカに入国する人のすべての手荷物が目視検査をさせられる事態にまで発展したという話である。

さて、ではなぜチャーリー・シーンがなにやら真偽のほどはさっぱり分からない理由で逮捕されたのだろうか?

まず以下の記事とその写真
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にそのヒントがあるように見える。
米俳優チャーリー・シーン、家庭内暴力容疑で逮捕

『(CNN) 米俳優チャーリー・シーン(本名カルロス・アーウィン・エステベス、44)が家庭内暴力容疑で25日逮捕され、同日午後7時に保釈金8500ドル(約77万5000円)で保釈された。米コロラド州アスペンの警察が発表した。シーン容疑者は第2級暴行罪や脅迫罪などに問われている。被害者の身元は公表されていないが、警察は病院で治療が必要な状態ではないとしている。シーン容疑者の出廷は来年2月8日。』

この記事の中で公開されたチャーリー・シーンさんの写真は、以下のチャーリー・シーンさんのYouTubeメッセージ

というものと比べると、非常に似ているように見える。

このことから、今回のこの事件は、YouTubeでチャーリー・シーンさんのビデオレターを見た人々に、チャーリー・シーンさんはこんな変な事件を起こすようなろくでもない人間なんですよ、というメッセージを送りたいということであろう。しかるべき人物の社会的信用の失墜を起こして排除する。まあ、よくある常套手段の1つであるが、チャーリー・シーンさんはこの方法の罠にかけられたということだろう。

この意味では、ターガー・ウッズさんの場合にも、我々の知らないところで、ウッズさんがどのような言動を行っていたか、というところに私は非常に興味がわく。ひょっとすれば、ウッズさんも米政府に批判的であったかもしれないし、当局に不利になるような何らかのメッセージを社会に送っていたかもしれないからである。今後の調査が必要だろう。

いずれにせよ、これはチャーリー・シーンさんにとっては、一種の警告のようなものだろう。これに屈してしまうのかどうか分からないが、別人のようになるという事もあり得る。仮にそうなったとしても、シーンさん自身を責める事はできないだろう。こういう事も恐れず、自分の主張を大統領にメッセージとして送ったということを行ったわけだからだ。

おそらく、今後、米国内ではどんどんこういう事件が頻発し、米政府(イルミナティーNWO)に反発する国民のクリアランスが行われるに違いない。すなわち「クリアランス オヴ アメリカン」。すでにそのためのFEMA強制キャンプは全米中に無数に配備されているらしいからである。米国の今後の変化に注目しておく必要があるのだろう。また、アメリカに旅行する人々は非常に注意しなくてはならない日も近づいているのだろう。

参考:
『9.11』に抗議したチャーリー・シーン逮捕。
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  by Kikidoblog | 2009-12-30 09:50 | コンスピラシー

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