朝青龍、小沢一郎と検察とアメリカのもつれた関係:ゆうちょは消える!?

みなさん、こんにちは。

いよいよ日本の将来のための”分水嶺”に差し掛かった。残念ながら、「もはや日本の将来はない」という未来が確定したようだ。例の苫米地英人博士のブログに実に興味深い話題が出ていたので、紹介しておこう。

今日、「小沢一郎幹事長の不起訴が決まった」というニュース、そして、「朝青龍の突然の引退
e0171614_22351457.jpg

のニュースが駆け巡った。

もちろん、このタイミングで朝青龍に引退勧告横綱審議会から出たのは、あきらかに政治世界で朝青龍と似た立場にある小沢幹事長へのデモンストレーションであろう。「朝青龍も引退するのだから、あんたも引退せよ」という警告である。この意味では、朝青龍は非常に気の毒だったが、このタイミングで朝青龍に殴られたという輩も一種のエージェントだったということだろう。だいたい場所中に力士を酒に誘うこと自体犯罪行為である。まあ、「朝青龍ははめられた」のであろう。私はそう感じる。

さて、では「小沢幹事長がなぜ不起訴となったのか?」という事にたいする1つの答えが、苫米地ブログにあった。ドクター苫米地ブログ
e0171614_22344331.jpg

の以下の記事である。

ゆうちょ銀の預金、米国債購入へ、時限爆弾に火がついた。

これによれば、小泉純一郎と竹中の「骨太の方針」で行われた「郵政改革」の総決算である、「ゆうちょ銀行の180兆円の資金運用を米国債でする」という方針をそのまま継承するという、亀井静香金融・郵政改革相の発言があったというのである。要するに、小泉ネオコン路線をあれだけ反対して来た鳩山・小沢民主政権が踏襲することになったということである。これと一種の「取引」を行うかのように、小沢幹事長の不起訴が決まったということである。

苫米地博士は、こういう。

”田中角栄時代から米国中枢部に目をつけられていた小沢幹事長の不起訴が、検察があれだけ動きながらも唐突に確定したことと、同時に郵貯資金の米国行きが決まったことは、関係ないと思えと言われても難しい。というより、元々どう考えても立件不能な案件で小沢幹事長と民主党を大メディアを総動員して追い詰めてきたこと自体が、これを狙っていたとしか私には見えない。亀井大臣にしても本心で言いたくて言っていることではないだろう。

ゆうちょ銀の資金が米国債で運営されるということは、郵便貯金することが、米国政府に税金を払っていると同等なことであることは、丁度二年前の2月に書いた「洗脳支配で解説している」。というか、私の二年前の予想通りになった。時限爆弾の導火線に火がついた。”

実は、この奇妙きてれつな動きを鮮明に描き出しているのが、以下のブログである。あとはご自分の頭で考えて判断して欲しい。
「1103」 目下の小沢攻撃をまだ画策する者たちがいる。その米国側で攻撃を行っているもの達の素顔を晒(さら)します。  副島隆彦 2010.2.1 

これによると、要は、アメリカのネオコンの日本先遣隊であるマイケル・グリーン博士
e0171614_2236263.jpg

他が、暗躍してCIAなどを駆使して民主党政権に揺さぶりをかけ、一番重要な「金」の問題だけは日本の自由にさせないように脅しをかけたということである。それに見事に日本の検察他がうまく乗せられて、「日本国民のお金をアメリカに売った」ということである。

まあ、私にはたいした貯金はないからどうでもいいのだが、即刻ゆうちょを引き下ろして金(ゴールド)にでも替えておかないと、有り金全部霧散霧消してしまうかもしれない。要注意ということらしい。オーマイゴールド。

いずれにせよ、日本という国は、「アメリカの奴隷国家」というのはますます鮮明になってきたということだろう。あとは、「科学技術立国、日本」と日本人の自尊心を煽って、日本の科学者がどんどん国債を発行させ、日本の財政破綻するのを待てばいいということである。それも時間の問題である。
[PR]

  by Kikidoblog | 2010-02-04 22:37 | コンスピラシー

<< 「イルミナティーニュース」発見! 日本の天才たち4:苫米地英人博... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE