科学研究の「無駄遣い」

みなさん、こんにちは。

19日に私が「日本の大学/研究所は、文科省のショーウィンドウになり下がった!?」を紹介したが、今日ちょうどこの問題を取りあげた新聞記事が出たので、私が言っていることを証明してくれているこの記事もついでに紹介しておこう。産經新聞の以下のものである。

見過ごされてきた科学研究の「無駄遣い」 有効活用の方策は… 1
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見過ごされてきた科学研究の「無駄遣い」 有効活用の方策は… 2
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見過ごされてきた科学研究の「無駄遣い」 有効活用の方策は… 3
見過ごされてきた科学研究の「無駄遣い」 有効活用の方策は… 4
見過ごされてきた科学研究の「無駄遣い」 有効活用の方策は… 5

ついでに言っておくと、日本の学者のみなさんは、「研究会のやりすぎ」。同じような内容をあっちこっちで発表し、時間と金の浪費。また、「耳学問を吹聴し過ぎ」。耳学問は所詮耳学問。自分の頭脳で思考した結果得られた知識とは異なる。さらにまた、「おしゃべり大好き」。有限で貴重な時間をお茶の時間やら夜の一杯やらで時間を使い過ぎ。

総じてもっと原論文を読み、原著を読み、思考すべし!! これだけ、時間を費やしていると、じっくり本を読む時間もないだろうヨ。そうやって、大きな科学の流れの中で自分の研究を見つめないものだから、ブッシュのNWOやら、ロスチャイルド/ロックフェラーのイルミナティーやらの策略にまんまとハマってしまうのサ。
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  by Kikidoblog | 2010-02-21 14:01 | 真の歴史

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