「スポーツ予算をムダ食いするJOCの役員メンバー」より

みなさん、こんにちは。

「JOCもこういうことをまじめに考えてみるべきだろう。」と先に書いたが、以下のものに、それはほぼ不可能だという「JOCの不正」が紹介されていた。ついでに、これもここに紹介しておこう。

スポーツ予算をムダ食いするJOCの役員メンバー
スポーツ予算をムダ食いするJOCの役員メンバー

ここに清水選手が暴露した、JOCの問題とは以下のようなものらしい。

【日本には国立スポーツ科学センターがある。韓国にも同じような施設がある。韓国ではそこに選手が集められ、招集された時点で、日当が出る。日本では利用するのに料金が発生する】
【バンクーバー五輪では、JOCの役員、メンバーが大挙して現地入りしている。予算は限られている。そのため、選手を手塩にかけて育てたコーチや、トレーナーがはじき出され、選手に快適な環境を提供できていない。お金の使い方が逆だろう】
【五輪の時だけ盛り上がって、終わったら全く関心がないというのではあまりに悲しい】

(スポーツジャーナリスト・谷口源太郎氏)
「強化費の分配方法も、デタラメです。国からJOCに渡り、JOCの差配で、個人やチームにではなく、所属する競技団体に支給される。その差配には、各競技団体のトップにおさまる国会議員の政治力が、モノをいうのです」
よく海外の被災地に資金や物資援助すると、そこの馬鹿政治家や馬鹿軍人に横流しされるというようなことが起こり、嘲笑の対象になることがあるが、これでは、それとまったく変わらない構造があるということだ。国から直接当該スポーツ団体に行くべきである。そこから何パーセントかがJOCにお裾分けされるというのがベストだろう。これでは、JOCがお上になり、競技団体や選手が家来のようになってしまうナ。

「結局、スポーツ行政には各国の文化水準の差が出るのです。スポーツが文化として溶け込んでいる欧米では、選手強化費用に巨額の税金をつぎ込んでも、日本のように国民から文句は出ません。国民の間でスポーツ文化に対する肥沃(ひよく)な土壌が醸成されており、トップ選手を育てるピラミッド型のシステムが完成しています。日本は痩(や)せた土壌から、たまたま才能の芽が出てくるのを待っているだけ。芽が開花しても、次の芽を育てようともしない。理念や戦略が欠如しているのです」

いずれにせよ、以下の文面にすべての問題が出ているのサ。
”冬季、夏季を問わず、選手の強化対策もお寒い限りだ。北京五輪までの1年間に日本が国庫負担で賄った選手強化費は、27億円に過ぎない。274億円のドイツの10分の1。米国165億円、英国120億円、中国120億円、オーストラリア110億円、韓国106億円(カナダは100億円)などと比べても、極めて低い。”
ちなみに、日本の科学者の研究援助資金は年5兆円。その比率、約2000倍。 いかにろくでもないものにだけ税金が流れて行っているかわかるだろうヨ。スーパーカミオカンデの数百億円も良いが、科学研究資金をちょっとひねれば、数百億円くらいスポーツに回せるはずだ。その内、10億円ほどカナダへ寄付したら、ひょっとしたら、浅田真央選手が金メダルだったかもナ。

バンクーバーオリンピック開会式

1分30秒目あたりで日本選手団登場、最初の方のかたまりが選手たち。あとはおっちゃんたちばかりだナ。こういう方々は選手団から出て、自主参加して欲しいものだ。

”バンクーバー五輪の日本選手団205人のうち、純粋な選手は94人だけ。残りはコーチや医師、JOCの役員やスタッフだ。役員の中には、目立った仕事は“腰パン”国母の説教役だけという橋本聖子団長をはじめ、物見遊山気分で訪れている“役立たず” も多い。”

shit!  嫉妬、シット。くそー! 畜生! これでは永久に無理だナ!!
閉会式では、「カナダ人は汚い言葉を使わない」とか、良いところだけ言っていたが。死刑のないカナダには、世界中の犯罪者がそれとなく暮らしているという現実もあるのだがネ。
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  by Kikidoblog | 2010-03-01 17:09 | サッカー&スポーツ

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