ミステリーハンター:「プロジェクト・キャメロット」

みなさん、こんにちは。

この世の謎、この世の不思議、この世の陰謀の数々、こうしたものを解き明かすにあたり、基本的には2つのアプローチがある。1つは、そうした問題を直接自分で見、自分の頭で考え、自分の足で稼ぐというような方法である。これに対して、もう1つは、そうやって自分なりの見識や見解に行き着いた人々の意見を広く集め、傾向を知り、各個々人の知り得た知識や問題の背後にあるものを描き出そうとするという方法である。

デービッド・アイク、レン・ホロウィッツ博士、ジョン・リアー、リチャード・ホーグランド博士などなど、こういう人々が前者である。今回紹介するのは、後者の方で、ビル・ライアンとケリー・キャシデイという、これまた日本ではあまり知られることのない、”謎”の2人が永年に渡って前者の人々にインタビューしてきたプロジェクトである。「プロジェクト・キャメロット」というものである。

プロジェクト・キャメロットへようこそ
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このサイトの最初の画像にある各個人をクリックすると、それぞれの個人のインタビューページへ飛ぶ。そしてその中の動画をクリックすると、インタビュー番組が始まる。そういう趣向のサイトである。注意すべきは、このインタビューのほとんどがゆうに1時間を超える非常に長いものであるということである。しかも全部英語である。比較的分かりやすいものが多い。したがって、これを聞き取って行けば、各個人が何を問題にして来たかが実に良く分かる。

さて、私自身は、このお二人のプログラムはだいぶ前からYouTubeで見つけて大半は見たことがあるものである。数年前の最初の頃のケリーさんは比較的おとなしく、物腰も控えめな淑女であった。物事を結構丁寧に考え、自説は控え、物事の真相を暴きだすように心がけ、親切で好意的にインタビューするというタイプの人物であった。しかし、比較的最近のものを見ると、それがいつしかかなり豹変して、かつてのサッチャーではないが、自説を披露し、自説とあわない意見をいう相手の意見にくってかかり、反論に次ぐ反論をするという人物に変わったように見える。

それが原因かどうか知らないが、ケリーさんとライアンさんは別々の道を進むことになりそうだ。DefTechなどかつて多くのグループミュージシャンが同じような道を辿ったが、2人の考え方が合わなくなると人は距離を置くようになる。

まあ、お二人の今後はよくわからないが、このお二人がこれまで収集して来たインタビューの数々には非常に興味深い内容が多い。

この中で特に驚いたのは、エーリッヒ・フォン・デニケンのものである。

(このショートトークの後半が面白い。デニケンさんの本は32冊ほどあるが、なんと全世界で6000万部以上売れたという。今度出るのは「History is wrong(歴史は間違っている)」という本らしい。また、ナスカの地上絵の白線部分と砂漠部分の電気伝導度を測定すると、なんと白線部分は6000倍も電気を通す磁気的な物質でできているらしい。ナスカの地上絵を書いた人々はいつかからなず舞い戻る。時期は分からないが、近い将来戻る。まあ、そんな話である。ちなみに、デニケンさんは、ゼカリア・シッチン博士やグラハム・ハンコックさんとも3人仲良しとのこと。)

このデニケン氏の「ミステリーパーク
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なる博物館というのか、アミューズメントパークというのか、そんなものが、スイスのど真ん中にできていたという事実である。それほどまでにミステリーブームでデニケンさんの本が売れたということらしい。

スイスといえば、イルミナティーの総本山。第三次世界大戦、核戦争が起こったとしても、永世中立国として無傷で残るとされる場所である。なかなか興味深い。

おまけ

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  by Kikidoblog | 2010-03-08 09:48 | ミステリー

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