もはやノーベル賞も死んだ。アカデミー賞も死んだ。ハリウッドも死んだ。

みなさん、こんにちは。

いやはや、昨年は「先制核攻撃」や「マーシャル法署名」のオバマ大統領がノーベル平和賞、マイクロチップ人体埋め込みの基礎技術がノーベル物理学賞と、もはやノーベル賞は作ったノーベルの遺言とは全く違った、似ても似つかぬものに成り下がってしまったことが誰の目にも明らかとなった。

今度は、今年のアカデミー賞もまた「反戦」、「地球愛」のアバターではなく、「交戦」、「破壊愛」のハートロッカーや、「人種差別」の「コーブ」
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がアカデミー賞を受賞し、もはやアカデミー賞もその名のアカデミズムとはまったく異質なものとなったようである。

実は、この背景に結構分かりやすい構造が如実に出ているので、今回はそれを紹介しておこう。

最近の「トヨタバッシング」の急先鋒のシーン・カイン(Sean Kane)(ショーン・カインという発音は間違い)、シーシェパードの船長ポール・ワトソン(Paul Watson)、そして「コープ」の映画監督ルイス・セホイヤス(Louis Psihoyos)
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こういう人々に共通するのは、「スカルアンドボーンズ」に象徴される「人種差別主義者」だということである。事実、シーシェパードにも「スカルアンドボーンズ」、ルイ・セホイヤスの毛糸の黒帽子にも「スカルアンドボーンズ」がある。おそらく、シーン・カインも似たようなものだろう。

そして、もう一つは、これらの背後にラルフ・ネーダー(Ralph Nader)
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(簡単にいえば、国際的な総会屋ですナ。マイケル・ムーア監督もこいつの弟子とか。)

という、かなりの大物がいるということである。もちろん、この人物は正真正銘の共産主義者のイルミナティーである。大統領候補になった時に売春問題でアウトとなった人物である。

シーシェパードの船長もルイス・セホイヤス監督ももとをただせば、環境保護団体グリーンピースの出自である。このグリーンピースもネーダーが作ったものらしい。もちろん、トヨタバッシングのシーン・カインの安全研究所もこの男が作ったものである。

グリーンピースなどネーダーの機関で洗脳を受け、より過激な人間になったものが、今度はそこから独立して、シーシェパード、トヨタバッシング機関、日本人バッシング映画監督などを次々と生み出して行くのである。まあ、そういう非常に分かりやすい構造ができているのである。

かつてデービッド・アイクもグリーンピースのイギリス支部に所属していたというが、そこでやっていることの現実が口先とまったく違うということに異を唱えた。そこから端を発して現在に至る「陰謀暴露者」になったというのは非常に有名な話である。アイクは、グリーンピースなど欧米人が作った環境保護団体というものはみな大企業のエージェントで、実際にはその設立の目的とはまったく逆のことをしているというのが現実なのである、と口を酸っぱくして言ってきたのである。

まあ、アイクの言って来たことが事実だということが今では誰の目にも明らかだろう。

さて、そこで、これを如実に語るアメリカ人の”例の親父さん”がいたので、ここにも紹介しておこう。これは非常にすばらしいものである。カソリック教のことわざに「神は曲がった線で正しく書く」というものがあるが、まさにこれだろうと思わせるほど、この一見どこにもいそうなアメリカ人親父さんのいうことは正論である。特に最後の部分が実に興味深い。

イルカ漁を批判する反日映画 The Cove を論破!

(この最後の方にある、豚やひつじや牛も実に知的でかわいらしい動物だ。十分ペットになる。しかしそれを屠殺して人間は食っているわけですナ。)

この最後に捕鯨するのは日本人だけではないということが紹介されるが、デンマークの捕鯨シーンの映像も見つけたのでここに紹介しておこう。「海が血で染まる」とはこのことである。日本と違い白人の手法はあまりに凄惨なので見ることはお勧めしない。


しかし、彼らもまた伝統的な文化として生活のために必要最小限の漁をしている漁師たちである。もしルイス・セホイヤスが日本人をバッシングしたいのであれば、このおじさんがいう通り、ルイス・セホイヤスはデンマーク人などもバッシングすべきであろう。カンガルーを食うオーストラリア白人、トカゲを食うオーストラリア白人、などなど、さらには牛肉解体業者などの食肉加工業者もバッシングすべきだろう。そして世界中は菜食主義者にしなくてはならないだろう。

しかし、もっともひどいのは米ロ英カナダ豪などの潜水艦や空母の放つ極低周波ソナーによるイルカやクジラの大量死である。これもまたバッシングすべきだろうヨ。もっともハリウッドやアカデミー賞に金を出しているのが、原潜を作っているイルミナティーや米軍や産軍複合体なのだから、異論ははさめないのだろうナ。

いずれにせよ、アカデミー賞もノーベル賞も米議会ももはや悪い猶太人のいうなりということのようですナ(デーブ・スペクターはこのタイプの代表)。良い猶太人の復権を期待したいところである。

ところで、このアメリカの猶太人(偽ユダヤ人=人種ではなく宗教上ユダヤ教という人々=カザール人)の問題をもうかれこれ20年も前に、まだ日本がバブル全盛期で日本のボディコン少女たちがジュリアナのお立ち台で乱舞

(デーブ・スペクターはこの姿に憧れて日本へ来たと言われている(?))

していた時代に、冷徹に分析していた人がいる。宇野正美という人である。その人の講演もついでに紹介しておこう。ちなみに、この時代私はアメリカ留学中で必死で勉強していた頃ですナ。





(今や日本は、この時この先生がアメリカを例にして、「こうならないでください」、「これを取り込まないでください」、「これを取り入れないでください」、「警戒してください」と警告したことが全部日本に侵入し、見る影もない。大前研一などたくさんのイルミナティーエージェントが「日本つぶし」を果たしたのである。)

このシリーズの2番目以降に登場する生粋のアメリカ白人のディール・プラウディ先生の言っていたことが実に興味深い。この時代から20年。今や日本はこの先生の言っていたとおりの国になりさがったのである。
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  by Kikidoblog | 2010-03-09 12:44 | コンスピラシー

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