「ダン・ブリッシュ」インタビュー:我々は未来を見ることが出来る!

みなさん、こんにちは。

今日は、ヘンリー・ディーコン博士の話に関連して、「MJ−12」(イルミナティーではない!)のプロジェクトで働いたという、ミクロ生物学者ダン・ブリッシュ博士
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のキャメロットインタビューを紹介しておこう。この人は有名なエリア51のS−4という場所で研究した生粋のインサイダーである。

今回のダン・ブリッシュ博士のインタビューは、クーパーの主張のUFO関連以外の宇宙人テクノロジーについて証明するものといえるだろう。以下のものである。
Timeline 1, variant 83: What may the future hold?
(このページの英語が読めない人は、このタイトルをそっくりそのままグーグル検索に入れ、出て来たページを翻訳するをクリックである程度の日本語訳が読めるだろう。)

このページにある「オリオンキューブ(Orion cube)」なる装置
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は、これにより、未来が見通せるというものらしい。他に「見通すガラス(Looking glass)」や「スターゲイト(Startgate)」もすでに出来ているというのである。要するに、オカルトや魔術などで使われて来た「水晶玉」や「アーク」などの背後にある科学技術をすでに米軍の一部は解明し、それらを実現したらしい。

それを使って、未来を見たところ、すでにいくつかの「タイムライン(時間線=未来の予定の時間スケジュール)」を見ることが出来たようだ。いくつかの未来が待っていて「Tv83(Time line variant 83)」なるものは、最悪のスケジュールで、どうやらこれが我々が「ヨハネの黙示録」に一番近い、核戦争による人類終焉のスケジュールということらしい。あまりに悲惨な未来で文書にできないらしい。

しかしながら、興味深いのは、そこに「変異(Variant)」とあるように、ある時刻で見た未来像というものは、その後の人々の願いや想念によって微妙に変化して行くものらしい。それゆえ、100%の確実な未来が存在し、1つの歴史が「運命」や「宿命」のように、避けられないというものではないらしい。それゆえ、未来像も刻々と微妙に変化して行くらしい。

つまり、我々が良き未来を願って良きことを行えば、未来像もまた良い方へと変化する。逆に我々が地獄絵を思い描くと、未来像も地獄絵のようになり、徐々にそのタイムラインに沿って現実が実現する。どうやらそういう事情のようである。

しかし、米軍はまるで占い師の水晶玉のように常に未来像を得ることが出来るのだという。実に興味深いテクノロジーである。

Out from under Majestic : Dan Burisch uncensored






この人の話を聞くと、かつて1989年にウィリアム・ミルトン・クーパーが暴露講演した時の内容が、ほとんどそのまま正しかったということがわかる。例えば、クーパーは生前以下のようなことを主張し続けた。

ウィリアム・クーパー講演パート4:米政府と宇宙人の密約
”共同利用していた基地内で技術交換が行われるようになりました。宇宙人基地は、ユタ州、コロラド州、ニューメキシコ州とアリゾナ州の「フォーコーナーズ(4つの角)」(Four corners)にあるインディアン居住区の地下に建設されました。1つはネバダにも建設されました。 ネバダのS-4基地は、エリア51の西側境界の南におよそ7マイル行ったところに位置し、その他のものはドリームランド(Dreamland, Area 51)にあります。

すべての宇宙人基地は海軍省の完璧なコントロール下にあり、そこで働く人々はすべて海軍からお金をもらっている人々であります。基地建設はただちに始まりましたが、1957年になって巨額が利用できるようになるまでは、その発展は遅々としたものでした。その間は、「イエローブック」(顧客情報)をたどって行きました。”

ウィリアム・クーパー講演パート7:「ジェーソンスカラー」と「研究グループ」
”宇宙人研究の大きな発見とは、一般大衆は教えられるべきではない、というものでありました。それは、このことが経済崩壊を引き起こし、宗教構造の崩壊を引き起こし、無政府状態を引き起こす国民的パニックになると信じられたからであります。こうして秘密が保持され続けました。この見解の分岐には、もし公衆に伝えられないのであれば、議会も伝えられることはない。こうして、プロジェクトと研究のための資金は政府の外部から来なくてはならないということでありました。

何かがその場所に降りてき始めました。宇宙人問題なしに、44年間に起こっていたことのどんなことにもつじつまを合わせることができないのです。もしすべての中心に宇宙人問題を置いた時のみ、あなたはそれらの1つ1つの答えのすべてを得ることができるのです。”

ウィリアム・クーパー講演パート8:「ファティマの予言」と「3つの代替案」
”宇宙人たちがこの発見に出くわした時、彼らはそれは真実であると確証したのであります。宇宙人たちは、異種混合(ハイブリダイゼーション)を通じて我々を生み出し、宗教(Religion)、悪魔主義(Satanism)、魔法(Witch craft)、魔術(Magic)やオカルト(Occult)を通じて人間を操作してきたのだと説明しました。さらに彼らは、宇宙人たちはタイムトラベルができ、その出来事が実際に起こるだろうと説明しました。アメリカ合衆国とソ連による、タイムトラベルを使用する宇宙人テクノロジーの後々の開発が、実際に何か悪いことが起りつつあると確証したのであります。宇宙人たちは、実際のキリストの十字架のはりつけ(crucifiction)と彼らが主張した、1つのホログラムを見せました。これはフィルムに撮られました。”

ウィリアム・クーパー講演パート12:ビルが言い残したこと
”我々の全歴史に渡り、宇宙人たちは、さまざまな秘密組織、宗教、魔術、魔法やオカルトを通して人間種族(human race)を操作し支配してきました。「外国関係諮問委員会(CFR)」や「三極委員会(TRC)」は「宇宙人科学技術(エイリアン工学)」を完全に手中に収め、また国家の経済も完全に手中に収めました。アイゼンハワーは宇宙人問題の全体像を知る、最後の大統領でした。それに続いた大統領たちは、MJ-12や諜報機関が知って欲しいと思ったことの一部を知らされただけでした。私を信じてください。それは真実ではなかったのです。”


いやはや、実に面白い展開になってきたものである。かつて日本には太平洋上から浦賀にアメリカ白人のペリーの「黒船」4隻が、帆もたてず、オールで漕がず、風にも負けず、太平洋の荒波をものともせず、静かに日本にやってきた。

どうやらこれと同じように、今度は空から新時代を告げる「宇宙の黒船」が、エンジン音も立てず、重力にも負けず、宇宙の荒波をもものともせず、静かにこの地球上にやってくるらしい。

今の日本の馬鹿政治家たちやマスゴミたちを見ていると「坂本龍馬がなんだかんだ」とアホらしいだけだが、これからは「明治維新」の再来の時代ではない。もしあるとすれば、それは一国の問題ではなく、地球全体の危機あるいは存亡の問題であろう。すなわちこれからは、「地球維新」の時代であろう。

いでよ、「地球維新の志士たち」よ! というところか。

私の個人的推測では、日本における明治維新の時において、尊王攘夷思想のものたちと倒幕思想のものたちの戦いとなったように、おそらく、既存の地球の政治を守ろうというものたちとそれを刷新しようというものたちの戦いの時代になるのだろうと見ている。果たして地球人には、かつての日本人のような「無血革命」するだけの度量があるのかどうか、その辺りが未来を決する鍵となるような気がする。
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  by Kikidoblog | 2010-03-16 16:29 | ルッキング・グラス

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