太陽の周りを回る”謎の宇宙文明”?:NASAその証拠を消去!?

みなさん、こんにちは。

しばらく前にChemLogさんのブログで以下のようなYouTubeの話題が提供されていた。
# 緊急報告:UFOディスクロージャー、巨大UFO群が太陽を周回している
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UFO DISCLOSURE 2010 GIANT UFO'S ORBITING THE SUN AND VENUS!! PLZ MAKE THIS VIRAL ALL!! PART 1 OF 2


UFO DISCLOSURE 2010 GIANT UFO'S ORBITING THE SUN AND VENUS!! PLZ MAKE THIS VIRAL ALL!! PART 2 OF 2


私は最近までこの画像にある「宇宙船のようなもの」たちは、アメリカNASAの太陽探査衛星ステレオのものだろうと思っていた。それゆえ、最初に以下のような映像にある物体はステレオの姿を映し出したものだろうと見ていた。

ところが、今日見た以下の記事「太陽周辺に群がる巨大なUFO群=米メディア
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には以下のようにあった。

” NASAの解釈

 某米メディア誌の報道によると、最初、NASAのサイトに問題の写真や映像を公開していたのだが、後に削除したのだという。これに対して、NASA立体投影科学者ジョー・ガーマン(Joe Gurman)博士は、その映像はNASAの器械の故障によって、数値が誤圧縮され形成されたものだと説明した。

 ガーマン博士は、「DSN(深宇宙探査のために立ち上げた深宇宙ネットワークの総称。Deep Space Network)の中央数値記録器は1月18日に故障した。映像のUFOと言われるものはまさに誤圧縮され、サイズは標識モデル(512×512又は更に小さく圧縮)であるはずのもので、正常時の遠隔測定写真(2048×2048)ではない」と付け加えた。”

そこで、もう一度ChemLogさんがログした映像を見てみると、見事にすべての写真から”謎の物体”部分が消去されていた。あるいは、星のように修正されていたのである。これは非常に”怪しい”。

量子物理学者のナッシム・ハラメイン(Nassim Haramein)
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も以下のように解釈したという。

”物理学者:地球以外に文明を持つ者が存在

 前出の量子物理学者のハラメイン氏は、今回の写真とビデオについて、目に見える地球と同じ大きさの未確認飛行物体は巨大な宇宙船又は時空を飛び越えられる大型宇宙船だとし、彼らは太陽をブラック・ホール又はスター・ゲートとして利用し、われわれ太陽系を探索していると量子物理学の角度から分析した。

 ハラメイン氏は太陽周辺に現れたUFOは1つだけではなくて、群れを成している編隊であると強調した。実際、NASAも米政府も地球以外に太陽周辺の極度な高温に耐えられる宇宙船を製造できる驚くべき高度な技術を持つ文明があることは知っている。しかし、米政府はこのことを認めず、今後はどのように対処するかについてもはっきりしていないのである。”

以下に以前の画像と最近の消去修正された画像を比べておこう。

2010年1月27日0時56分
以前の画像
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最近の画像
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見事に物体が星か流星のように修正されている。

2010年1月27日7時06分
以前の画像
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最近の画像
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9時の方向にある球体が見事に消去されている。

いやはや、NASAは相変わらずのNASAですナ。こんなところに我々の税金を投入する必要はないだろうヨ。たかだか数人の日本人宇宙飛行士につられて巨額の税金をつぎ込むのは馬鹿げている。
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  by Kikidoblog | 2010-03-24 18:54 | 未知の宇宙文明

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