HAARPモニターを”聞き分ける”?:電波に個性がある?

みなさん、こんにちは。

最近私が個人的に凝っているのは、例のアラスカHAARP磁力計モニターの「Induction Magnetometer」のうち、Bx成分のグラフを音声化したサウンドトラックというものについてである。これは、例えば、以下のグラフの下についているサウンドトラックである。「Listen!」とある部分である。
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このサウンドトラックはどのようにして作ったかというと、その上にあるBx成分の24時間分の周波数分布をそれぞれ音に変換し、それをサウンドトラック化したものである。すなわち、磁場の生の10Hz分の幅を44.1 kHz分の音の幅に変換したものである。つまり、電磁波の10Hzに4410倍してそれを耳で聞こえるように音波の可聴域の44.1kHzに変換したものである。
Audio files

これにより、「Induction Magnetometer」のうち、Bx成分のグラフの「特徴を見極める」代わりに、今度は耳で聞き取ることで、「特徴を聞き分ける」わけである。このように、目で見たものと同時に耳で聞いたものを比較すると非常に特徴をつかみやすいようである。1日の電磁波の変動を何秒かの音声で聞き取ることができるからである。

この方法で非常に面白いのは、私がHAARPモニターの観察のところで、これまで「一番下の周波数ゼロに近くにある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、ピンク色に近い部分。今回のものはX成分(東西方向)のもの。」などと書いていた、ゼロ周波数付近の「白い山状の部分」の音声が非常に特徴的な音声としてとらえられるのである。この部分は、まるで雷が落ちたような「ドッドーン」とか「ダーダッダーン」という音に聞こえる。例えば以下のもので確かめることが出来る。
Induction Magnetometer
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一方、宇宙天気ニュースによると、例えば、3月11日には太陽風が吹いているとあり、太陽風は2、3日後に地球に届くから2日後の3月13日の磁力計モニターを見ると、以下のようなものがある。
Induction Magnetometer
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これの後半部分の夜中8時以降12時頃に右下には、低周波数の活動域が見られるが、これは時間的にも太陽風の影響で生じた「オーロラの活動」に対応していると考えることが出来る。これを音声トラックで聞くと、よくオーロラの真下で「ヒューーー」というホイッスルのような音が聞こえるという伝説のように、まるで「ホイッスル」のような音が聞こえるのである。

また、比較的最近の3月23日の磁力計モニターを見ると、以下のような2.5Hz付近に帯状のピンクのパターンがある。
Induction Magnetometer
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これを音で聞くと、今度は、「ジジジジー、ジー、ジジジー」というようなかなり人工音に聞こえる。

今までの我々の観察からこのパターンはHAARPの人工的活動のものだろうと推測して来ているから、もしこれが人工活動の活動のせいで地磁気に影響を与えた結果のパターンだとすれば、以上の結果から、我々は音を聞き分けることで、どれが地震によるものか、どれがオーロラによるものか、どれが米軍のHAARP攻撃によるものか、聞き分けることが出来るということになるだろう。結果を簡単にまとめておけば以下のようになる。

太陽風によるオーロラ活動ー>「ヒュー」というホイッスル音
地震活動による地震電磁波ー>「ダッダーン」という雷音
米軍によるHAARP攻撃 ー>「ジジジジ、ジジージジー」という人工雑音

まあ、こんな感じで聞き分けられそうである。

そんなわけだから、最近はかなり人工的なものが多そうに見えるから要注意ということですナ!


追記:今日3月29日に、なんとサウンドトラックは消滅したようである。
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  by Kikidoblog | 2010-03-25 11:13 | HAARPモニター

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