HAARPに地震波か?

みなさん、こんにちは。

今日HAARPモニターを1ヶ月のスパンで見たところ、非常に興味深い傾向が出ているようである。

Magnetometer Chain
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これでは、急に多点データが消えてしまったから、ガコナ以外のデータが分からなくなってしまったが、2月
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3月
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のこれまでひどいと言っていた時期とは異なり、4月のものに最も振幅の激しいものが、ガコナモニターに出て来たということである。
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電磁波の強度というものは、距離の2乗に反比例数。それゆえ、電波源に近ければ振幅が大きく、遠ければ振幅が小さくなる。そこで今回の4月のガコナのデータが示すものは、地震電磁波がガコナに近い方角からやって来たという可能性がある。太陽活動が原因であれば、地磁気の大きな乱れは極付近から生じるはずだから、Katovikのモニターのデータが大きく揺れるはずである。しかし、今回のものは、一番下のガコナのものが大きく振れている。したがって、今回のものは、太平洋側の震源である可能性が高いのかもしれない。

注目しておくべきだろう。


ついでに、浅川さんのブログにも興味深いことがあったので、これも紹介しておこう。
グーグル・アースに写し出された奇妙な図形

地震の直前にグーグルアースの「天気」映像に変な多角形が現れるという説である。これが真実かどうか分からないが、早速グーグルアースを見ると、今日のものにもやはりそんなものが存在した。ロシアの北の北極海あたりである。果たして本当に1、2日後にここに地震が起こるのだろうか?
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  by Kikidoblog | 2010-04-09 17:30 | HAARPモニター観察

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