未知の宇宙生物?:「宇宙クラゲ」?

みなさん、こんにちは。

先日私が「天空の未知の生物?:なんだこれは?」で紹介した、奇妙な物体
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(この物体に対するこのおじさんの執念はなかなかのものですナ。)
は一体なんなのか?

これについて、以前ここで紹介した「「ムーン・ライジング」:月の秘密がついに暴露された!」の中にある以下の部分が、一部答えている。

Moon Rising Part 6


Moon Rising Part 7


これによれば、「空飛ぶ円盤」状に見える無数の物体群が(これは赤外線で見えるという)、月面や地球外を頻繁に行き来し、それが何か生きているように見える。あたかも海中のくらげの集団がくっつりたり離れたりしているかのように見えるから不思議である。「宇宙クラゲ」のようなものか?そしてそれが地球の大気中にも進出してきたかのように見える。

我々は密度の関係から地球の外の宇宙空間には「何もない」と考える。すなわち、「空間というものは空虚なものである」と考える。しかしながら、こういった映像を見ると、宇宙空間には何かが満ち満ち(いわゆる「エーテル」なのかもしれないが)、まるで海底付近の海水を見ているような錯覚に陥る。実に謎めいた映像である。ちなみに、これはアポロが最初に撮影したとされる映像である。


一説には、例の「ニビル」なる惑星が地球に接近する前に、まず空中にそういう奇妙な物体が乱舞し、その次に巨大な隕石群が飛来。そして最後に「ニビル」が大接近し、地球にさまざまな大災害や大艱難を引き起こす。そして大半の地球人が死に絶えた後、ついに「ニビルの神々」が降臨する、という話がある。これが本当かどうか知らないが、昨今の天体現象はこれが本当ではないかと感じさせる迫力がある。

いずれにせよ、もしシッチン博士のいう、ティアマトとニビル(の衛星)の衝突によって、ティアマトの半分が地球になり、後の半分が小惑星帯になり、飛び散った水や岩石の大半がニビルの軌道に乗って、ニビルを先行する形で同じ軌道上を突き進んでいるとすれば、ニビルの大接近の前には必ず無数の隕石群が地球をかすめたり、太陽に衝突したとしても何も不思議はないだろう。恐ろしい話である。
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  by Kikidoblog | 2010-04-19 18:28 | UMA

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