プロジェクト・アヴァロン「クラウス・ドナ博士講演」:地球人類の謎の古代文明

みなさん、こんにちは。

最近は、あまりに多くのことが起こり過ぎ、いちいち取り上げようとすると時間がかかり、大変という状況のようである。国内政治、国外政治、世界の経済状況やアメリカの経済状況などたくさんの問題がある。また、プロジェクト・キャメロットにも面白いインタビューが目白押しである。YouTubeにもさまざまな興味深いものがアップされてきている。そんなわけだから、ここではそんなものの中のごく一部を取り上げる他はない。

今回は、そんな中で、英雄氏も見たのだろう、プロジェクト・ アヴァロンのクラウス・ドナ博士
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の講義にmituboshi1000氏が日本語訳を付けてくれたようなので、それを紹介させてもらおう。mituboshi1000氏に感謝します。

この番組は非常に興味深い。南米の洞窟から出て来たさまざまなオーパーツがおそらく人類の歴史を覆すことはまちがいないという話である。驚くべきことに、太古のピラミッド文明は1万数千年以上前には世界中にあり、その頃の遺跡から見つかった石には、石を地球にみたてて大陸の絵が描かれており、その中には今我々が「イルミナティーの万物を見通す目」と呼ぶ「プロビデンスの目」が描かれているのである。その目はブルーで虹彩は縦に割れたレプティリアンの目なのである。

では、以下のものをご堪能して欲しい。こういう番組は日本のテレビではまず出てこないし、出たとしても周りの取り巻き馬鹿タレントの反応がうざい。私など、連中はただ馬鹿面さげて1時間座っていれば普通の人の年収分の出演料を取るというらしいから、首でも締めてやろうかと思うほどである。

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Klaus 2日本語字幕付.wmv


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ところで、世界ではこういった通史とは異なる歴史研究や、通常の価値観とは異なる考古学研究を行う非常にまじめな研究者が数多くいるが、日本ではなかなかこういうことを研究するものが現れない。その理由はどこにあるか? と言えば、これこそかつての文部省や日教組の教育観にある。なぜなら、文部省は「教科書」に載るものが正しいという大本営的価値観を押し付けて来たからである。日教組も文部省には反対するものの、同じ仲間だから価値観においては共産党をみれば分かるように物事の表面的な部分や例外のないものを好むという傾向がある。

しかしながら、現実とは小説より奇なり。例外のない規則はないなどというように、現実は科学者が思うこと以上に豊である。だから、無心で現実に向き合うことが出来る賢明な知恵者しかこの世の謎解きはできない。

2000年前にソクラテスの先生であったパルメニデスが若いソクラテスに向って

「お前は今正しいと思われることばかりを勉強してはいけないヨ。世の中にあるさまざまな偽物や愚直なもの、そういった一見馬鹿げてみえるものも学ばなければならない。真実とはそういうものの背後や中に巧妙に隠されているものなのサ。だからむしろそういう邪道に見えるものとも適度に付き合い、それらをうまく取捨選択することのできる知恵を身につけなくてはならないヨ」

というようなことをいったというが、こういう発想の教育は戦後の教育には皆無だからである。かなり狂信的に物事を信じるタイプが増えすぎたわけだ。その昔、とうの昔に亡くなった父方の祖母が言っていたが、「たまには女性週刊誌みたいなものも読まないと、頭が固く凝り固まるぞ」といって女性週刊誌を手渡してくれたものだが、福沢諭吉や明治大正の教育にはこういう余裕というのか、ユーモアというのか、人間味というのか、そういうものが確かにあったようである。

しかし、最近の優秀な理論物理学者とか言う人たちをみると、どこもかしこも金太郎あめのように同じ顔つきをして同じようなことをいう人たちばかりだから肩が凝る。まことに困ったことである。


おまけ:
JA - 人類の隠された歴史

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  by Kikidoblog | 2010-05-10 11:33 | 未知の宇宙文明

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