三浦カズの思い届かず!:あの時のつらさがカズ嫌いのもとか?

みなさん、こんにちは。

「キング カズ」こと、三浦和良(43)の思いはついに岡田監督に届かず。カズはあと4年頑張るはめに。
カズの思い届かず…帯同組からも外れる
「横浜FCのFWカズ(三浦知良=43)は、W杯帯同メンバーからも外れた。10日の23人発表後に「W杯に行きたい」と熱望。MF松井や遠藤からラブコールを受け、多くのファンも期待した。自ら「立候補」したものの声は届かず、17日までに日本協会からの連絡もなく「アピールが足りなかったかな」と笑った。
 その場には行けなくても、W杯への思いは変わらない。大会中にはチームのキャンプも予定されるが「日本の試合はできるだけ見るよ」。京都で一緒にプレーした松井が「僕ら世代には、カズさんへの思い入れがある」と言ったことを喜び「代表への気持ちが、世代を超えてつながっていくのはうれしい」と話した。」

はたしてどうしてここまで岡田武史は三浦カズを嫌いになったか?

確かに、サッカー監督には「カリスマはいらない」という1つの教えがある。1998年フランスワールドカップ優勝のフランス代表監督のエメ・ジャケ監督の言葉である。しかしながら、岡田武史監督がキング・カズを嫌うようになったのは、これが理由ではないだろうと私は見ている。

まずは「ドーハの悲劇」


の時、それをNHKのサッカー番組解説者の1人として立ち会っていた岡田氏が見ていた


(絶句する岡田武史氏。この頃のこのお2人さんの顔つきは純粋だったナア。今は昔の物語)

のを私は今も鮮明に覚えている。

この最後のイラクの同点弾で日本のワールドカップ初出場が断たれてしまった試合で、もし三浦カズが相手のセンタリングを足でブロックしていれば同点にはならなかっただろうと。おそらく、岡田氏もそう見たに違いない。しかしながら、戦犯は三浦カズだけにあったのではない。

そもそもその最後のプレーに行き着いた一番の責任は、後半になってラッキーボーイの中山を変えたオフト監督にある。それが原因となって、後半ロスタイム終了間際の武田の不用意なセンタリングやラモスの不用意なパス



から始まったのである。そして何よりも同点弾を食らった後の選手たちの戦意喪失にあったのである。まだ時間は残っていたのに、あきらめてしまったのである。これが一番の敗因だった。

そんなわけだから、この試合の戦犯は、三浦カズだけにあったのではないが、どうもその時の岡田監督の心には、「カズの怠慢プレー」のように映った、そう記憶されたのではないだろうか。私はそう感じる。そして、次のフランス大会直前で三浦カズの落選へとつながり、カズのW杯参加の夢は断たれた。

岡田武史監督の言葉を一度聞いてみたいものですナ。
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  by Kikidoblog | 2010-05-18 19:26 | サッカー&スポーツ

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