「アーロン・マッコラム」インタビュー:「開けごまー」シーゲートが開く!!

みなさん、こんにちは。

今日は、ここ数年私がみてきた話の中では最高級に興味深い話を紹介しておこう。この現実世界の本当の真実をすこしでも知りたいという輩たちには必見のものである。この中にある内容を無視して今現在の世界情勢は語ることは出来ないからである。

それは、プロジェクト・キャメロットのケリー女史の番組の以下のものである。これは、1時間半に渡る非常に長いインタビューである。残念ながら、今のところ英語のみである。

アーロンマコラム2010年1月27日議事録



(あ)私は、「プロジェクト・アングロサクソン・ミッション」にせよ、イルミナティのNWOにせよ、非常に早急に焦っているように見えるため、この背後には何か我々の知らない世界が絡んでいるのではないか、と見て来た。デービッド・アイクの「レプティリアン(恐竜人)」の世界制覇にせよ、ジョン・コールマン博士の「300人委員会」による「世界人間牧場化計画」にせよ、大いに結構、できるもんならやってみろ、という思いでいたが、どうも風雲急をつげる感じでどうもくさいな、と感じて来たわけである。

「ケムトレイル」の世界的散布、ラムズフェルトの「フッ素やアスパルテーム人工甘味料不妊化計画」、ビル・ゲイツのワクチンによる世界人口不妊削減やノアの箱船計画、モンサントによる世界植物独占計画、ロスチャイルドやロックフェラーの「世界金融支配計画」。こういったものの内容はともかく、それを遂行しようとする勢いが増して来ているのをひしひしと感じるというわけである。

どうやらその理由の一端が今回のアーロン・マッコラムのインタビューにあるように見える。その名も「Seagate(シーゲート、海門)」である。これは矢追純一や学研ムーや飛鳥昭雄やハリウッド映画SFなどでよく知られた「スターゲート」の最新部門であるという。


(い)このブログの初期にウィルアム・ミルトン・クーパーの1989年の宇宙人暴露講演を紹介した。このクーパーはその後、おそらく「口封じ」のために、悲劇的なえん罪銃撃事件で暗殺されてしまったのだが、このクーパーが「この世界の現実を理解するためには宇宙人問題を抜きには語れない」という言葉を残した。

最近まで、私は例のプロジェクト・キャメロットやプレジェクト・アバロンなどのYouTubeもことごとく目を通して来ているが、かつて米軍の秘密組織のインサイダーであった、このクーパーの証言に匹敵する迫力と真実みを帯びた証言が、今回のアーロン・マッコラム、あるいはアーロン・マクコラム(Aaron McCollum)氏のインタビューである。

この人物はまだほとんどこの世界で知られていない新生である。というより、これからいつ”消されるかもしれない”証言者というべきかもしれない。

”若い”というのは、すばらしいもので、やはり現在31歳というアーロン・マッコラム氏は、頭がクリアーで、他のかなり老人の域に入って来た証言者たちとは一線を画する。この点でもまだばりばりの現役の頃に宇宙人暴露を行ったミルトン・クーパーに似ている。

この人のこのインタビューはこれから始まるもっと本格的な長編インタビューのさわりとして行われたものであるという。今後もっと詳しい内容が聞けるものが出て来る予定らしい。

(う)さて、このインタビューによれば、アーロン・マッコラムは、どうやら米軍や米軍の秘密組織でよくある、血縁によるリクルートで米軍組織に登用された生粋の生え抜きエリート秘密工作員であったらしい。米軍では(というよりどこの国の軍事組織でもそうだが、もちろんかつての日本でもそうだったが)、かのジョン・リアーの場合もそうだったように、父親が軍事組織にいた場合、その子も軍事組織から目をつけられるのである。

アーロン・マッコラムは、3歳の頃、自分の記憶では定かでなくおぼろげにしか覚えていないらしいが、この組織から来たらしきエージェントの大人たちにプールに突き落とされた。そこでまだ泳ぎも知らず水中で溺れかけたのだが、どういうわけか、長いこと水中にいることができ溺死しなかった。その時、「This is it!(こやつだ)」という声を聞いたのをよく覚えているという。

その後、10数歳までなんの変哲もなく育ったが、しかるべき年齢になると、どこからともなくエージェントがやって来て米軍のとある施設へ導かれたのだという。それが、湾岸警備隊であった。そこでは、湾岸警備で麻薬密輸の取り締まりなどの表向きの仕事を行っていたようである。そして、その中ですぐに指導的立場につくが、同時にまったく記録に残らない秘密工作に従事するようになったというのである。そしてごく最近まで2008年まで実際にさまざまな秘密工作に関わっていたという人物である。

ところが、昨年2009年近所に住んでいた米軍の上級将校の知人からある重要書類を渡されたがその後すぐ消息不明となり、直後にアーロン・マッコラム自身も調査対象となり、さんざんな目に陥ったという。それから、自堕落な生活をしていたが、今年になって一念復帰して今回の暴露インタビューに応じる決心をしたということらしい。そのおかげで我々の目に止まることとなった。

(え)さて、この謎の青年が何を見て来たか? 何を行って来たか? これは必見の内容を含んでいる。

彼が特殊能力、一種の超能力、の持ち主であるということから、「水」にかかわる米軍秘密工作員に選ばれたらしいが、問題の「シーゲート」とは何のことか?

「スターゲート」とは、すでにハリウッドSF映画にあるように、「宇宙の別の惑星とこの地球を直接結ぶための装置」のことである。日本で言えば、「ドラエモンのどこでもドア」のようなものである。そこを開けると次の瞬間即相手の空間に飛び出る。こういうゲートを米軍はすでに持っている。それも全世界の米軍の地下基地に持っている。例えば、有名なエリア51やS-4などのロズウェル事件やアイゼンハワー事件以来、宇宙人と協同して作った地下基地を持っている。もちろん、そこで地球製UFOも建造している。

これはすでに1989年のクーパー講演で暴露されたものである。だからすこしも新しい内容はない。私がここ最近のプロジェクト・キャメロットのさまざまインタビューを見ても、基本的にクーパー講演を超える新規な内容を含むものはほとんどなかったために、どうも何かが欠けているなと感じていたわけである。ところが、アーロン・マッコラムは、その先を初めて続けてくれたのである。時系列的にもクーパーの内容をそのまま引きづくようで(もちろん、2人に関連はない)実に興味深いのである。

それによると、米軍が地下基地の次に作ったものが、どうやら「海底基地」であった。これはすでにプエルトリコ沖(おそらくいわゆるバーミューダ海域というものであるかもしれない)、イエメンのアダン(Aden)沖
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(このアデン湾の海域のどこかに海底基地が存在する。どこだ? だれかそれを見つけて欲しいものですナ!)
に存在しているというのである。

また、米軍の地下基地は最初はエリア51や4コーナーズやドリームランドS−4だけだったが、今ではサンディエゴやサンフランシスコにもあり、アーロン・マッコラムは、サンディエゴやサンフランシスコの米軍地下基地に勤務していたというのである。これはもちろん一般人にはまだ知られていないとのことである。

(お)では、シーゲートで何が起こっているのか?

実は、アーロン・マッコラムは、現実の「False Flag Operation(偽国軍事活動)」インサイダー工作員であった。ここでいう「False Flag Operation(偽国軍事活動)」とは、例えばイギリス人とかアメリカ人とかイスラエル人とか他の国のものがイラク人やアフガン人を装って戦闘行為に出て、実際の戦争を作り出す行為のことである。

その経験から彼がいうには、いわゆるタリバンやアルカイーダとは、単に「ネットワーク」という意味に過ぎない。つまり、「False Flag Operation(偽国軍事活動)のネットワーク」という意味である。だから、タリバンやアルカイーダのメンバーは、似た顔をした別の国のエージェントたちであり、けっしてその国民とはかぎらないというのである。まあ、これも昔から戦争ではよくあるもので、日本で言う「さくら」戦法ですナ。

この戦争のさくらであるアルカイーダがなぜアフガンで戦争を起こしたかといえば、一言で言うと、米軍がその地を欲しかったからだというのである。なぜ? それは、そこに旧ソ連が作った地下基地があり、それを欲しかったということである。だから、現在では、米軍がアフガンにある地下基地を乗っ取っているというのである。そしてこの地に他国の軍隊やその国の一般人が近づけないように、適当に戦争して追い払っているというのである。

この意味では、イラクの軍事行動もまったく同じであるといえるだろう。おそらく、イラクにも似たような地下基地、サダム・フセインが作ったものがあり、それを米軍が乗っ取ったのだろう。(「アナナキ人(アヌンナキ)」によれば、イラクにはフセインが作った地下基地に、太古のアヌンナキが作ったスターゲート
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があり、イラク戦争で米軍がそこを制圧したという説がある。)

そして問題は、イエメンである。イエメンのアダン(Aden。日本語ではアデンと発音しているようである)という場所のアダン湾の沖合にどうやら問題の海底基地がある。こうした海底基地(や地下基地)にはかならずETのグループがいるという。アーロン・マッコラムは確信を持ってそう断言する。

このアデン湾の秘密の海底基地でどうやら2010年に一種の怪奇現象が起き、それが今大問題になってきたというのである。この宇宙的怪奇現象を隠蔽するために、アフリカのソマリアの貧しい漁民たちを雇って海賊に仕立て上げ、この地は非常に危険地帯だから近づくなという状況を作っているのであるというのである。これは、ソマリアの海賊に兵器を与えているのがゴールドマン・サックスであったという最近のニュースからも真実のほどがうかがえる。

では、この海域で何が起こっているか?

どうやらアーロン・マッコラムによれば、なぞの電磁場スポットが誕生しつつあり、そこに何らかの次元の扉のようなものが開きつつあるというのである。まるで昨年の「ノルウェーの謎の光のスパイラル」のようなものが、この海域で渦巻き状に水を巻きつつあるらしい。それも何十マイルにも及ぶ巨大な異常地帯であるというのである。

現在この海域に全世界の最大級の戦艦が集結して来ているというのである。英米中ロ、NATO、UN、日本、オーストラリアなどなど、戦艦や軍艦を持っている国々が全部集結しているというのである。そして、これらの大戦艦たちがサークル状にその謎の海域を取り巻いて待機中であるというのである。

そして、アーロン・マッコラムがいうには、さらなる連合軍の援護が必要であるために、おそらく今年中には、イエメンで「False Flag Operation(偽国軍事活動)」が繰り広げられるだろうというのである。アフガン、イラクの次はまずイエメンだろうというのである。イエメンのアルカイーダがテロを行い、それを制圧するという形で米軍が集中的に入国して軍事制圧し、その地に巨大なベースキャンプを作るはずだというのである。

また、アデンには米軍や世界各国の生物学研究所が集結し、そこでなんと「エイリアン+地球人」の生物を誕生させる計画を実行中であるというのである。今年「第9地区(宇宙人居住区)」という新しいハリウッドSF映画が出て来たように、近々人間の遺伝子を持ち、この大気中を闊歩でできるハイブリッド宇宙人が誕生するのかもしれない。

また、キャメロン監督の「アバター」を見た人なら分かるが、実は、アバターで行っていることそのものが、「スターゲート」や「シーゲート」で行っていることであるというのである。

つまり、アバターでは、コンピュータと連結した人がその人のメンタルを合成人間の脳に注ぎ込み、その人造人間を征服しようという星の住人に成り済まして送り込み、その星を制圧しようとするという話である。が、実はすでにこれと同じことを米軍はシーゲートやスターゲートを使って行ったらしいのである。

問題となる遠くの宇宙人の星の住人と同じDNAを持つ人造人間を作製し、スターゲートで送り込む。しかし、その人造人間には魂がないため、地球人の選ばれた超能力者(リモートビューイング、マクモニーグルのような人)を使って、その人造人間の中に入り込む。そして向こうの星の住人とコミュニケーションを取る。

どうやらこんなことを米軍はここ何十年もやってきたらしい。ところが、あっち側はこの人造人間計画にはおかんむり。今度は、あっち側がこっちの我々の世界にやってくるということになりつつある。

そのスターゲート、シーゲートがどうやらアデン湾海上に開きつつあるというのである。

はたしてどんな宇宙人がやってくるのだろうか? ひょっとしたらUFOで来るかもしれない。あるいは、戦闘ロボットかもしれない。

そこで、世界中の軍艦が周囲を取り巻いているのだというのが、アーロン・マッコラムの”セオリー”である。

問題は、その時にやって来る者たちが「良い宇宙人(フレンドリー)」か「悪い宇宙人(フレンドリーでない)」かどっちかということである。

ちなみに、現在地球にいて米軍と協力しているETは「フレンドリーでない宇宙人」だと確信を持っているとアーロン・マッコラムは言っている。私の分析では、クーパーが暴露した、おそらく、「ロングノーズグレイ宇宙人」のことだろうと思う。古代ユダヤ人の先祖をいじくったとされる宇宙人の一派である。

その時がどうも2012年をはさむらしいということから、ここ最近のNWOの面々が風雲急をつげているのであろうと私は見ている。

これでは、ひょっとしたら「第三次世界大戦」どころか、「第一次宇宙戦争」勃発ということであるから、実に、あまりにスペクタクルな世界になることは間違いないだろうヨ。これこそ、「宇宙からの黒船」ですナ。

かつての日本で、「B29に竹槍で突っ込んで行った日本人」のような、壮大な宇宙文明に対して地球製のおそまつUFOで戦うイルミナティーのような感じの、なにか可哀想な気がするのだが。
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  by Kikidoblog | 2010-05-20 13:40 | マッカラム・シーゲート

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