メキシコ湾石油流出の真実とは?:もはや核爆弾しか救えない!?

みなさん、こんにちは。

このところサッカーワールドカップ南ア大会の試合を見ているのと、それについてメモしているので、こちらに書く暇があまりないが、最近非常に興味深いものを見つけたので、ここにメモしておこう。

それは、今アメリカのメキシコ湾で石油流出しているブリティッシュペトローリアム(BP)の解決に関する、核爆弾で防ぐという方式に関するものである。ちなみに、BPはイギリスのロスチャイルド系の企業である。(「ヨーロッパの財閥と企業グループ 21 ロスチャイルド関連企業の研究 ロイヤル・ダッチ・シェル」参照)

どうやら、ロシア人科学者
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は、ロシアで以前実験したことがあるらしく、かなりの広域における石油流出
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を食い止める方法の1つには、核爆弾で地殻を一気に溶かし凝結させて、岩盤亀裂を溶接するという方法があるらしい。

現在、BP流出はこの会社の油井だけでなく、かなり広範囲に広がって海底深部の地殻が割れて
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そこからどんどん原油流出しているらしい。だから、石油会社程度の規模の科学技術で原油流出を阻止できるというレベルではないらしい。

問題は、アメリカの記者がこのことをメジャーマスメディアに伝えようと取材すると、どこからともなく何ものかがやってきて拉致されて収容所に入れられてしまう。そのため、現状の正しい事実がまったく国民に知らされないという状況になっている、ということらしい。

この辺の姿が、以下のサイトの情報を読んでつなげると見えてくる。

ロストワールド Season2.3
生態学的な災害が拡大する湾-混乱する米国政府
科学者は『修復不能』の、壊されたメキシコ湾の海の底に警告します
BP calls for Russian mini-subs to tackle oil spill - paper

tamekiyo.com
メキシコ湾の石油流出は「何年も」続く




かつてジュセリーノの予言に「年末から世界中を黒い雲が覆うようになる」というものがあったと思うが(史上最高の予言者ジュセリーノ)、このまま原油が大西洋を汚染し続ければ、これが蒸発して世界中の大気が汚染され、黒い雲が立ち上がり、黒い雨が降り、我々人類は大艱難に陥ることだろう。


ところで、今回のこの事故の原因は、当初から言われているようなBP油井の爆発というものではなく、ひょっとしたら例のHAARP、あるいは小型水爆によって引き起こされたハイチ地震(人工地震)のせいで、メキシコ湾の地殻変動が起こり、底が割れて石油流出になったのではないかという感じがする。

我々理論物理学者は「カオス理論」というものを知っているから驚かないが(「ジュラッシックパーク2」のマルカム博士の主張を思い出して欲しい)、何かの目的に沿って物事を引き起こそうと還元論的に行っても、実際にはさまざなまことが繋がっているために、予想していなかったことが起こる。

例えば、ホリエモンが「想定の範囲内」と還元論的に何でも知ったように言ったが、実際には「想定外」のことが頻繁に起こり、彼は犯罪者になってしまった。そのように、ハイチ地震を起こしてうまいことやろうとしたNWOイルミナティーの連中が、実は全く予想しなかったことが起こり、どうしようもなくなってしまったのではないか、という気がする。

この宇宙は還元論では理解し得ない何かが潜む。そのことを教えてくれているのだろうが、それによって犠牲になるのが何も知らない一般の地球人というのであるから、何ともむごたらしいところである。
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  by Kikidoblog | 2010-06-15 14:38 | バイオコンスピラシー

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