パク・ヨンハさん、さようなら!

衝撃的な死の背景に何が…パク・ヨンハさんの“光と影”

「韓流」の草分けの1人。「冬のソナタ」の重要な登場人物を演じたパク・ヨンハさん
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が死去した。私も10年ほど前にハワイで初めて韓国ドラマを見て韓国ドラマのファンになった。あれから10年。韓国ドラマの影響はますます強くなった。そんな中の自殺による死去。大変残念なことである。

かつて伊丹十三さんが飛び降り自殺したが、睡眠薬を使用している時にアルコールは絶対に駄目、禁物である。しかし、多くの人はそういうことを知らずにアルコールを飲み、睡眠剤を飲む。すると、衝動的に自殺願望が現れ突発的に自殺に走るということがあるのだ。その間だれかが制止し、どこかへ留めておけば、時間が解決する。その意味では非常に残念な事故死のようなものである。

この傾向は、昔のハルシオンという名の睡眠薬の時代から、現在の実質的に抗うつ剤と同じものを処方している睡眠剤の時代、ますます顕著になって来ているように思う。

その典型的なものが、プロザック
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フルオキセチン)という薬である。
プロザックの秘密
(ちなみに、このイーライリリー社の大株主があのジョージ・父・ブッシュや武器商人のラムズフェルトであると言われている。ブッシュ政権(2001年発足)の閣僚と財界のつながり

まあ、そんなわけで、出来る限り「睡眠剤」の仮面を被った抗うつ剤は使用しない方がいい。特にアルコールと併用しないこと。それに尽きる。

パク・ヨンハさんが実際に抗うつ剤を飲んでいたかどうか知らないが、私にはどうも何か薬を飲んでいての事故死のように見える。大変残念なことである。(抗うつ剤を飲むよりはチョコレートを食うほうが効果があると私は考えている。要は自然食品からセロトニンの材料を作れば良いからである。わざわざ脳細胞のセロトニン受容体センサーを薬でブロックする必要はない。)

パク・ヨンハさんのご冥福を祈ります。さようなら、パク・ヨンハさん。
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  by Kikidoblog | 2010-07-01 22:39 | 人物

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