「メキシコ湾のガス大爆発」の出所が分かった:ホーグランド博士のインタビュー

みなさん、こんにちは。

最近の日本はすでに亡国の予感がする。

ある時、民放のごく普通のテレビ番組のクイズに携帯電話で応募したら、その次の日からもうなくなったのかと思っていた「ワン切り」が来るようになった。これは、要するに、日本のテレビ番組が悪質な組織への「釣りサイト」になっているということである。

また最近では、ネットでエキサイトのニュースにテトリスの話があったので、その元ネタを見てみると、今度はそこが悪質なエロサイトだったりする。これは、要するに、一見まともな検索サイトもまた悪質な組織への「釣りサイト」になっていたということを示す。

また昨今のテレビでは、夜ばかりか昼間でも非合法ギャンブルであるパチンコ関連のCMがある始末。亀田兄弟問題に見るまでもなく、また大相撲問題に見るまでもなく、スポーツの大半はパチンコ業界に取り込まれている。

芸能界も全く同じことが言えるだろう。若大将の加山雄三さんにせよ、パチンコのキャラクターにされてしまう。まあ、パチンコのキャラクターに我々理論物理学者の考えだした数式や法則でも出してくれれば、多少は日本人も賢くなるだろうが、往年の日本人スーパースターたちをパチンコへの「釣りサイト」にされてはたまったものではない。

まあ、このままでは、確実に「けっこう毛だらけ、猫はいだらけ。おまえのケツは糞だらけ」の尻の毛までむしり取られることは間違いないだろう。

これも、一説では、日本人が明治維新の「龍馬伝」という”架空の夢物語”でいい気持ちになっている間も、戦後の現実世界では「横田幕府」の時代であるらしい(米軍の横田基地が日本の政治家の命を牛耳っているということ)。ここにいわゆる「ジャパンハンドラー」というアメリカイルミナティーNWOの手下どもが常駐して、日本を自由気ままに動かしているのだとか。さもありなん。

私の個人的見解では、こういうアメリカのNWOの連中も今度は欧州のもっと悪い連中に一掃されて完全に世界政府へ隷属させられてしまうのだろう。今がこの世の華である。こんな現実世界で政治家になれば、それはそれは顔つきも悪くなるのは間違いないですナ。

さて、そんな惨めな国日本であるが、我々日本人には本来遺伝的に「脳天気」な気質があるらしい。

だから、本当なら今のあるいは戦後のこれまでの日本史を顧みれば、アメリカのことなど心配する必要はみじんもないという現状に置かれてきたのだから、そんなイルミナティーのアメリカなど「メキシコ湾石油流失で一気に滅んでしまえば良い」、「ブッシュのテキサスなど吹っ飛んでしまえ」、「ざまあみろ」などと思ったとしてもまったく不自然ではない状況なのだが、どういうわけか、我々日本人は心底アメリカ人のことを心配してしまうようである。

ルイジアナのアメリカ人が可哀想だ。早くなんとかしろ。メキシコ人が可哀想だ。フロリダのディズニーランドはどうなるんだ。こんなどうでも良い心配ばかりしているのである。気のいい日本人は気になって仕方がない。

そんなわけだから、かのネオナチのオーストラリア人夫婦の「警告」には驚かされたりもする。本当に心配してしまう。

本当にメキシコ湾はガスで大爆発するのか? 石油流出を食い止めることは不可能なのか? いったいそもそもあの老夫婦のメッセージ、ナチメンバーへの警告の中身はどこから来たものなのか? 本当にガセネタなのか?

そこで、いろいろ調べたところ、どうやらその内容がどの辺りから拡散したかおおよそ理解できたので今回はこれをメモしておこう。

このヒントは、以下のものにあった。例のビル・ライアン氏の「プロジェクト・アバロンのブログ
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である。

この中の2010年6月8日以降の記事にいくつか興味深い番組やレポートが紹介されているが、その中のかの有名な(火星の人面岩の解析で世界的に有名になった)リチャード・ホーグランド(Richard Hoagland)博士
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のインタビューが問題の”それ”であった。

以下にこれらの部分から全部ピックアップしておこう。

2010年6月8日
ルイジアナ州・グランド・アイル(Grand Isle, Lousiana)からのインタビュー(18分)
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veritas
このYouTubeは以下のもの。





2010年6月9日
en. Bill Nelson: Reports of oil seeping up from seabed, well casing may be pierced.


2010年6月11日
アレックス・ジョーンズによるリ ンゼー・ウィリアムス (Lindsey Williams) インタビュー
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音声
The Alex Jones Show Video & Audio Archive – June 10th With Lindsey Williams

2010年6月12日
ネイチャー誌のレポート

2010年6月16日
これが”問題”のコー スト・トゥ・コースト (Coast to Coast AM) に出演したリチャード・ホーグランド(Richard Hoagland)博士の話。(20分)
ホーグランド・インタビュー

これとほぼ同じ内容のビル・ディーグル
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の話(40分)
ビル・ディーグル・インタビュー

ロ シアの新聞に載った核爆発を利用しての解決案(The Oil Leak in the Gulf of Mexico can be stopped with a Nuclear Explosion)

2010年6月17日
黄金の夜明け団Hermetic Order of the Golden Dawn のメンバーであり、あらゆる魔術や神秘的なこととのつながりを持っていた、グスタ ス・マイリンク(Gustav Meyrink)
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と言う、1903年に 『石油・石油 ある予言('Petroleum Petroleum, a Prophecy')』 という小説を書いた人の話。
”私がいくつか預言していることがきちんと公の知るところとなるよう、1903年に書いた以下 の物語をここに投稿したい・・”

原爆を使って石油漏れを防いだという映像。
An Atomic Bomb will stop the Gulf Oil Leak, LOOK!

(しかしながら、これは地上の油井の石油漏れの話。海底の地殻に適用できるようには見えない。)

2010年6月27日
JA - 日本語-キンドラ・アナーセン:メキシコ湾緊急サミット 2010年6月19日


だいたい以上の内容がライアンさんのブログにあるが、その中で、リチャード・ホーグランド博士が、米政府のインサイダーとBPのインサイダーから直接聞いたという話の中に、例のオーストラリア人夫婦の得たナチメンバーへの報告の内容とほとんど同じものがある。

BPだけではなく、多くの掘削会社のおかげで、メキシコ湾の海底地殻が非常に弱くなり、地殻の岩盤が石油やガスの内部圧力に耐えられなくなり、その内この地殻が上昇し、そこからガスバブルが噴出する可能性があるという内容の話をしているようである。

リチャード・ホーグランド博士が「米政府のインサイダーとBPのインサイダーから直接聞いた」というように、こういうインサイダーの中にネオナチの幹部がいて、そういう人々がナチのメンバーに緊急報告という形でおおよその日時をつけて報告したものが、例のオーストラリア人のメッセージだったと見ることが出来る。

確かに「日時」(7月11日か7月12日)というものはガセネタだったかもしれないが、そこで語られた危険性についての報告はホーグランド博士の熱弁と全く一致している。それゆえ、警告された現象がいつ起こらないとも限らないという状況はどうやら事実である可能性が高い。

だいたい明日いつ晴れるかという気象についても厳密な予測は不可能である。台風が発生したと分かったとしても、それがいつ日本にやってくるかなどというのは予言できないものである。あくまで確率的な予測しかできない。これこそカオス理論の典型例として知られているわけである。

同じように、地殻がいつ割れてガスバブルがはじけるかなどというのは厳密に予測することはだれにもできない。そういう状況があれば、何かの拍子にいつかそういうことが起こるだろうとしか言えないのである。

いずれにせよ、どうやらメキシコ湾の海底岩盤は無数の石油掘削のために非常に弱くなっている。そして、石油ばかりか、メタンガスなどの有毒ガスもかなり充満して来ているために、いつガスの泡がメキシコ湾の海域に上昇して来てもまったくおかしくない状況らしい。

その例え話として、「バミューダトライアングル」(かつてこの海域で船舶や飛行機の謎の失踪事件が多発したという場所)が為されているが、その理由とは、海底のメタンハイドレートからメタンガスが上昇していると、そこに船がいると浮力を失い沈没するという説を説明している。要するに、この海域の海底には非常にガスが多いということらしい。したがって、むやみに掘削すれば、そのガスが一気に噴出することもあり得る。そしてそれは空中に出れば、酸素と反応して大爆発するという可能性もあるというわけである。

だいたいそんな内容の話をホーグランド博士はしていたのである。

ついでにメモしておくと、そもそもこのメキシコ湾
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なる場所は、ユカタン半島の東側である。6000万年前の恐竜時代に隕石が落ちて大爆発を起こし、恐竜たちを絶滅させたという「恐竜絶滅説」の今や花形の理論の場所である。もしこの隕石衝突がほんとであったとすれば、この海底は巨大隕石の衝突によって誕生したと言っても良いのである。したがって、この海域の海底岩盤が最初から弱かったということも十二分にあり得る。

そこに石油利権のために穴を掘りまくって来たのだから、あるいは今後も無数に掘って行くわけだから、何が起こっても不思議はないのかも知れない。恐竜を絶滅させた場所が今度は我々哺乳類を絶滅させるという可能性もある。もっともそんなことはNWOの連中は十分に知っている。だからコロラドやユタやネバダやアリゾナなどの地下に作った巨大地下都市で悠々自適の生活に入る予定らしい。
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  by Kikidoblog | 2010-07-15 11:51 | コンスピラシー

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