遺伝子改変食物は人類改変食物か?:その目的は人口削減と人類2種分裂化だとサ!

みなさん、こんにちは。

今回は先日紹介した、ユダヤ系アメリカ人で現在ドイツに住むという、ウィリアム・イングドール氏の歴史的著作「マネーハンドラー ロックフェラーの完全支配
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からすこし。この大作の2章まで読んだが、この中でも非常に痛ましい現実が描かれている。それについてメモしておこう。

まずこの本の結論から書こう。その結論とは、「モンサント社に代表されるGMO(遺伝子改変食物)は、人類改変食料である」ということである。

一般に公では、遺伝子組み換え作物や遺伝子改変作物、あるいは遺伝子組み替え家畜や遺伝子改変家畜などの遺伝子改変食料というものは、一見分子生物学、分子遺伝学、遺伝子工学の勝利かのごとく唱われている。がしかし、その現実とは無知で科学知識や思考力に乏しい一般人に知られているものとはまったく異なり、無数に危険が潜む、まったく人類にとって恐るべき危険な食料であるということである。

モンサント社の行って来た過去の悪事の数々については、もう2年も前になるが、かのデービッド・アイク氏の以下の記事に詳しい。
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あなたが食べるものはモンサント・・・いかにこうした企業が食糧チェーンを牛耳っているか

イングドール氏の調査研究は、すべてアイクの言っていたことが正しかったということを証明している。そればかりか、イングドール氏は、「モンサントの遺伝子改変作物を生まれてからずっと食べ続けて成人したらどうなるか?」ということを予言する研究を調べている。

この研究をしたのは、スコットランド人(スコットランドとはフリーメーソン発祥の地である)のローワット研究所の遺伝子研究の権威であった、アーバッド・プースタイ(Árpád Pusztai)博士
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であった(パズタイとも、プシュタイともいうことがある)。スコットランド政府の命を受けての調査研究であったという。それゆえ、研究所長からの肝いりの研究であった。

プースタイ博士の実験は実に簡単。ラットの子供を2つのグループに分け、一方には普通のジャガイモ、もう一方にはモンサントのGMO(遺伝子改変)ジャガイモを与え続けて育ててみた。果たしてどんな大人に成長するか? 有名遺伝子研究者のプースタイ博士も当然、ハイテクバイオ企業であるモンサントの食品の優良性や優秀性を証明することになると楽観的に考えていた。

結果は、実に分かりやすく顕著なものであった。
身体は小型化。肝臓と心臓が小型化。免疫が弱い(寿命が短い)。際立って脳が小さい(知能が低い)。
この予期しない結果にプースタイ博士は衝撃を受けた。

プースタイ博士は政府の任を受けて、研究所の肝いりの研究だったわけだから、当然地元テレビのインタビューでこれを公表するように言われたのである(1999: Scientists highlight hazards of GM food)。しかしながら、博士は常識人である。あまり政府や企業や国民を驚かせないような言い回しで、上の事実をあえて伏せて、こう総括した。

「我々は100%安全であると確信させられている。毎日食べ続けて大丈夫だ。毎日食べ続け続けるべきだと。しかし、この分野で積極的に活動している科学者として言わせてもらえば、我々の同胞である国民を、モルモットとして使用することは、とてもとても不当であると思う。モルモットは実験室に限定されるべきだ。」
「影響としては、若干の成長の遅れと免疫システムへの影響がある。GMOポテトは、100日後には免疫効果へのネズミの反応を鈍くした。」
「できるものならばだが、少なくとも我々がGMOポテトについて行っている研究成果に匹敵するような科学的証拠を目にするまでは、私は食べようとは思わない。」

本来、人類の英雄となるはずのプースタイ博士のそのインタビュー放映後、世界中で大騒ぎになり、研究所は180度の豹変。博士は即刻の解雇。同じく研究者であった奥さんも解雇。博士へはさまざまな誹謗中傷、名誉毀損の数々。英国王立協会、大企業、有名学者からの脅迫。ついにプースタイ博士は数度の心臓発作で廃人同様に追い込まれてしまったというのである。

実はこの背後には、「株主(ロックフェラー) ー> モンサント ー> アメリカのビル・クリントン大統領 ー> イギリスのトニー・ブレア首相 ー> 研究所」という流れで圧力
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がかかったというのである。

このアーバッド・プースタイ博士は今ではお元気になられ、以下のような活動を行っているようである。末永くご活躍してもらいたいものである。
「遺伝子組み換え食品いらないキャンペーン」

ちなみに、日本でもいわゆる”権威ある”学者さんたちは、欧米の大企業や有名教授のいいなりだから、上のような事実関係も知らず、以下のような意見を得意げに吹聴しているおばかさ加減である。
レクチンを含む遺伝子組み換えジャガイモをラットに食べさせる実験を行ったところ、免疫力が低下(パズタイ博士の報告)した!?
結論:このジャガイモは、レクチンという成分を含む研究用の特殊なジャガイモで、商品化されたものではありません。パズタイ博士の報告を受けて、博士の所属していた英国のロウェット研究所や、英国新規食品・加工諮問委員会(Advisory Committee on Novel Foods and Processes:ACNFP)が、実験結果の検証を行った結果、博士の実験そのものや使用されたジャガイモに問題があったことが明らかとなり、ラットの免疫力が低下したと結論することはできないと結論づけられています。なお、このジャガイモの研究は中止されましたので、市場に出回ることはありません。


さて、ここまでは、イングドール氏の2章までの話であるが、この実験結果で私が最初に思い出したのは、以下のものである。
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Human species 'may split in two'(人間種は”2種に分化し得る”)(2006年10月17日火曜日)

この図だけは鮮明に覚えていたが、どこの記事か分からなかったが調べるとこれであったと判明した。これは、かのBBCのニュースである。進化科学者のオリバー・カリー(Oliver Curry)博士の「今の人類は、長身で容姿端麗で優美で寿命の長い知的エリート種族と、小粒で醜く不格好でおばかで寿命の短い低級な奴隷種族の2種類に分裂進化する」という予測である。(プロジェクトキャメロットにあるダン・ブリッシュの未来予測のタイムラインでは、この後者の種族がグレイ
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化するらしい。「ダン・ブリッシュ」インタビュー:我々は未来を見ることが出来る!

これを目にした時、すなわち4年ほど前には、どこからこういうでたらめな予測が出てくるのか私は知らなかったが、今やこれは実に単純なことだろうと私は理解した。もうここまで記事を読んだ人なら察することが出来ただろう。

まあ、モンサントの提供する遺伝子改変作物(トウモロコシやジャガイモや米や小麦)や遺伝子改変食肉(牛肉や豚肉や鶏肉)や遺伝子改変乳製品(牛乳ほか)を幼少期から(胎児期から)食べ続けて行けば、将来的に「モンサント人類」が誕生するということである。

「モンサント人類」とは、知能が遅れて、不格好で、醜く、寿命の短い、低級労働しか出来ない、下層の奴隷階級の人類のことである。

実は、これを太古の世界に行った人類がいたことはあまり知られていない。これがインド人である。インドの階級制度「カースト制度」である。
ヴァルナの枠組み [編集]
ブラフミン(サンスクリットでブラーフマナ、音写して婆羅門〔バラモン〕)
神聖な職に就いたり、儀式を行うことができる。ブラフマンと同様の力を持つと言われる。「司祭」とも翻訳される。
クシャトリヤ
王や貴族など武力や政治力を持つ。「王族」「武士」とも翻訳される。
ヴァイシャ
商業や製造業などに就くことができる。「平民」とも翻訳される。
シュードラ(スードラ)
一般的に人々の嫌がる職業にのみしか就くことしか出来ない。ブラフミンに対しては影にすら触れることを許されない。「奴隷」とも翻訳されることがある。先住民族であるが、支配されることになった人々である。

ヴァルナをもたない人びと [編集]
ヴァルナに属さない人びと(アウト・カースト)もおりアチュートという。「不可触賎民(アンタッチャブル)」とも翻訳される。力がなくヒンドゥー教の庇護のもとに生きざるを得ない人々である。にも拘らず1億人もの人々がアチュートとしてインド国内に暮らしている。彼ら自身は、自分たちのことを『ダリット』(Dalit) と呼ぶ。ダリットとは壊された民 (Broken People) という意味で、近年、ダリットの人権を求める動きが顕著となっている。


一方、「反ロスチャイルド同盟」の以下の記事にはこれと関係して実に興味深い記述がある。
新階級社会へ
米国の某教授によれば、現代のアメリカは、下記の四つの階級に分かれているそうです。グローバリゼーションの波に乗り、近い将来、この“新たなカースト制度 ”が全世界に普及していくことでしょう。

支配者階級
国際エリート銀行家、多国籍企業の経営者、王侯・貴族から成る、人口の1%にも満たない特権者。
執行者階級
支配者階級の利益を守るため、それなりの“報酬”を与えられて特権者の意思を実行する代理人。
奴隷階級
社会の大多数を占める、支配者階級・執行者階級を支えるよう教化された働き蜂集団。
不可触民
社会に寄与しない底辺層。彼らには必要最低限なモノが与えられ、大抵は無視される。


まさにインドのカースト制度と同じ構造が「自由の国アメリカ」における新たなるカースト制度なのであるとその米人教授が言っているわけである。

ところで、この2つの人類のイメージは、西洋白人とアジア人の2分のイメージでもある。ロックフェラー家は大のアジア人嫌いで有名であるという。彼らにとって、アジア人はまさしく上のカリー博士のいう下等人類のカテゴリーに入ると見なしているらしい。

だから、ロックフェラーが作ったハリウッドでアジア人俳優が主役を得るのは極めて難しい。主役は男女ともに金髪碧眼長身の西洋人風の俳優
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である。ディズニーランドももちろんそうである。悪役はいつも黒髪黒ひげ。英雄やヒーローはがたいの大きく逆三角形の金髪碧眼と決まっている。この際頭の中身は無関係。台詞が覚えられたら良い。

こうした極度の金髪碧眼長身志向のバイアスの中で日本人の若者が育つものだから、アジア人であるにも関わらず、金髪にして金髪碧眼気取りをして「名誉白人」としての称号を得ようとするのだろう。かつての中田英寿選手、最近の本田圭佑選手
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がその典型である。これはその昔の江戸時代末期の日本人が西洋人風の散切り頭にしたというのとほとんど同じ精神風土と言えるのだろう。また、今度は西洋人の血を持つ混血児
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が、これまた一種摩訶不思議な優越感を持つようになるから困る。

さて、イングドール氏の本は、もっともっと現実的で、もっともっと恐ろしい話が現実の歴史的事実を調査することで証明している。これらについてはまた今度ということにしよう。

いずれにせよ、食料、医薬品、ワクチン、空気、電化製品、核、石油などのいわゆる「人間」が手に取るものすべてにおいて、モンサントの食料と同じ文脈で語られていることに注意すべきである。そこでは、「人口削減作戦」と「人類の二種分化作戦」が用意周到な形で実施されてきた。そして今現在も実施されつつあるのである。表向きの口先はともかく、その本心では、地球を救おうとか、良くしようとか言う思想はそこにはみじんもない。そして最後には、あらゆる人間をあきらめさせる。これでジエンドである。Say Never Give Up!!

いやはや、良い時代になったものである。困ったものですナ。


おまけ:
ついでに書いておくと、その昔、およそ10年ほど前、東大の松田良一博士の「高等教育フォーラム」なるものが存在した。まだインターネット掲示板(BBS)が出来てまもないころのことである。そこで東大の正木春彦博士や松田博士も「遺伝子改変作物」の安全キャンペーンを行っていたものである。今は昔の物語である。ちなみに、私はここでの私とのやり取りは全部保管している。
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  by Kikidoblog | 2010-07-29 12:06 | アイク

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