NWO科学者によるケムトレイルつぶしが始まった!?:「CASE ORANGE」の陰謀

みなさん、こんにちは。

再び暑い夏となったが、みなさんはいかがだろうか? なんとか生き延びること。これだけだろう。

さて、狭依彦氏の「デーヴィッド・アイク(David Icke)の情報」に非常に興味深いものがあるのでこれを紹介しておこう。以下のものである。
持続する飛行機雲
元記事
Atmospheric Geoengineering: Weather Manipulation, Contrails and Chemtrails

これは、2010年の5月28日から30日にかけてベルギーのGhentで行われた国際的なシンポジウムの話題である。そこで、学者たちは、「絹雲を変形させることで気候を操作することはいかさまでもなく陰謀論でもない」と断言したという。

まあ、こういう国際学会は、その昔、UFOと宇宙人の存在に関して行われた国際学会のことを思い起こさせる。そこではどんなことが行われたかというと、結論から言えば、「情報操作(カバーアップ)」である。

たとえば、暗殺された故ミルトン・クーパー講演の以下の部分を参照して欲しい。
(あ)ウィリアム・クーパー講演パート4:米政府と宇宙人の密約
(い)ウィリアム・クーパー講演パート11:ニクソン以後と「UFO学者」の真相

この(あ)の中で、私は以下のようにメモしていた。
昨日もちょっと書いたように、この辺りから、日本の矢追純一氏の番組や本やちまたで流れてきた情報や歴史とは全く違う姿が明らかとなってくる。特に面白いのは、スティーブン・スピルバーグ監督の「未知との遭遇」が”現実に起こったこと”を描いた映画であり、テクニカルディレクターとしてこの情報をスピルバーグにリークしたのが(おそらく、ジェーソンスカラーの一員であった)通称「UFO研究家の第一人者」と言われたアレン・ハイネック博士であったという部分である。

この博士こそ「グラッジ13」を書いた張本人であった。実際、ハイネック博士の「科学的研究の価値があるUFO」という論文には、
1.UFOを報告するのはUFO“マニア”に限られている.
2.UFO報告は頼りない,信頼できない,教養のない人物から寄せられる.
3.科学的素養のある人物がUFOを報告したことは一度もない.
4.UFOが至近距離で目撃されたことはなく,報告はいつも曖昧である.
5.空軍は,UFOが地球外起源の存在である,あるいは、ある種の高度なテクノロジーを示している,という証拠をつかんではいない.
6.UFOの報告はマスコミが世間に広めた.
7.UFOはこれまでレーダーで捕捉されたこともないし,流星カメラや衛星追跡カメラで撮影されたこともない.
などの条件があることから、実はこの博士こそ「カバーアップ(隠蔽)工作」のエージェントであったということになるだろう。まずそう見て間違いない。(ついでに付け加えると、上の条件の中の「UFO」の部分を「超能力」、「テレパシー」、「宇宙人」、「マイナスイオン」、さてまた「偽科学」などに置き換えても大筋においてそのまま成り立つ。このことからも、こういったキャンペーンはすべて「スノーバード」プロジェクトに端を発していると考えられる。同時に、こういう論法で物事の真実を覆い隠そうとする人々は同じような精神構造の持ち主と言えるだろう。)

このアラン・ハイネック博士というのは、その当時(どこからともなく)UFO研究の第一人者と言われるようになった人物だが、この人そのものがCIAに所属した工作員であったわけである。軍を出た後、大学教授になり、しかるべき地位を得た後、ちまたのUFO現象の研究家を名乗るようになり、しかるべく権威を確立した頃に、いわゆる「国際学会」を主催して、そこでUFOの(いいかげんな)定義をして、世のUFO問題を「沈静化」するということを行った人物であった。

また、(い)の中でクーパーが
まさにNICAPが侵入とコントロールされたように、主立ったUFO研究グループが秘密の政府の侵入とコントロールの餌食になったことを私は知っています。これらの試みが大成功だったと私は信じています。主立ったUFO出版の数々もコントロールされていると見るのが妥当です。

と語っていたように、その後判明したことは、いつの間にか世界中のUFO研究家やUFO学者と呼ばれたものたちの大半が、イルミナティー側のエージェントばかりになっていたわけである。こういう人々が「国際学会」を主催し、UFOと宇宙人に関する真の情報を収集しそれを排除し、真の研究者を偽物と決めつけて排除して行ったというわけである。

今回の「ケムトレイル国際学会」の目的もおそらくこれと全く同じものであろう。まず「ケムトレイル」の定義を暴露されたインサイダー情報の中にある真の定義から遠ざけるために、ずれた定義に置き換える。そして、この国際学会に参加した学者たちの大半がイルミナティー側の用意したものたちのはずだが、そのグループがこのケムトレイルの権威であり、それ以外は偽物だという印象を醸し出す。そしてこのグループ以外を排除する。こういうことがこの国際学会の真の目的であると推測できる。

そこで、最初の記事で得意満面に語っているヴァーミーレン博士とはどんな人物かと探してみると、この博士のその国際学会での講演がYouTubeにあったので、それもここに紹介しておこう。以下のものである。これからどんどん6まで辿ることができる。

Dr. Coen Vermeeren @ Chemtrail Symposium 29.5.2010 1/6

(この両手でちょきちょきやる、ウィンウィンの変なしぐさはなんなのだろうか? 確かフリーメーソンの何かだったはずだが?)

この中に登場する科学者たちは全部NWOのお仲間であろう。ぜひ顔と名前を覚えておくといいだろう。今後こういう人々が率先してマスゴミに登場して「ケムトレイル問題」を単なる、気違いのたわ言の「陰謀論」の一種ということで片付けて行くはずである。そして、逆にこれが「科学者のお墨付き」ということになり、今後ますますケムトレイルが世界中にもっとひどく撒かれて行くはずである。

まあ、こういう科学者たちはいくらもらったんだろうナア。きっと我々がうらやむような良い生活をおくっているのでしょうナ。それにしてもこの科学者さんたちは、よくここまでしゃあしゃあとうそがつけるものですナ。
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  by Kikidoblog | 2010-08-04 11:53 | ケムトレイル

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