「お金の話」:金融とマスゴミと大学教授と先生は給料もらい過ぎ?

みなさん、こんにちは。

我が家では「お父さんにないのはお金だけ」が標語となっている。たしかに運動神経もあれば、サッカー歴もあれば、学歴もあれば、職歴もあれば、研究業績もあれば、体力もある。家庭もあれば子供もある。アメリカ留学もあるしハワイ経験もある。経験や知識もあれば知恵もある。がしかし、通帳の貯金も財布の中身もまったくない。宝くじやtotoが当たった試しもなく、せいぜいスクラッチが当たった程度である。最貧困時代のゲゲゲの旦那より貧乏である。しかしながら、ゲゲゲの親父には貧乏神が姿を現したが、私には何も姿を見せはしない。終いには、そうか、私自身が貧乏神なのかもしれないゾと最近は思う始末である。

さて、今回はそんな私にもっとも縁遠いお金の話。とはいっても私のお金の話だから儲かる話であるはずはない。私は研究でも出来る限り金儲けになりそうもないテーマを選んでやって来たし今もこぞってそういう分野を狙っているわけである。

まずはこれ。
「無報酬」実は年1300万円、公益法人で発覚
蓮舫行政刷新相は5日の記者会見で、非常勤役員の報酬を無報酬と公表しながら「謝金」として年間約1300万円を支払っていた財団法人が判明したとし、各府省に所管する約3000の政府系公益法人の実態を調査するよう指示したことを明らかにした。
 内閣府によると、経済産業省所管の財団法人「石油開発情報センター」(東京都)の国家公務員OBの会長が謝金を受け取っていた。(2010年8月5日21時42分 読売新聞)

こういうOBさんは虚勢したらどうだ。ペニーも金玉も抜き取ってやれ。

次はこれ。
官僚・マスコミ……そして大学教員の生涯賃金
上場企業生涯賃金ランキング(万円)
   1 キーエンス 61,000
   2 フジテレビジョン 60,000
   3 朝日放送 59,000
   4 日本テレビ放送網 56,000
   5 スパークス・アセット・マネジメント投信 55,500
   6 ダヴィンチ・アドバイザーズ 55,000
   7 シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ 54,500
   8 テレビ朝日 53,000
   9 電通 52,000
   10 パシフィックマネジメント 49,000

追記:生涯賃金は退職金含まず

これも全部、日本の税制の不備のせい。生産業者は無税にして、非生産業者は個人も法人も高額の税金を置かないからこんな国になるわけですナ。この象徴が「食う化け物」のギャル曽根だろう。消費するだけで何も生産せず。うんこだけはひる妖怪ですナ。本来はこういう人物はマラソン選手にすべき。高度の新陳代謝と巨大な胃袋タンクのせいで疲れ知らず。こういう女性とセックスしたらまずえんえんと止まらない性のエネルギーで燃え尽くされることだろう。

大学教授の年間給与
30歳講師 700万円
35歳助教授 900万円
45歳教授 1200万円
55歳教授 1300万円
65歳教授 1400万円

私が大学にいた頃よりおそらく倍になっているネ。

さらにこれ。
業種別年収ランキング
業種内 順位会社名35歳平均年収[万円]45歳平均年収[万円]年収偏差値総合順位(1,850社中) マスコミ 平均年収=1,230±235万円(40.9歳)
1位フジテレビジョン  1237.5 1923.9 106.2 3
2位朝日放送      1221.6 1895.8 104.9 4
3位日本テレビ放送網  1170.1 1804.7 100.6 7
4位ニッポン放送    1052.4 1596.4 90.9 11
5位テレビ朝日     1033.8 1563.6 89.3 12
6位中部日本放送    1009.7 1520.8 87.3 15
7位TBS       1009.0 1519.6 87.3 16
8位朝日新聞社      993.8 1492.7 86.0 18
9位テレビ東京      982.9 1473.5 85.1 19
10位RKB毎日放送   925.9 1372.6 80.4 25
11位WOWOW    759.7 1078.6 66.6 94
12位角川HD      727.7 1022.0 63.9 126
13位新潟放送     725.3 1017.8 63.7 131
14位毎日新聞社    655.3  893.9 57.9 283

非生産部門にこれだけ費やせば国が滅ぶの自明。方や生産農家は奥さんももらえず、後継者も育たない。農業がなければ他所から買う他ないが、そうなればいずれは言うがままとなる。ヘンリー・キッシンジャーの「石油を支配せよ、そうすれば国を支配できる。食料を支配せよ、そうすれば人口を支配できる。金を支配せよ、そうすれば世界を支配できる」というやつですナ。

一般のサラリーマンの年収はだいたい数百万円である。ここ徳島では200〜300万円と首都圏や大都市の給与と比べたらかなり低い。だから、地方の一般人と比べると、首都圏に住むマスゴミ関係者の得る給料はすでに5倍以上ということになるだろう。要するに、首都圏の大企業に所属するというだけで、セレブ(お金持ち)にランクインする時代である。小泉純一郎/竹中平蔵自民党時代以降、「勝ち組と負け組」の差はますます広がったということである。

むかしは地方に住むこと=負け組ということにはならなかったはずだが、20年後には日本人は首都圏だけ、後はアメリカ人ばかりということになっているかもしれないですナ。何が地方自治だ。その昔私の前の掲示板で書いたように、ほんと小泉の「骨太の方針」(もうだれも言わなくなったが)は狂牛病のプリオン入りだったわけだ。今や脳がスカスカになり、脳がぐちゃぐちゃになったかのごとく、日本はスカスカになり日本社会はぐちゃぐちゃになってしまったわけですナ。まあ、そうなるとニュースが増えて給料が増えるのがマスゴミというわけだろう。

さてそこで、一番最初の記事とサラリーマン所得のリストをなぜ比較したかという理由はもうお分かりだろう。なぜ謝礼が1300万円なのか?、どこからこの数字が出て来たか、ということである。これは、「55歳の大学教授並みの所得」ということである。つまり、現役ばりばりの大学教授の所得に匹敵する謝礼を非常勤で何もすることない名義貸しの天下り野郎がもらっていたということである。

まあ、それも110歳以上の長寿のすでに天国に旅立った(他の惑星かもしれないが)ご老人たちにも立派な年金を支給し、これまたご高齢で年金を受け取っているはずのそのご子息がダブル受賞しているということが許される、大層立派な社会だから当然と言えば当然であろう。

その本人の社会への貢献度や過去の業績や現在の日々の努力や貢献度によって推し量られるのではなく、単に年齢や地位だけでお金が国からもらえるというのだから、たいそう日本という国はすばらしい国家に違いない。

さらには、子供手当といってまったく日本とも日本人とも縁もゆかりもない、ましてや税金など収めたことも住んだこともない諸外国人の児童にもお金をお配りになるというのである。まあ、それも当然だろう。天国にも年金をお配りしているのが今の厚生労働省だからである。

日本政府の政治家もお役人さんたちには、厚生労働省の天下り役人の下で日々厳しい労働条件の下で過酷な労働を強いられて来ているその職員や日雇い職員のことなどまるっきり頭には入っていないに違いない。実際、非常にしばしばあることというのは、こういうことであるという。

長妻厚生労働大臣が、事業仕分けといって、とある外郭団体の財源を厳しくカットしたとする。するとどうなる? その団体を管理運営しているのは、長妻さんが派遣した天下り役人である。こういう人たちは1300万円というご自分たちの給与や退職金は絶対に減らさない。減らすはずもない。もしそんなことをお考えのような人間であればそもそも天下ることがないからである。

ではどうなるか? 一番よくあるのは、職員のリストラ、職員数の削減である。いままで4人で仕事していた職場は2人でやれということになるわけだ。すると、これまでずっと4人でやってきた職場のファシリティーが無駄になる。事務所も余るし、電話ファックスパソコンなども全部が半分無駄になる。しかし、諸経費はそんなに変わらない。ましてや4人でやっていた仕事を2人でやらされるのだから、現場の職員たちはたいへんだ。病気になるものも出れば、癌で死ぬものも出る。

するとどうなる? 結局、業務は滞り、結局困るのはその外郭団体の本来の目的の対象となっている人々である。年金団体であれば、年金受給者が困ることになるわけである。どっちへ転んでも人が死ぬのである。まあ、それもイルミナティーNWOの「人口削減計画」、「劣等人種撲滅計画」のシナリオ通りだからまあいいか、ということなのだろう。

ようするに、国のトップが「事業仕分け」すると、今度は事業仕分け対象となった当該事業のトップが腹いせにそこの職員をリストラし給料を減らし労働を強化するのである。けっしてその該当トップが事業仕分けすることはないということなのである。こうやってますます国家のサービスが低下し終いには崩壊か破綻する。悪循環である。

いやはや、この間までその辺の親父、その辺のサラリーマン、その辺の政治家、その辺の女優やキャスターだったものが政治家になると本当に困る。政治家になる以上は、この世の歴史から何から何まであらゆることに精通してからにして欲しいものですナ。


おまけ:
米大富豪40人、資産を半分寄付 バフェット氏やゲイツ氏
世界有数の資産家で米著名投資家のウォーレン・バフェット氏や米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ夫妻の呼びかけで、米国の大富豪40人が財産の半分以上を慈善活動に寄付することに賛同した。バフェット氏が4日、発表した。実現すれば、6000億ドル(約50兆円)の寄付が集まるという。今後は中国やインドの富豪たちにも慈善活動の輪を広げる考えだ。
 賛同者は、米オラクル創業者のラリー・エリソン氏、映画監督のジョージ・ルーカス氏、ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグ氏ら40人の大富豪とその家族。バフェット氏とゲイツ氏が6月に始めた社会貢献キャンペーン「ギビング・プレッジ」に協力を表明し、資産の半分以上を慈善活動に寄付することを誓約した。
 全米の慈善団体が2009年に受けた寄付総額は約3000億ドルとされるが、景気低迷などの影響からか減少傾向にある。(ニューヨーク=武類雅典)

これはまさに「グッドクラブ(Good Club)」の表向きの慈善事業のようですナ。おそらく何かの兆候、何かの罠か餌、何かの税金対策、あるいはグッドクラブへの勧誘かなにかだろう。まあ、「アメリカのお金持ちの言うことを聞けばきっといいことあるよ」という示威行動だろうヨ。

この世界でアメリカ人ほどケチな人種はいない。事実日本へ来る旅行者の中でももっともケチなのがアメリカ人。ギブアンドテイク、50−50のビジネス。自分にメリットのないことはしない。そんな文化的背景を持つアメリカの富豪がなんのメリットもなくそんなことをやるはずもない。

日本の沖縄返還でもそうだった。沖縄をくれてやる代わりに、日本列島全体を「不沈空母」としたわけである。沖縄を餌にして日本全土の米軍基地を自由気ままに使える条約を結んだわけである。

リーマンブラザーズもゴールドマンサックスもそうである。1億投資すると言ったら、100億の利益を狙っている。会社の株の50%保有でその会社の全不動産を自由にできるのなら安いもんだ。こういう考え方をするのが、アメリカの経営者であり投資家である。ビルゲイツもOS基本ソフトをそうやって買い締めた。その真の開発者の天才は人知れず死んだ。

こんな文化の国の成功者が、50兆円寄付だって? それも無償の寄付?

俺は信じないがネ。おそらく私の個人的想像では、「ワクチンもただにするからワクチンを打て」と義務づけられるのだろうと思う。なぜならこのグッドクラブの最重要課題が人口削減だからである。それゆえ、ビルゲイツも悪魔の手先となり(もともとそっちの子孫だったようだから本来の遺伝子が発現したと見るべきだろうが)、ワクチン研究とその普及にコンピュータ事業そっちのけで取り組んでいるのである。

いずれにせよ、80年代に「ジャパン アズ ナンバーワン」と言われたのが懐かしい。ウソのようである。あれはいったい何だったのか? 大前研一などアメリカのエージェントたちに乗せられた罰なのだろう。この人物は未だに訳の分からないこと言い続けているようだが。
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  by Kikidoblog | 2010-08-06 11:36 | コンスピラシー

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