ジュリアン・アッサンジ登場:イルミナティーNWOの「陰謀暴露」つぶしが始まった!

みなさん、こんにちは。

いやはや、ついにイルミナティーNWO側のエージェントが、いわゆる「陰謀論」つぶしに着手してきたようである。有名陰謀暴露論者の中にはすでに命を狙われた人々も多く、クリストファー・ストーリー氏のように実際に暗殺された人々も出て来ている。刑務所に入れられた人(ユダヤ系も含む)も多々いる。

この状況は、その昔、戦後間もなくの日本社会で、戦前戦中派の共産主義者や理想主義者たちが、日本に労働組合を作り出した頃に何となく似ている。企業経営者たちは、いわゆる「第二組合」という、経営者側の繰り出した会社員たちによる「偽の労働組合」を作り、労働者たちが最初に作り出した、「本当の労働組合」のメンバーに圧力をかけ、メンバーを寝返らせ取り崩し、最後には労働組合をつぶして行く。こうして、会社側と持ちつ持たれつの一心同体となり、会社の言うがままの労働組合となったものが、今でいうところの「労働組合」である。オリジナルの片鱗もないものである。

だから、一般の社員はその企業の労働組合でなければならないと規定がある大企業も未だに多いわけである。平社員の間は、会社が作った労働組合に入り、その中でおとなしくし、しかるべく昇進試験を受けて管理職になると、経営者側に入るために、労働組合を出る。こういうシステムである。

どうやら、イルミナティーNWOが、ついにこういう「第二労働組合」に相当するような、かなり大掛かりで本格的な組織を立ち上げ、その組織に組する情報源だけが真実である、というような感じに一般人が受け取るように仕向ける組織を構築したようである。

それが、どうやら最近大きなリーク事件として、名を挙げて来た「ウィキリークス(Wikileaks)」であるようである。

以下の記事にそうした分析が、例のウィリアム・イングドール氏により行われている。
Hidden Intelligence Operation Behind the Wikileaks Release of "Secret" Documents?
The real story of Wikileaks has clearly not yet been told.

この為清氏の日本語翻訳は以下のものにある。
怪しい臭いがするウィキリークスのジュリアン・アサンジ
怪しい臭いがするウィキリークスのジュリアン・アサンジ by F・ウィリアム・イングドール

Wikileaksの最初に
WikiLeaks

“... could become as important a journalistic tool
as the Freedom of Information Act.„

— Time Magazine

とあるように、タイムマガジンなどのお大手イルミナティー雑誌がすでに援護射撃をし始めているというわけである。だいたい、リークなどされては困る立場にある大手メディアがほめ殺しにするということ自体怪しすぎる。

中でも、もっとも怪しいのは、この”謎の人物”である、ジュリアン・アサンジ
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という若者である。若者にしては老人のような風貌で、いかにもその昔のオカルティストのような顔つきをしている。

我々日本人はあまりに世界知らずで知らないが(そういう私自身比較的最近までまったく気づいていなかったことだが)、欧米人の名前というのは、日本の芸能界のタレントが使う「芸名」のようなものである。これを公式に使っている。

例えば、エイブラハム・リンカーンというのは本名ではない。あれほど有名になった名前でも本名ではないのである。欧米の歴史上の人物の大半、ほとんどすべてがそんな具合である。もちろん、周知のように、ロスチャイルドもロックフェラーも元々は本名ではない。それをどんどん使って公式の歴史に名前を残して行くのである。

だから、その子孫を見つけるのは非常に難しい。

また、名前の付け方も、日本の芸能界のタレント名の付け方に似ている。例えば、一番最初にやった役名を自分の芸名にするとか、あるいは、自分の使命を芸名にするとか、そんなふうな付け方が行われているようである。

一番、有名なのは、アメリカ人のロシア(ソ連)ハンドラーであったフィクサーのアーマンド・ハマー(Armand Hammer)であろう。「腕とハンマー」と言えば、「鎌とハンマー」の共産主義の代名詞である。

私がここで書いたことが真実かどうかは、例えば、以下のものを見るといいだろう。今は亡きアメリカのユダヤ人歴史学者のジャック・オットー博士の講演である。歴史上の有名人物の本名がそらで次々と言える人物というのもそうはいない。

Forbidden Knowledge: Jack Otto Part 1


まあ、そんなわけだから、ジュリアン・アサンジという名前も本名かどうか疑わしいのである。ASSANGEという名の中にある、ASSは尻ないしは尻の穴、あるいはassassinate(暗殺する)のassaであるから、いい響きのはずがない。おそらく「陰謀暴露論」を根こそぎ暗殺するか抹殺するというような目的の意味を込めてこんな名前にしたのだろう。たぶん、この人物をリクルートしたCIAやNSAのボスが命名したのだろう。

さて、この人物の行った講演もあったので、ここに紹介しておこう。
Julian Assange: Why the world needs WikiLeaks

Wikileaks co-founder speaks to Alyona


まあ、いずれにせよ、ウィキリークスは新手のやらせ、マッチポンプだから、信用しない方が良いだろう。人間常に自分の目で見、自分の頭で考えることである。
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  by Kikidoblog | 2010-08-14 11:22 | コンスピラシー

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