マスゴミ「プランD」発動か?:いまやマスゴミ(反日)vsネット(国民)の観あり!?

みなさん、こんにちは。

この6月の政変の時、日本のマスゴミに「プランC」なるものが、国内のどこかかから発動されたという話があった。ここでも以下のものでメモしておいた。
「プランC」発動、マスゴミの世論操作計画か!?:ここまで落ちた日本のマスゴミ

それから2ヶ月ほど経ち、今度は日本の議会制民主主義の「最大政党の代表者が首相になる」というルール上、現在では民主党の総裁が日本の首相に選ばれる。その公式の党首選挙の直前になり、にわかにテレビ・新聞・ラジオ・インターネットなどのメディアを使い、マスゴミの「小沢一郎批判・非難キャンペーン」が行われている。

例えば、以下のものである。

代表ふさわしいのは?菅氏67%・小沢氏14%
民主党代表選(9月1日告示、14日投開票)で、菅首相と小沢一郎前幹事長が対決する見通しとなったことを受け、読売新聞社は28~29日、電話による緊急全国世論調査を実施した。
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毎日新聞世論調査:「首相にふさわしい」 菅氏が78%
毎日新聞は28、29日、来月1日告示、同14日投開票の民主党代表選を前に、全国世論調査を実施した。菅直人首相(党代表)と小沢一郎前幹事長のどちらが首相にふさわしいかを尋ねたところ、菅氏が78%で、小沢氏の17%を大きく上回った。

小沢氏出馬、債券市場に動揺(グローバルOutlook)
編集委員 滝田洋一
2010/8/30 7:06日本経済新聞 電子版
 政府・日銀の円高・株安対策に、みんなの関心が集まっている。ただし、先週までにメニューはあらかた出尽くしている。市場にポジティブ・サプライズ(うれしい驚き)を与えるのは難しい。…

【社説検証】小沢氏出馬 適格性に踏み込んだ産毎 密室談合批判で各紙一致
 「再び小沢氏を担ぎ出す所業には、開いた口がふさがらない」(産経)「多くの国民が、あぜんとしているに違いない」(朝日)-。約1年前、世論の大きな支持を受けて政権についた民主党だったが、小沢一郎前幹事長の出馬表明によって党代表選は、国民との乖離(かいり)を見せつける動きとなっている。


しかし、これはおかしい。議会制民主主義の原則である以上、粛々と厳正に代表選挙が行われれば言い訳であるからである。もしその代表者が気に入らないのであれば、次の総選挙で別の政党に投票すれば良いのであるからだ。

それをマスゴミさんは、こぞってそれが民意であるかのごとく「演出」しているというわけである。よく聞けば、1億2000万人、有権者にして数千万人いる国民のうち、たったの1000人や2000人に電話で聞いて調査したというようなまやかしである。

統計学の基本でいえば、有意な(=意味のある)結果が出るためには、ルート(N)、すなわちN=5000万人なら、ルート(5000万人)=7071人程度は少なくとも調査しないといけないのである。正しい結果を保証したいなら、少なくとも1万人は必要だろう。さもないと、少数統計のための「ゆらぎ」が大きすぎるのである。つまり、毎回1000人程度の統計では、毎回全く違った結論が導きだされるからである。

逆に言えば、もしこの1000人程度の聞き取りで毎回同じような趣向の結果が出ているとすれば、統計学の原理に反するということになる。この場合は、その1000人は固定された人々である可能性が非常に高い。つまり、新聞社やテレビが「無作為」という触れ込みで、ご用聞きを1000人ほど用意し、何かの度に一斉に同じ1000人に聞き取る。そうすると、新聞テレビの望む方向のアンケート結果が出せる。これを「民意」と呼ぶわけである。言い換えれば、新聞テレビが「民意創出している」わけである。

まあ、平たく言えば、情報操作しているわけだ。たぶん、アンケートの内容や趣旨、その時の政権の流れに応じて、賛成する1000人、反対する1000人などプールして(待機させて)、その時々の情勢に応じて適した1000人にアンケートを取っているのだろうと私は推測している。だから、民意などいくらでも創出できる。

一方、インターネット上の投票結果はまったく逆に小沢一郎氏の大勝であるという。たとえば、以下のもの。
各種ネット世論調査-小沢民主党代表選出馬に際して-

そこで、問題は、今回は前回の「プランC」のようなものが出たのかどうか?、ということである。つまり、今回は「プランD」が出たのか?、ということである。

私個人の推測では、イエス。たぶん出たのだろうと見る。そうでもなければ、ここまで新聞テレビ各社が一斉に小沢一郎/鳩山非難キャンペーンを行うはずがないからである。今日まで最近見ているテレビの番組の中では、鳥越氏だけが、比較的中立の立場からフェアなことを言っていただけで、あとの人々はすべて小沢一郎批判だけであった。こうなると「公共の電波」というよりは、「○○様の電波」ということになる。この○○には金正日と入っても何らおかしくはないというようなものである。

そこで、興味あるところは、ジャパンハンドラー(日本人調教師)のいる横田幕府(CIA)は(菅直人政権の”未来”は?:おそらく日本経済破綻、日本破滅!)、一説では、菅直人さんを切り捨て小沢一郎さんでいくと手打ちがあったということらしいが(ロックフェラー帝国の跡目相続の気配!?:おそらく世界が揺らぐ)、こういうマスゴミの動きは横田幕府の動きと真っ向から対立するのである。果たしてこれはどういうことか?、ということである。

横田幕府が日本の政治勢力をすでに掌握できなくなったことを意味するのか? あるいは、自民党の清和会(統一教会=韓国)や公明党(創価学会=北朝鮮)系列の政治権力が暴走し始めたということなのか?この辺りがよくわからない。これまで、この両者はアメリカのネオコン、イルミナティーNWOと一枚岩できたはずなのだが、不協和音が鳴り響き始めたのだろうか?

日本にもイルミナティー組織は少なからず存在している。日米欧三極委員会がその代表格である。経団連、日本医師会などもその中に入っているだろう。アメリカにおいてCFR(外交問題評議会)が実質上の政府と言われているように、日本において日米欧三極委員会は、実質上の政府のようなものである。ここにビルダーバーグ会議やCFRから日本へ指図がやってくると考えられる。

まあ、そんなわけで、日米欧三極委員会のメンバーのご老人たちが暗躍してるということですナ。

いずれにせよ、我々が日常的に視聴するメディア、特に新聞テレビ雑誌の類いは、すべて何ものかに乗っ取られている(つまり、何ものかの命令系統の下にある)ということのようですナ。読売、朝日、毎日、日経、サンケイ、時事などキー新聞社はすべて同調した論調に一斉に変わったからである。

この「だれが指図しているのか?」、この部分を知りたいものである。なぜなら、もしそういう人物ないしはグループが存在しているとすれば、その人物が実質上の日本の支配者ということになるからだ。横田幕府のアメリカ人なのか、在日朝鮮人なのか、やくざなのか、三極委員会なのか、政治家なのか、電通なのか、あるいはエイリアンなのか、いったいだれか? 天皇ですらできないことを平気でやっている人物とは何ものか? これが分からない限り日本人の未来はない。

リチャード・コシミズ氏の説では、それは「裏社会」ということだが、ここまで露骨になるともはや裏とは呼べない。表裏一体化してきたということだろうヨ。困った社会になってしまったものである。はたしてだれなのか? だれが「プランD」を発動しているのだろうか?

まあ、私にはどうでもいいことなのだがネ。どっちしろ、やくざであろうが、裏社会であろうが、欧米のNWOイルミナティーの連中は、全部まとめて「人間牧場」にぶち込むという話だからナー。くわばらくわばら。
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  by Kikidoblog | 2010-08-30 10:57 | 電通コンスピラシー

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