なんじゃーこりゃー???:天下の奇祭「かなまら祭り」

みなさん、こんにちは。

今回は、話題を全く変えて、天下の奇祭、川崎の「かなまら祭り」というものをメモしておこう。これは今日とあるブログを見て偶然みつけたもので、私は全く知らなかった。

金山神社は鍛冶の神様を祭る神社ですが、江戸時代川崎宿の飯盛女達の願掛けに端を発しこの「かなまら祭り」が行われるようになりました。商売繁盛・子孫繁栄(子授け)・安産・縁結び・夫婦和合のご利益があると云われます。また近年、エイズ除けの祭りとして国際的にも有名になりました。毎年、春の息吹を感じるこの季節(4月第1日曜日)に「かなまら祭り」は開催されます。天が与えた自然の営みに感謝をし、多いに笑い騒ぎ、一年間の幸せを願い是非ご参拝ください。


要するに、「ちん○祭り」、「ペニー祭り」、「黄金の金○祭り」である。実に面白い。こんな奇祭がまだ残っている日本は本当にすばらしい国と言えるかもしれない。

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(御神輿の上にピンクの巨大な「かなまら」が乗る。)

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(ふんどし姿のトップレスの若い美女たちが巨大なかなまらに触ってご利益を祈願?)

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(木製のかなまらに乗って大喜びの外人女性達。この喜びようは本物。)

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(それにしても外人さん観光客が多いようですナ。)

それもそのはず、外人さん、つまり白人さんたちの場合、白人男性のペニスには日本人が俗に「かり」と呼ぶものがない。日本人のペニスが松茸型とすれば、白人男性のペニスは「オベリスク型」
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(カルナック神殿 - オベリスク)
なのである。根元が太く、長いが先にかりがない。日本人が「ひんまら(貧相なやつ)」と呼ぶ代物なのである。

事実オベリスクは、男根崇拝なのである。イルミナティーNWOの人々のオカルト思想のなかでも日本の男根崇拝思想と似たようなものがあり、白人が支配した場所に自分たちの勃起した性器を支配の象徴として置いて行く。そうやって出来た習慣が「オベリスクの建立」であると言われている。(日本人も支配した場所にこんな「かなまら像」を建立して行くというのもおもしろかもしれないネ。買収したロックフェラーセンタービルの屋上にこのかなまらを立てるとか。トヨタのマークをこいつにするとかネ。西洋人の剣型ペニスと比べると、どこか日本人型にはユーモアがある。)

まあ、そんなわけで、西洋人には非常に興味深く見えるのだろうと思う。

ところで、西洋人のペニスにある特徴に一番似ているペニスを持つ動物をご存知だろうか? まあ、普通の人は知らないだろう。私は何年か前に真剣に調べたことがある。その結果、一番似ているのは、サメやクロコダイルのものである。日本人や東洋人のは類人猿のペニスに毛の生えたようなものである。要するに、西洋人の「オベリスク型」はデービッド・アイクのいう「レプティリアン型(爬虫類型)」なのである(アイクも白人だから、同じくレプティリアン型だろうが)。

奇祭ついでに、日本にちょっと前まで非常に奇妙な博物館があり、そこのHPがちょっと前まで見ることのできたものがあった。それは、世界中の動物の「ペニス」だけを集めた実に貴重な博物館だったが、その「怪しい」空気や雰囲気のためか、経営不振で倒産して廃館になってしまったのである。問題は、その現物を捨てるにはあまりにもったいないので、だれか引き取る人はいないか、という張り書きがあったが、その後この博物館がどうなったかは分からず行方不明になってしまっていた。実に残念なことである。(どうやらこれ。性態博物館。こういう奇妙なものにも金を出し保存する精神が実に大事)。

ちなみに、アイスランドに「アイスランドペニス博物館」なるものがあるらしい。以下のものである。
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アイスランドペニス博物館

はたして性におおらかな時代はいつまで続くのか?


おまけ:
「人種別ペニスの違い」
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  by Kikidoblog | 2010-09-07 11:06 | アイデア・雑多

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