マスゴミと次元上昇:アセンションって何?

みなさん、こんにちは。

今回は、ここ最近の日本の政治、特に民主党の菅直人/仙石由人政権における「出来事」をつぶさに分析したサイトを見つけたので、それをここにも紹介しておこう。以下のものである。

「一罰(×)一揆」で腐敗司法に天誅を!
この中にある、「2010年09月23日 大阪特捜検事の逮捕は、大林検事総長追放の陰謀だ:検察とグルの朝非新聞、特捜リークに踊る」の内容は実に興味深い。
「郵便不正告発を独自スクープ」と誇り、当初から一貫して村木局長と石井(牧)議員のデタラメ記事を書きまくってきたのが朝非だ。
 今年になり供述調書を関係者が法廷で次々と否認・翻したが、これら検察官に不利な証言を、朝日新聞は殆ど報道せず、あくまでも悪女村木で紙面を埋め尽くし、3月4日、全国注視の石井一議員証言「村木厚子さんとは電話もしたこともない」を地方紙ですら大きく掲載したこの重要証言を、朝非は全く報せず。
 ところが代表選後でかつ判決言渡9/10後の9・20に突然、とうに保持していた決定的無罪証拠を突然開示し、一検察官弾劾の大スクープ、(村木氏と全く同様)前田検事=犯罪者と決めつける記事によって、今度は大阪特捜部糾弾の先頭に立った。
 誰もが違和感を抱いたこの報道の裏を「世に倦む日々」が朝非と某官房長官の共謀と解説している。ネットにも同様の見解が現れている。最も的を射た説明であろう。

私もまったくその通りであると思う。朝日新聞社は、村木厚子さんに謝罪番組を作って公開で謝罪すべきですナ。

どうも最近のテレビ人(マスゴミ人)は、いつも自分は正しい側だけにいる、あるいはそういたいと、思っているらしい。そして、その論説の対象となる相手が個人であろうが団体であろうがおかまいなく、常にワンサイドからみてレッテルを貼る。そういう「お役目」を仰せつかっているように見える。

まあ、一言で言えば、「マスゴミ人やタレントたちは思い上がっている」ということですナ。

イエス・キリストの行ったとされている有名な話に、人々が罪深いことをした女に石を投げつけていたとき、その前にイエスが歩み出て、「あなた方にもその人と同じような罪を犯したことがない人いないはずだ。もし罪を犯したことのない人がいれば、その人だけが歩み出て石を投げつけなさい。」というようなことを言ったというものがある。まさにこれと同じだろう。

だれかを生け贄にして、権力者のための「ガス抜き」に利用するのは間違っている。しかし、昨今のメディア、マスゴミは、頭の弱い(B層)タレントを使って必死で国民(B層)の意識誘導を計っている。国民(B層)を都合いい方向へと洗脳しているわけである。

みのもんたなど常に自分が正しいと思っているようである。そして説教を足れる。子殺しの母親が貧しさや孤独に苛まれて犯罪を犯したとしても、みのもんたはそれを宣教し、1時間で数百万円ともいわれる出演料をもらい、ほぼ一日中テレビの中にいる。「あんたのやることはそんな母親に対してテレビで説教するのではなく、施しをやることだろう」と私は思うがネ。

犯罪であれ、イチローのような英雄であれ、なんでも番組のネタにして自分の小遣い稼ぎのネタにしてしまう。これこそ病的などん欲さである。これを「グリード」という。どうも日本のメディアは数十年のうちにこんな輩ばかりになってしまったようである。それもそのはず、全部CIAの出先機関である「電通」のおかげである。

今やこれは誰の目にも明らかとなったようである。20年前にそんなことを言えば、「おまえ頭がおかしいんじゃないか」と言われそうな話だが、ここ最近はホリエモンのあたりから菅直人政権に至まで、あきらかにこのマンガチックな腐り切った関係やその構造が明白になった。これぞ、「日本人のアセンション」であろう。

「アセンション」という言葉は、ascension、上昇という意味である。「人間の意識向上」がすなわちアセンションである。これはけっしていわゆるスピリチュアルな人々のいうような「次元上昇」の意味ではない。本来の意味の「スピリチュアル」な意味における「意識上昇」のことである。

だから、日本人がこの世の現実を知ること、それすなわち「アセンション」なのである。欧米のNWOイルミナティーの存在を確信すること、それすなわち「アセンション」である。これこそ本当の意味の「上昇」なのである。

電通の株は買わない。自分の子供を電通マンにしない。CIAの工作員は日本人にもたくさんいること。マスゴミの誘いにはうかつに乗らないこと。政治家を信用しないこと。権威を信用しないこと。要するに「おばかなB層から普通の人間になること」が「アセンション」なのである。

あまり科学を知らない人は、「次元上昇」とか、「次元」という言葉、単語に非常に心を揺さぶられてしまうようで、なにかすごく高級なイメージを持ってしまう。それは「次元」というものをあまりしらないためにあいまいに考えていることが原因である。その多くの場合、「次元」とは「空間次元」の意味で使っているのだろうと仮定して考えている。

しかし、「次元」というものは、そんなものではない。「次元」にはもちろん空間次元(これは我々が住む現実空間の次元の意味だが)の他に、この現実の空間に張り付いているものとして、情報空間というものもある。これは例えば、DNAの配列が生み出すような空間のことである。我々の脳に蓄積される情報の生み出す空間でもある。これは「内部空間」とも言う。そして内部空間と現実の空間のどっちがベースとなるかはなかなか難しいものである。

実際、物理空間を作っているものは物質であるが、物質の中の電子や核子にも内部空間(スピン空間)というものがあり、物質空間とは独立に存在している。しかしスピンは現実の物質空間とは電磁場相互作用を行う磁気の役割を担っているために、完全に独立でいることも出来ず、現実空間内の磁気的相互作用を通じてその物体の量子情報を担っているわけである。

人間の心(ここでは脳という物質にやどる心)と肉体についても似たような状況がある。脳内の情報はその中に内在する情報空間に刻まれる。同時に脳という現実世界に束縛された物理的実態も存在する。脳という肉体の一部を通じて情報空間の情報と現実空間内の肉体との意思疎通、すなわち相互作用を通じて人間は行動しているのである。

ならば、もし自分の脳にあたらしく「イルミナティーとは悪い奴らだ」、「本当にそんなやつらがいるんだ」という情報が組み込まれたとしたら、それは脳のネットワーク構造を変える。すなわち脳内の情報空間の次元性が増すのである。実際に脳内で「次元上昇」したと言うこともできるだろう。

このような意味で、ソクラテスのいった「自分の無知を知ること(無知の知)」、「本当の世界を知ること」、すなわち立派な「次元上昇」なのである。けっして宇宙が5次元に上昇するとか、そんなイメージばかりが次元上昇ではないのである。

まあ、後半は私の妄想だから、どうでもいいのだが、現実を知ること、真実を見定めることは、立派な次元上昇なのである。「日本のマスゴミは電通に支配されとるナ」とか、「日本のみのもんたは偽善者ですナ」と理解するというのも立派な次元上昇、アセンションの1つなのである。私はそう思うがナ。
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  by Kikidoblog | 2010-09-24 10:44 | マスゴミ

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