「宇宙考古学」の父、ゼカリア・シッチン博士死去:博士は惑星ニビルへ旅立った!

みなさん、こんにちは。

悲しいニュースが飛び込んで来た。
# 訃報:ゼカリア・シッチン氏逝去

かの「惑星X」、「惑星ニビル」、「アヌンナキ」などの研究で有名なゼカリア・シッチン博士がお亡くなりになったようである。

www.sitchin.com
We regret to inform you that Zecharia Sitchin passed away on the morning of October 9th. A small, private family funeral was held the next day.

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シッチン博士を追悼する意味で、もう一度シッチン博士の研究に関するYouTube番組をいくつか紹介しておこう。

Zecharia Sitchin, Anunnaki and Planet X Nibiru


Zecharia Sitchin interview Part 1


ここで私が説明するまでもなく、シッチン博士は言語学の大家であり、何十カ国語も読み書きできたらしい語学の天才であった。その中でも古代シュメール語が読み書きできたという極め付きの能力を兼ね備えていた。このシュメール語の語学力を基に、世界中に散らばったシュメールの碑文を解読して歩き、一つの壮大な惑星ニビルとそこから地球に降り立った神々のアヌンナキの物語を描き出したのであった。

太陽系にはもう一つの知られていない巨大な惑星が存在し、3600年周期で地球に近づく。そこから古代において地球に来訪した人々がいて、彼らが地球の類人猿に遺伝子的操作を施して、地球人、黒い髪の民(アダム)を生み出した。その神々は、ノアの大洪水の前まで地上に存在したが、その頃には、ニビルの神々と地球人類のハーフ(混血児)の半神半人の神々(アヌンナキ)と地球人類が共存した。半神半人の神々は巨人であった。あまりに地上が乱れすぎたために、ニビルの神エンリルは大洪水を引き起こして地球人類を抹殺し、自らは母星ニビルに帰還した。残された地上には、もはや地球人しかいなかった。そこからノアの大洪水後の地球史が始まった。エンリルの行為に落胆したエンキは、ノアに船の作り方を教え、世界中を旅して北南米では、数多くの種子や農法を教え、できるかぎり地上に人類が栄えるように施した。そしてエンキも地球を去って行った。その後の地球の歴史は我々が知る通り。そして2012年以降のいつかに再びニビルがやってくる。

とまあ、こんなふうな壮大なストーリーをシッチン博士は何万ものシュメール石版から読み解いたのであった。まさに奇跡である。シッチン博士の行った研究分野はのちにのち「宇宙考古学」と呼ばれるようになった。これは、地球も含めた宇宙の人類史を調べる学問である。日本にはこれを専門的に研究している学者はいない。すくなくともこういう科学分野を認めている科学者は私のみである。他の連中はトンデモといって無視して逃げているようである。

さて、2012年以降、ニビルが必ず舞い戻ってくるとシッチン博士は信じていたが、その日が来るのを見る事なくお亡くなりになった。きっとゼカリア・シッチン博士は惑星ニビルに旅立ったのではないだろうか?

ご冥福を心から祈ります。
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  by Kikidoblog | 2010-10-26 16:50 | シッチン&ニビル

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