「音楽差益」で儲ける日本の音楽界?:日本人なら恥じるだろうナア!

みなさん、こんにちは。

いやー、おまけにつけた以下のものは実に良く出来ている。あまりに面白いのでそれだけピックアップしておこう。

飯島愛 自殺+小室哲哉逮捕の真相 紅白歌合戦2008とレコード大賞2008

(真相のほうはさっぱり分からないのだが?)

その昔の日本の学者は、英語の読み書きできるものがいなかった。また、外国の研究雑誌や書籍は高すぎて買う事が出来なかった。だから、昔の日本の学者の中には、自分の頭を振り絞って考えて何か新しい事を生み出すということを行うよりは、むしろ外国の研究や本を「翻訳」してその内容を日本に紹介し、その研究や本の翻訳者や解説者となったのである。そしてその筋の専門家としてしたり顔をするものが多かったのである。

言い換えれば、金融のロスチャイルドやロックフェラーが世界の国々の金利の差や相場の差をうまく利用して「為替差益」で儲けたのと同様に、「日本と欧米の科学差益」で儲けたのである。

上のものを見ると、エイベックスのやっていることはまさしくそれである。英語の歌は日本人は聞き取れない。だから、英語の歌手のやっていることをそっくりそのまま日本人で真似て売りさばく。オリジナリティーゼロ。

その昔の学者は、そうやって「科学差益」だけで生きているものは馬鹿にされる時代に入ったのである。というのも、日本人にもそれなりに努力してそれなりにオリジナリティーの高い研究を行うものが出るようになったからである。しかしながら、いわゆる人文系や経済学系にはいまだに「学問差益」で生きているものが多い。もちろん、まだまだ科学者の中にも多々生き残っている。

日本の芸能界・音楽界は未だにオリジナリティーのない、その昔の日本の学者の世界のような時代を生きているわけである。これを恥と感じるか、そうでないか、は議論の分かれるところだろうが。日本人はふつうは恥じ入るはずである。金のためなら何でもありという発想はやはり日本人のものではないということだろう。
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  by Kikidoblog | 2010-11-02 17:49 | マスゴミ

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