HAARPに地震波か?

みなさん、こんにちは。

ここしばらくHAARPのモニター群の磁気計には特に地磁気変化はなかった。今日HAARPモニターを見ると、かなり大きな地震電磁波をとらえていた。

宇宙天気ニュース
によれば、
2010/11/10 09:46 太陽のフレア活動は引き続き穏やかです。太陽風は平均的な状態です。

とあり、今の時期は太陽風は特に問題ないようである。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、かなり大きな振幅で揺れている。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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今回のスペクトルデータには、かなり大きな地震電磁波が捉えられている。


Spectrum Monitor Waterfall Chart
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VHF Riometer
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Electron density
Digisonde

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。

さて、ここからは以下のような警告が出されている。要注意である。備えあれば憂いなし。
父島圏内にM4~M6クラス程度の地震発生合図が出ました。
父島近辺も含めマリアナ・パプアニューギニア・フィリッピン・台湾・南西諸島・九州・四国・中国・近畿・
中部・関東・東北・北海道・千島列島の環太平洋岸は、遠方・近辺・直下を含め地震発生に、
一週間程要注意です。特に、本土で発生した場合大型地震の可能性大です。(11/11 20:29発信)

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  by Kikidoblog | 2010-11-11 21:17 | HAARPモニター観察

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