「無駄飯食いの大間引きを始めるわよ」:ナポリターノの禍い!?

みなさん、こんにちは。

しばらく前にこんな記事があったのを記憶している人は記憶しているだろう。

アフガン、イラクの次はイエメンか?:NWOの次の狙いとは?

この「偽軍事行動作戦(False Flag Operation)」の目的が今一良く分からなかったが、どうやらその理由は以下のもののようである。

米国の鎖国化: 重量 453グラム以上の米国向け国際航空便が実質取扱停止
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(現在の第三代アメリカ国土安全保障省長官 ジャネット・ナポリターノ氏(2009年1月20日就任)。前職は、アリゾナ州知事。)

(訳者注) アメリカ国土安全保障省のナポリターノ長官名義で 11月8日に下記の発表がされていました。日本から米国への航空便の郵送にも著しく影響が出るようですので、米国向けの小口郵送などを頻繁にご利用される方など、影響のありそうな場合は各自お調べいただくといいのではないかと思います。基本的には、「トナーとインクカートリッジ」が対象ですが、「一緒に入っていてもダメ」という名義となっていて、個々の荷物の検査が大変に煩雑なものとなるために、とりあえず「荷物の全面的取扱停止」という措置を取る場合が多いようです。

記事下に、日本の郵送関係各社の対応リンクを記しておきましたが、郵便局などを含めて、基本的に 11月17日頃からは米国向けの 453グラム以上の荷物の取扱は停止されるようです。

日本通運のみ 11月19日から再開するとありましたが、かなり条件つきです。
また、アメリカ国内での旅客機便での乗客の検査がさらに厳しくなることが予想されます。


以前、アメリカに向う飛行機の機内に液体爆弾が発見されたという「やらせ事件」があった。その結果、世界中の航空機の乗客は、液体を持ち込むことができなくなった。これはジョージ・子・ブッシュ政権時代のことであった。

今回のイエメンからアメリカへの航空機に「インク爆弾」が郵送されたという、「やらせ事件」の結果、1pound=453g以上の重さが御法度になったということらしい。

こういった悪さを行っている人がこの人である。この人は、「さてはてメモ帳」にもよく登場してくる人で、最近では、「アメリカ国内では、個人で種子の保存を禁止、自己栽培も禁止、政府が認めるもの以外全部禁止」というような、日本の江戸時代の「鳥類哀れみの刑」のような無慈悲な法律を通そうとしている張本人らしい。
食料自己生産もゼロにしろ!
家庭菜園と種子の自家貯蔵を違法化する食品安全近代化法の票決迫る!

本当に嫌らしい女性である。もちろん生粋のNWOイルミナティのメンバーである。

ところで、ここでも以前取り上げた、ジェシー・ヴェンチュラの「陰謀論」
ジェシー・ヴェンチュラの「陰謀論」:ビルダーバーグ会議を解明せよ!
という番組があるが、この中に「ワクチンの危険性」に関して警告を発した女性医師がいた。

The Bilderberg Group with Jesse Ventura 6/6


彼女はパナマのどこかへ逃げ延びたというが、その彼女の言っていた言葉に「私はある有力な女性政治家から聞いた」というものがあった。私はこの女性の有力政治家こそこのジャネット・ナポリターノ
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ではないかと見ている。この人が2003年にこの女性医師に
"You know, it's almost time for great culling to begin!
It's almost time for useless eaters to be culled.
Those are the people who are consuming nonrenewable natural resourses."
知ってるの? 大規模の間引きが始まる今がその時なのよ。
無駄飯食いが一掃される時なのよ。
彼らが再生不能の自然資源を消費している人々なのよ。

と言ったとすれば、非常に話が繋がる。まさにこの女性が今やっている事は「グレート・カリング(大間引き)」である。どこかで聞いたようなお話である。
世界のエリート「人口削減」を語る!1:これがお金持ちエリートたちの地球観だ!
世界のエリート「人口削減」を語る!2:たぶん5億人になってもうまく行かないだろう!

しかしながら、cullingとは「良いものを残すために間引きする」という意味の英語らしいが、私にはどう見ても極度に悪いものを残すために良いものを捨て去るための間引きにしか思えない。お金持ちや権力者が良いものであり、それ以外は悪い者という実に単純なランキング制度を基にした陳腐な発想である。何事も意味を取り違えても文章は成り立つ。これは、私が10年ほど前から言っている「意味逆転化症候群」あるいは「本末転倒症候群」というものである。

そんなわけで、我々はこれまでの戦争とは違った形の新しい戦争の時代にすでに突入しているのである。
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  by Kikidoblog | 2010-11-20 23:59 | コンスピラシー

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