「太陽サイズの通過物は惑星ニビル」?:先進国の子供の学力低下の理由は?

みなさん、こんにちは。

次は、In Deep氏のブログにある以下の話題。
衝撃の「太陽サイズ」の訪問者

SDO とは、太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリーのことで、われわれがいつも見る太陽映像はそこから来ているものです。その 12月06日に起きた(?)光景です。

というわけで、何はともあれ、ご覧下さい。なお、下にYouTube のリンクをおきますが、シーンがあまりにも一瞬(1秒以下)ですので、スクリーンショットで連射にしました。動画では、0:09 あたりで写ります。

それでは、「太陽サイズの通過物」をお楽しみ下さい。


そこで、問題の映像とは? 以下のものである。

Planet X??? 12/11/06


しかし、これは「ニビル」でも何でもない。我々自身、つまり、地球自身の姿(あるいは、月の姿)である。

最近、日本の子供の学力回復の話があった。
日本の読解力回復8位、科学5位数学9位 国際学力調査
この中に、確かに一般的学力はちょっと回復したが(もちろん格差社会のため、上と下に大きな開きがあるが)、情報と経験に裏打ちされた「応用力」に難があるという傾向はまったく回復されていないばかりか、むしろ悪化しているという。

まあ、私の個人的見解では、その原因は教育システムにあるのではなく、化学物質のせいである。つまり、物理化学的要因のせいであると見ている。つまり、漬けものに含まれる「ミョウバン(発色剤、これはアルミが主成分)」、マクドナルドの「MGA(グルタミン酸)」とカロリーゼロの「アスパルテーム(人工甘味料)」、歯磨きや虫歯予防の「フッ素(薬用成分)」、透明プラスチック製品の「ポリビフェノール」、携帯電話やパソコンの「ギガヘルツ電波」、そして極めつけがワクチン成分の「チメロサール(防腐剤)」や「スクワレン(免疫補助剤=アジュバント)」などのおかげである。

要するに、こういった化学物質が体内に溜まると、結局は脳に溜まり、脳細胞のネットワーク形成を阻害する。まだ脳が成長期にある胎児や幼児の場合には、自閉症や精神障害や発達障害を生じる。少年期や青年期の場合は、性認知障害(ホモになる)や精神の安定性を阻害する。軽症の場合でも、認知障害や学習困難や集中力の欠如を引き起こす。まあ、良心的な科学者の間ではそう考えられている。

そんなわけで、いくら善い教材を開発しても、元の脳みそが腐って来たらその効果は失われるというわけである。インプットすべき情報を脳が受け付けず、正確な処理をできないわけだからである。

この場合の一番の特徴は、私が最近の子供を観察して結果では、昔の子供たちがだれから教わるわけでもなく出来ていたことができないのである。

例えば、数学に「遷移則」というものがある。これは、 A → B, B → Cなら、自ずとA → Cだろうというかなり自明な法則に見えることのことである。英語の文法もこれに従う。したがって、俗にいう「論理的思考」とは、この「遷移則」に従って論理を組み立てる事である。

しかし、最近の子供はこれができないようである。もっとも我々が老人になりかなりの認知症になると真っ先にこれができなくなる。これが、A → Bと B → Cはそれぞれ別々のことになり、なかなかA → Cに気づかない。気づけないのである。これは、日本人だけでなく、先進国一般の傾向であり、特にアメリカ人の子供たちはこの傾向が非常に強いようである。

これと非常に似た現象が、最初のYouTube番組に出ているので興味深い。

最初のものに、「これはSDO(太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー)の映像だ」とある。そしてそれが「我々がいつも見る太陽映像だ」とある。それが何かの巨大物体をとらえた。これは二ビルだろうか、というのである。

ところが、ちょっと調べれば、SDO(太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー)
e0171614_11101283.jpg

とは、「対地同期軌道」にある衛星である。すなわち、「地球の自転周期と一致する軌道周期をもつ地球周回軌道」の意味である。したがって、地球の自転といっしょに地球の周りを回っているわけだから、必ず1日1回は地球の裏側を通る。したがって、下手をすれば、地球の真裏に入れば、地球の影に入り、太陽が見えなくなる。「太陽の食」を見るわけである。もちろん、月の反対側に来る場合もあるだろう。

最初のYouTubeの番組を作った人間はこれに気づかなかったわけである。いやはや、困ったものである。

また、ニビルは地球と太陽の間にまで近づく事はない。昔のティアマト、今の小惑星帯の軌道までしかこないとシッチン博士は考えているからである。だから、その映像の物体が惑星ニビルであろうはずがない。さらに、ニビルはまだ来ていない。早くとも2012年以降である。太陽の向こう側に見える事はあったとしても、地球と太陽の間を通過することはあり得ないのである。

ところで、これは一般人や一般の子供たちだけの問題ではない。我々科学者にも同じような傾向が見て取れるのである。ひょっとしたらもっとひどいかもしれない。まあ、この話はまたいつかここにメモする事があるかもしれないが、簡単に言えば、一つの分野の専門家が他の分野の専門家の研究を理解できないために、同じ事を何度も繰り返してしまう、というものである。例えば、その昔、化学ですでにかなりの所までやられていたのに、何十年も後に物理学者が似たようなことを今やり始めたが、それに気がついていない、というようなことがしょっちゅう起こるのである。こういうことは、しばしばある。科学者はまあそういうものだと思っているが、納税者から見れば、税金の2重3重の無駄になるわけである。

まあ、そんなわけだから、有害化学物質を駆除しない限り、先進諸国の子供たちの学力が上昇することはまずないだろうと私は見ている。これこそ、「グローバル2000」の成果、欧米偽ユダヤ人のイルミナティーNWO戦略の成果なのである。
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  by Kikidoblog | 2010-12-08 11:31 | シッチン&ニビル

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