ペルシア湾で未知の海底遺跡発見!?:はたしてニビルの神々の住処か?2:おまけ

みなさん、こんにちは。

以下は昨日の話の続きのおまけである。

おまけ:
この後、地上にニビル星人たちが再び舞い戻った後、マルドゥクの時代がやってくる。マルドゥクは、「万物を見通す目」と呼ばれた、火星基地の司令官であり、イギギたちの頭領であった。ニビル星人たちが火星を捨てた後、地球に(地球の空に)基地を移したが、マルドゥクは地球人のサルニパトという娘と結婚し、300人のイギギのうち200人は地上の「ヒマラヤ杉の場所」に移り住んだ。そして地球人女性を強奪し子孫「宇宙船の子供たち」を残した。

マルドゥクの領地はエジプトとバビリ(=バビロニア)にあった。その頃からマルドゥクは、地球の支配者になることを目論み、ことある度に、ニビルの王子たち、エンリルとその子供たちと対立した。マルドゥクの父のエンキはマルドゥクの3度に渡った地球人類への血流の遺伝(遺伝子操作)のため、マルドゥクと地球人の方に肩入れした。そのため、エンリル/ニヌルタ派とエンキ/マルドゥク派の対立抗争が激化した。

地球には、太古のアラルの時代から「最終兵器」(核兵器)が何かの時のために持ち込まれていたという。マルドゥクはその場所を探し、「最終兵器」を手にして地球支配を目論み始めた。その一方で、エジプトで最初の「ラー」と名乗り、地球人にとって自分が「唯一の神」であるという信仰を唱え、地球人を支配し自分の帝国を形作った。そして、もう一つの土地バビリ(古代バビロニア)に宇宙基地にして宇宙へ飛び立つための発射基地(これが「バベルの塔」のモデル)を作り始めた。

これに我慢ならなかったエンリルとその息子たちは、シナイ半島の地下に隠された秘密の場所をもう一つの「最終兵器」でついに核爆破し破壊したという。ところが、この時の偶然のいたずらのために、「放射能の風」がエリドゥ(メソポタニア)にあった自分たちの居住区にやって来てしまった。自分の土地の地球人類は死に絶え、ニビル星人たちは次々と避難し、空へ旅立った。一方、この悪魔の風はバビリには達せず、マルドゥクのエジプトとバビリの帝国は被害から免れたという。

ニビル星人たちの初期の目的であった「惑星ニビルの惑星環境を守るための金の採取」はほぼ達成され、ニビルは無事復活してすでに久しかった。そこで、ニビル星人、すなわち、アヌンナキ(=ネフィリム)たちは、地球を後にする決心をした。そしてここから先は、すべて地球人の手に任せ、その後の発展を観察することにしたという。

それは、大洪水から数えて地球の1000年目のことであった。大洪水は13000年前のことだから、それは今から12000年前のことであったという。

おまけ2:
まあ、そんなわけで、以上を簡単にまとめあげると、シッチン博士のニビルの研究「失われたエンキの言葉」によれば、

ネアンデルタール人は、アダムゥとティ・アマトの子孫。すなわち、エンキと類人猿のメスの合成生物の子孫。ただし、アダムゥをネアンデルタール人の祖とするか、アフリカ黒人種(ニグロイド)の祖とするか難しいところ。アダムゥは「血のようにどす黒い色」の皮膚だったというから、黒人だったが、ティ・アマトは比較的白くすべすべの肌で髪は砂浜の砂の色というから、アダムゥとティ・アマトの子孫は、「黒褐色」か「褐色」に近い皮膚の色だったのだろう。
クロマニオン人は、アダパとティティの子孫。すなわち、エンキとネアンデルタール人女性2人の子孫。
東洋人は、アダパとティティの第1子長男カ・インの子孫。ニンギシュジッダに遺伝子操作を受け誕生。
西洋人は、アダパとティティの第3子長女サティの子孫。
コーカソイドは、「万物を見通す目」のイギギの反逆者200人とアダパ族の女性たちの子孫。
古代エジプトと古代バビロニアは、「万物を見通す目」の隊長で「初代ラー」のマルドゥクとエンキメの娘のサルニパトの子孫。
アーリア人(金髪碧眼種)は、ジウスドラの子孫。すなわち、エンキとサティの子孫ル・マクの妻で絶世の美人のバタナシュの子孫。
ジウスドラの子孫は、セム、ハム、ヤペテ。(一般に、セムは東洋人、ハムはアフリカ黒人、ヤペテは西洋白人の祖と言われている。)
マルドゥクは、エジプトに追放され、ジウスドラの子孫と出会わないようにされた。

おまけ3:
現在「イルミナティーNWO」の面々は、自らを神々(=ニビル星人)の子孫で「金髪碧眼」と呼び、他の民族、特に有色人種を「無駄飯食い」などと呼んで、大量殺戮を目論んでいるようだが、シッチン博士の研究がもし正しければ、彼らは大きな間違いをしているということになる。

つまり、やはり「地球人類みな兄弟」であるということである。我々はすべて神々の子供である。すなわち「ニビル星人」と親戚関係にあるということである。西洋白人種の一部が優性主義で自分たちが一番進化しているという妄想にとらわれているが、それは単に、西洋白人種が一番ニビルのエンキの遺伝子に近いというに過ぎないからである。

つまり、西洋人と日本人が混血したのが日本人ハーフ。これがネアンデルタール人に相当し、日本人ハーフと西洋人のクォーターがクロマニヨン人に相当し、西洋人クォーターと西洋人の混血児に相当するの金髪碧眼のアーリア人系ということに過ぎないからである。要するに、進化しているのではなく、似ているに過ぎない、ということである。

問題は、地球人はどの人種であれ、ニビル星人特有の長寿の遺伝子を受け継いではいないということである。我々の地球にはニビルの「万能薬」も「生命の水」も「生命の樹」も存在しない。長寿にする植物は地球には存在しない。我々の代謝は、細胞の概日周期という地球の自転に合わせて行われている。

ニビルの1日は地球の30日で、ニビルの1年(1シャル)は、地球の3600年である。ニビル人が100シャル生きれば、地球では36万年に相当する。地球の誕生が45億年前としてもニビルのシャルで計れば、たったの125万シャル前のことに過ぎない。ニビル星人にとって、地球誕生は我々が類人猿の誕生した時代と感じる程度の認識しか与えないのである。

地球の子供が10ヶ月で生まれるが、ニビルの子供がニビルの10ヶ月で誕生するとすれば、それは3000年もお腹の中にいることになる。

どうやらニビルの人々は、ニビルの1日の半分、すなわち地球の14、5日、2週間は眠りにつく。そして、太陽から遠く離れた冬の間は「冬眠」しているらしい。そして徐々に暖かくなると眠りから覚め、活動を始める。

一説では、かつて1970年代80年代頃、米軍の「MKウルトラ計画」で集められたエスパーの一人が、地球に近づく惑星があることを透視し、その惑星の住人は今は眠っているが、徐々に目覚めつつあるという透視を行ったという話があった。たしか「ムー」にも載っていたと思う。

これを合わせてみると、どうやらニビルはかなり太陽系の暖かい方、すなわち、我々の太陽系の近くにまで来つつあるということだろう。

おまけ4:
仮に、我々が「この宇宙は150億年前に誕生した」と感じるように、ニビルの人々が「この宇宙は150億シャル前に誕生した」と感じているとしよう。そうすると、彼らはこの宇宙がどれほど前に誕生したかと見積もっているか分かるだろう。1シャル=3600年だから、3600×150億は、54万億年。すなわち、「この宇宙は54兆年前に誕生した」と感じていることになる。

仮に宇宙のどこかにニビルを作ったスーパーニビルがいて、その種族が1シャルル=3600シャルの長い1年を持っているとする。そのスーパーニビル人が同じようにこの宇宙を眺めて、「この宇宙は150億シャルル前に誕生した」と感じているとする。そうなると、今度は、「宇宙は19京4400兆年前に誕生した」ということになるだろう。

どうやら、ビリー・マイヤーが会ったというプレアデス人によれば、この宇宙はそんな頃(あるいはもっともっと前)に誕生した、「双子宇宙」だということである。
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  by Kikidoblog | 2010-12-14 11:35 | シッチン&ニビル

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