「フォトンベルトのたわごと 」:エホバのYHWYが666に!

みなさん、こんにちは。

いやはや、実に興味深い記事を目にした。私が時々眺めている、日本人牧師さんのものである。

荒野の声 NO.102  フォトンベルトのたわごと

この中に、いくつかのエッセイがあるが、それをここにもメモさせてもらおう。

フォトンベルトのたわごと

 最近、盛んにフォトンベルトなるものが喧伝されている。太陽系が電磁波(?)のベルトに進入し危険になるというのだ。これは2012年12月21日から起こる人類覚醒のときの始まりとリンクされ、危機と共に新しい人類誕生(アセンション)のときとされる。こんなものはNWOが作り出しているたわごとのデマである。
 フォトンベルトなるものは責任ある科学者はみな否定している。もしそんな危険なことならもっと多くの天文学者が最大限の警鐘を鳴らすだろう。宇宙空間は非常に広大で、物質の質量はものすごく希薄なのだ。まるで何か緊密な危険物質があるように言っているが、馬鹿を相手にもてあそんでいるだけの話である。

自然現象によって人類が滅びることはない。

 聖書はそう断言している。
地のある限り、種まきの時も、刈入れの時も、暑さ寒さも、夏冬も、昼も夜もやむことはないであろう。 創世記8:22
人の子の現れるのも、ちょうどノアの時のようであろう。 すなわち、洪水の出る前、ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていた。 そして洪水が襲ってきて、いっさいのものをさらって行くまで、彼らは気がつかなかった。人の子の現れるのも、そのようであろう。マタイ24:37〜39
 彗星の落下、地震、温暖化など、自然現象は神の創造の範囲内で起こることで、人類滅亡どころか繁栄のために計画されているのだ。人類の滅亡はサタンが画策することで、人間同士の争いか、神の裁き以外にはありえない。サタンは核兵器によって人類滅亡を計画しているが、神は限定される。
その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。 もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。マタイ24:21〜:22
 これは恐らく核戦争を指していると考えられるのだが、それでも神の許容と管理の下に起こることなのだ。こんなことはないに越したことはないが、人類の悔い改めには必要なことなのだろう。アセンション(覚醒)どころかリペンタンス(悔い改め)が必要なのだ。

中国による日本買収

 インターネットのあるサイトの田母神氏が出席している集会で、ある人が重大な発言をしている。それが誰なのか特定できないのは申し訳ないが、次のような内容である。
北海道の300万ヘクタールを中国が買収し、70万人の中国軍人を移住させようとしている」。 300万ヘクタールが北海道だけなのか、他もあるのか、定かではないが、例え噂話にしても、驚くべきことではないか。
 私は136号(荒野の声№99 ブレジンスキーは言った「日本はひ弱な花である」 )で、こう書いた。「ユダヤ人がパレスチナにイスラエル建設を図ったとき、まず合法的に当時のベドウインの土地を買い漁った。虫食いのように点在するこれらのユダヤ人の“私有地”がある規模になったとき、イスラエルは独立宣言をした。(中略)9月24日のテレビの番組で、中国人が日本の土地を買ってくれることは良いことだ、これは逆パターンのグローバル化だと喜んでいた。私は思った、中国人は国家の思惑や戦略なしで外国での個人の土地所有を認めているのだろうか。何らかの意図があって奨励しているのではなかろうか。これは考えすぎかもしれない。しかし、尖閣のやり方を見ていると、疑心暗鬼にならざるを得ない。しかし、かつて日本はもっと厚かましく、強引に、暴虐の限りを尽くして、中国を侵略した。彼らはそれを決して忘れていない。
 日本在住の中国人の子供が「すぐに中国は日本を占領するよ」と言っているということも聞いた。中国による日本占領はすでに既成の事実のようだ。

アメリカへの核攻撃の情報

 最近、インターネットにアメリカへの核攻撃の書き込みが頻繁に見られる。私としては、当然なのだが、一人でわめいていた時代とは隔世の感がある。2012年を盛んに叫んでいるので、その時に、やるつもりなのか。いずれにしてもそう遠い話ではなさそうだ。
 もう一度言うがイルミナテイはアメリカをフェニックスの国と定め、壊滅的な打撃を与えて、世界統一の足がかりとするのである。世界はこの第三次世界大戦に震えおののき、どんな政体でも受け入れるだろう。これをハルマゲドンと呼ぶだろう。しかし、この限定戦争は短時間で終わり、おそらくヨーロッパを本部とする世界帝国が実現するだろう。
 読者はイランにイスラエルまたはアメリカの攻撃が始まったら「山に逃げ」てほしい。核シェルターがあれば良いのだが、とてもそんな発想はもてそうにないし、あっても焼け野原にただずむだけで終わりそうだ。核シェルターも、結局、安全地帯に逃げるための一時的なものだから。何よりも、これからの時代を知っておくのが一番である。

これはまさしく「アングロサクソン・ミッション」のシナリオですナ。

朝鮮半島の真実

 北朝鮮の砲撃を見ていて、私は朝鮮半島の歴史を知りたいと思った。韓国でも良く聴く言葉は祖国統一である。しかし、朝鮮半島は統一されていたことがあったのだろうか。私は全くの門外漢で朝鮮半島の歴史を知らないのだが、朝鮮半島は統一されていた時間より、分裂していた時間の方が長かったのではないだろうか。日本の戦国時代のような時代がずっと続いていたのではないか。朝鮮半島には徳川家康がいなかったのではないか。
 言い換えれば、今の朝鮮半島は一つの祖国が分断されているのではなく、元々、同じ言語と同じ文化を持つ、二つの国と考えるべきではないのか。
 北朝鮮の歴史は常に中国の脅威の下にあった。今も、中国がなかったら生き延びていることはないだろう。私は中朝国境に何度も行ったが、国境らしいものは何もない。白頭山から流れ出る、豆満江、鴨緑江が自然の国境であり、互いに申し訳程度に国境警備隊が駐屯している。
 中国にしてみれば、北朝鮮は願ってもない緩衝地帯である。もし統一されてこの国境までが西側陣営のものとなったら、実にやっかいだ。国境警備だけでも膨大な予算を必要とする。
 中国は何があっても北朝鮮を手放すことはないだろう。少しばかり援助を与えてもその方が安上がりで安全性が高いからである。
 金正日を暴虐な大大名と考えれば、実にすっきり納得がいく。金正日亡き後、正恩で北朝鮮が治まるのか。不安定なことこの上ないが、中国は援助し続けるだろう。我々は、明確に二つの国家と考える方が、朝鮮半島を理解できるだろう。
 今回の砲撃事件は、それ以前に韓国軍が黄海でやった演習のしっぺがえし的な要素が強いと軍事評論家が言っている。北朝鮮にしてみれば目の前で実弾を撃っているのである。普通、他国の目の前ではやらないものだ。これは哨戒艦「天安」の沈没の意趣返しだったというが、あの事件に関して、北朝鮮は自分たちがやったのではないと参謀総長の談話でも明言している。だから、先に手を出したのは韓国側なのだ。欧米ではそういう論調が多いという。我々は日本のマスコミを全て信じない方がいい。
 今回の砲撃も、本来ならもっと過激な報復をすべきなのだが、韓国側がいまいち及び腰なのは、いわゆる「義」がないからではないのか。もちろん、人的被害を与えることは別問題だが。

ごく普通の「日本史」の教科書を見れば、朝鮮半島には常時2つか3つの国に分かれていたのは事実である。新羅、高麗、高句麗、百済などいつも領土争いを繰り返して来ている。

ついに正体を表したエホバの証人

 本号の編集を終わったとき、ある方から重要な情報を頂いた。それはエホバの証人の今年7月号の紙面に、下記の写真
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(確かにエホバ信者がヘブライ語を読めないことをいいことに微妙に字を変えていますナ。ヘブライ語は戦前の日本同様、「右から左へ読む」。)

が出ているというものである。これは有名な教会の“全てを見通す目”なのだがその中の文字が変更されているのである。本来は'YHWH'
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ヘブル語の神の名ヤハウエでなければならないが、何と'666'
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となっている! 驚いた。
 エホバの証人は長い間“統治体”という得体の知れない組織に支配されてきたが、ここに来てついに彼らの言うエホバが黙示録の“獣”反キリストであることを表し始めたのである。今後、どうやってサタン礼拝に導いていくのか、見ものである。

私はこれを見てなるほどと思った。西洋数字で「777」のラッキーセブンと書いたとしても、それをヘブル語で読めば「666」の意味になるわけだからナ。
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  by Kikidoblog | 2010-12-16 20:58 | コンスピラシー

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