来年以降を予想させるいくつかの話2:バック・トゥ・ザ・フューチャー

(い)次は、ロストワールドに紹介されている、ベンジャミン・フルフォード氏
e0171614_15133257.jpg

の記事の話。
ジョージ・ブッシュJr.に届けられた棺桶は警告なのか?

元記事:Weekly Geopolitical News and Analysis101227: Was George Bush Jr. delivered a coffin as a warning?

 先週ジョージ・ブッシュJr.
e0171614_15144077.jpg

の家の庭の芝生の前に高級スポーツカーが放置された事件に関して、それが警告としてその者の家の玄関の前に棺桶を届ける伝統的な三合会の習慣に著しく一致しており、類似を示しています。
 これはチャールズ皇太子とカミラ夫人への攻撃と合わせて行われました。オバマのセキュリティゾーンに侵入した車と、似たような別の事件がバンクスターズ(銀行家達)に対して組織化された集団レジスタンスの出現を示しているように思われます。
 その一部として、西洋のエリート達は基本的にこの惑星の管理/運営を改革するために現在一生懸命働いています。実際、正式な発表がなされなかったが、移行プロセスがすでに始まりました。
 第一歩として、世界中の科学、経済の専門家が貧困をなくし、環境破壊を止めて、人類へ平和で建設的な発展の指数で地球での生活を送るよう、責任を負う新しいグローバルな経済計画機関をつくるベストな方法について意見を聞かれています。
 そして現在、連邦準備制度理事会を段階的に縮小することが2011年8月1日まで続くことになっており、つまりそれが日本銀行、イングランド銀行と他の中央銀行が印刷された米ドル札の使用を止める日付です。
米連邦政府は、2011年8月までドル・スワップ協定の延長を発表
 ワシントン・12月21日(新華社通信)-米国連邦準備制度理事会は、カナダ銀行、イングランド銀行、欧州中央銀行、日本銀行とスイス銀行との暫定的な米ドル流動性スワップ協定の延長を認可したと火曜日に発表しました。
 スワップ協定は2010年5月に締結され、2011年1月末までの期限付きで認可されます。しかし、連邦準備制度理事会は2011年8月1日までスワップ協定を延長するため火曜日に発表し、米国中央銀行は短い声明において述べました。
 スワップ機能で、公的債務危機によるヨーロッパの短期ファンディング・マーケットの緊張再発に対して対処することを目指します。
 その管轄区域の機関に対して、米ドル資金の供給能力を外国の中央銀行に提供することによって、それがグローバルな金融市場の流動性状況を改善して、海外の緊張が米国市場にまで及ぶ可能性のリスクを最小限に抑えるよう考案しました。

 その頃までには、盗んだか、あるいは中国から過去150年間に渡り受け取った大部分の金が中国に返されます。それと引きかえに、中国は米国とヨーロッパの全負債を帳消しにします。
 それからまず第一に非アメリカ人によって保持される米ドルを金に裏付けするようにして、そして、能力至上主義で選ばれた国際的な専門家グループが公平な機関の職員として中立部門の取引所を管理/運営して金融商品をやめさせます。
 米国民を国際銀行陰謀団の支配から解放するためにジャクソン、リンカーン、ケネディ大統領etc...による以前の努力の成果の功績に対して米ドルと呼ぶためにおそらく、アメリカ合衆国は自身の手により、政府がコントロールする新しい通貨を発行するでしょう。


これは、要するに、アメリカのブッシュ一族が、香港に拠点を持つ、三合会という、アジア系秘密結社に首を狙われたということである。アメリカの「アングロサクソン・ミッション」(=世界の白人の一部だけ残して地上の9割を皆殺しにするという作戦)の悪の枢軸の1つが、イルミナティNWOであるから、アジア人の王を自称している闇の人々からすれば、「何を馬鹿なことを言っておるのじゃ」ということだろう。

事実、「アポロ20号」による月の裏側の探索によれば、「アジア系宇宙人は、10億年前からこの宇宙には存在していた」のだから、アジアの王様から見れば、白人種族など新参者もいいところということになる。たとえば、
再び宇宙人「モナリザ」で盛り上がる?:やはり「かぐや姫」の名の方が適切だ!
アポロ20号の「モナリザ」:アジア人型宇宙人「かぐや姫」

以前ここでもメモしたが、金融市場の暴落の次は、金の暴落が来ると推測されている。
こわーい、こわーい、「都市伝説」の数々
そこに、
 2008年初頭エチオピア中央銀行から南アフリカに輸出された金塊
e0171614_15223929.jpg

がニセモノであることが判明した。この金塊は2003年にイギリスから購入したものであった。
 2009年10月中国はアメリカより金塊を購入した。念のため3本を取り出し穴をあけて調べたところ、タングステンに金メッキしたものであることが判明した。
 中国が調査を開始、15年前にアメリカの精錬施設を用い64万本のニセモノを作成しアメリカ財務省金管理庫へ運ばれたことが判明した。この金塊は不法に売却され世界中に広まっているのだという。
 2004年4月14日世界屈指の投資銀行ロスチャイルド・アンド・サンズ社は金を含む商品(コモディティー)取引から撤退すると表明した。1919年より金値決めの中心的役割を果たしてきた胴元が役割を放棄したのはアメリカ、イギリスのニセ金塊が世界に出回っていることを知り責任から逃れるために降りたといわれている。
 2004年にロスチャイルドが降りてから金価格は上昇を続けている。アメリカは国家破産(デフォルト)を逃れるためニセ金塊を作り続けており、今、世界に出回っている金塊はタングステンに金メッキしたものであり、重さも見た目もまったくわからないという。

とあったように、イギリスの王室/ロスチャイルド一派は、世界中の金の延べ棒を「タングステンに金メッキ」の「偽金の延べ棒」を高額で売りつけたと見なされている。知らない銀行家たちの銀行の金の延べ棒は大半が偽金の延べ棒である可能性が高いのである。

こういった行為に対する警告の意味として、イギリスのチャールズ皇太子の車への攻撃、ジョージ・子・ブッシュの家に棺桶代わりの自動車が置かれていた事件などが、三合会の手のものによって行われたらしい、というのがベンジャミン・フルフォード氏の記事の内容であろう。

はたしてこれは良い兆候か? あるいは、悪い兆候か?

良い兆候とすれば、欧米のNWOイルミナティーへの挑戦状であり、この地球上にNWOを撲滅せんとする勢力が存在するという証拠ということになる。悪い兆候とすれば、再びアジアvs欧米人の「第三次世界大戦」への序章ということであろう。今後より本格的な抗争の時代を迎えることになるのだろう。

今後、世界中で、世界の政治や金融の世界を席巻して来た、欧米のイルミナティーNWOの連中が、次々と社会的に失脚して行く時代になれば、多少この世界も住みやすくなるかもしれないが、この逆となればなるほど、より住みにくくなるはずである。

マーティー・マクフライ時代からビフ・タネン時代のNWO時代になると、実に野蛮で住みにくく危険な時代になったが、そんなタネンの時代から再び正気の世界に「バック・トゥ・ザ・フューチャー
e0171614_15203511.jpg

できるかどうかが、今後の課題ということになるだろうヨ。
[PR]

  by Kikidoblog | 2010-12-29 15:25 | コンスピラシー

<< 来年以降を予想させるいくつかの... 来年以降を予想させるいくつかの... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE