「池田大作の遺産」とは?:バック・トゥー・ザ・ブラジル!?

みなさん、こんにちは。

山岡鉄舟公は、「金もいらず」というお人だったが、私の場合は「金に縁がない」という方である。どうやら、ロスチャイルド/ユダヤの発明であるお金は私とは反発しあう斥力の仲のようである。これっぽっちも寄り付かない。追えば追うほど逃げやがる。反重力ならぬ、反金力である。そんなわけで、UFOは反重力エンジン搭載で浮かび上がるが、私は反金力エンジン搭載の人間であるらしい。

さて、今日の3つ目はこれ。ずばり、創価学会の乗っ取り犯、池田大作こと、ソンテジャクの遺産である。今日偶然、以下のものに出くわした。これは、実に興味深い。もし金に興味のある人は、一読し、今後どのようなことが起こるだろうかと自分なりに調査し、自分で考えてみる方が得策であろう。

まずは、以下のものである。

『「池田大作の資産」の問題が、今、世界のウラ社会で話題となっている。それも超一級の話題である』

この記事の中に、こうある。
 さて、それはともかく。創価学会門徒も上層部も知らないだろうが、超トップのみが知りえている「池田大作の資産」の問題が、今、世界のウラ社会で話題となっている。それも超一級の話題である。
 池田大作は個人資産としてスイス銀行に膨大額の預金を保持していた。これは「個人名義」のものであり、決して学会名義のものではない。
 ところが、である。ご存じの通り今年になってスイス銀行は「個人名義の預金」を一切扱わなくなってしまった。団体名義(創価学会名義)だったら預かってくれるのだが、池田大作は1兆円の資産を「個人資産」としてスイス銀行に預けていたのだ。
 で、スイス銀行が個人預金を扱わなくなったので、仕方なく池田大作名義の個人預金は他所に移すしか方法がない。紆余曲折はあったようだが、結論として、ニューヨークに六〇〇〇億円、ブラジルに四〇〇〇億円と振り分けられた。

そして、その次には、こうある。
 ここで問題となるのは、「なぜブラジルなのか?」という点だ。そういえば統一教会もその資産をブラジルに預けている。日本の統一教会の大塚(現会長)もブラジルに飛んでいる。それどころか、『生長の家』もまたブラジルに資金を置いているというのだ。いったいブラジルに何があると言うのか?
 何も無い。いや、少なくとも世界中の情報機関、マスコミは、ブラジル金融界の異常事態を把握していない。スイス銀行が個人預金を拒否した時点から、莫大というか天文学的な額のカネがブラジルに移動している「謎」を、誰も解明しようとしていない。じつを言うと、本誌もまた、まったく「?」状態でしかない。ただ一つ、強引な結び付け方ではあるが、『サンパウロ・フォーラム』の存在だけが気にかかる。
 今さらここで銀行のイロハを語るつもりはないが、銀行は預金をもらって利子を払う機関ではない。カネを貸して儲ける営利団体である。ブラジルに天文学的なカネが預けられたら、とにかくどこかに貸すしかない。それが将来的に「不良債券」となるか否かはどうでも良い話であって、今、目の前のカネの山は、借りてくれる誰かに貸さない限り銀行は存在意義を失う。
 とんでもないカネがブラジルに集まった。そしてブラジルには、世界の紛争地域に顔を見せるサンパウロ・フォーラムがある。普通 に考えれば、これらのカネがどこに流れたかは簡単に推理できるというものだ。


まあ、簡単にまとめれば、こういうことである。

世界中で、かつて劇画の「ゴルゴ13」
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でもよく出て来たように、怪しい金は資金洗浄(マネーロンダリング)のために、かならずスイス銀行に預けるということになっていた。もちろん、スイス銀行はロスチャイルドの所有物である。

したがって、世界中の金持ち、その中でも悪ぎなことで儲けた人物や組織は決まってスイスのロスチャイルド系銀行に保管して、マネーロンダリングを行っていたわけである。それゆえ、池田大作先生も1兆円の個人資産をスイスの銀行に保管していた。

ところが、どういう風の吹き回しか、金融の悪の元締めであるロスチャイルドの方から、「個人名義の預金」を一切扱わなくなってしまった、というのである。つまり、個人預金禁止令が出た。

そこで、どうしようもなくなった、池田大作先生は、リスク分配のために、その金を分割してNYに6000億、ブラジルに4000億預金したというのである。

そこで、この著者は、「なんでブラジルなの?」という疑問がわいたわけである。しかし、その理由が分からない。(おそらく、その本当の理由は誰にも分からないだろう。)


ところがである。これまた今日偶然に見つけたのだが、以下のものがあった。

ブラジルの投資銀行BTGパクチュアル、政府系ファンドなどに株式18億ドル相当を割り当て
[サンパウロ 6日 ロイター] ブラジルの資産家アンドレ・エステベス氏が経営権を握る投資銀行BTGパクチュアル[BTG.UL]は6日、株式18億ドルを割り当てたことを明らかにした。
 BTGパクチュアルは、18.6%に相当する株式を、中国やアブダビの政府系ファンド、欧州の資産家に売却した。
 政府系ファンドはBTG株の取得により、2014年のワールドカップや2016年のオリンピック開催に向けインフラ整備を進めるブラジルへの投資が可能になった
 BTGは当初、資金調達のために新規株式公開(IPO)を計画していたが、金融市場の状況を踏まえ、延期した。
 エステベス氏は、中期的に引き続きIPOを考えていることを明らかにした。
 さらに、将来的に、中南米市場を中心に買収を行う可能性もあるとした。


まあ、要するに、ブラジルは、サッカーのワールドカップも、オリンピックも一人勝ち。2014年W杯、2016年のオリンピック開催と今後数年は公共事業がもっともさかんになることが分かっている。そのために、じゃんじゃんお金をブラジル政府に貸し付けることが出来るのである。

もちろん、ロスチャイルド帝国は自分の持ち金を他人に貸し付けたりはしない。リスクが大きいからである。そういうリスクの高い投資には、個人投資家、それも悪いことをして儲けた個人資産家の金を使う。なぜなら、将来のロスチャイルド帝国のライバルになりかねない奴は早いうちで消し去った方が良いからである。

そんなわけで、池田大作のようなタイプの個人資産家の財産、東洋人成金の持ち金を使いたいのであろう。このためには、スイス銀行に溜まりにたまった、悪徳資金や悪徳個人財産を放出させるのが自然なやり方である。

という理由から、おそらく「個人預金禁止令」を出したということだろうと私は見ている。

では、その悪徳個人資金の受け入れ先である、ブラジルの銀行って、いったいだれのもの?
もちろん、ロスチャイルドのものである。

これを示すブログも見つけたのでメモしておこう。以下のものである。

ブラジルとロスチャイルド
ところで当時、ブラジル政府
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のアドバイザー案件を数多く獲得していたのはロスチャイルドです。

どうしてなのでしょう。

案件獲得はあくまでも政府による「厳正な審査の結果」なのですが、やはり豊富な情報を持つ投資銀行が有利なのだと思います。

ではなぜロスチャイルドが強いのでしょうか。

知人のロスチャイルド幹部に聞いてみると、「ロスチャイルドとブラジルとの関係は1820年代にまで遡る。ブラジルがポルトガルから独立する際にこれを金融面でサポートしたのはロスチャイルドだから」といった答えが返ってきました。(注:アメリカ合衆国独立と同じことをブラジルにやっていたんですナ。

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ロスチャイルドのウェブサイトを覘くとその辺の記述が出てきます(『こちら』)。


結局、世界中の犯罪者が犯罪を行ってしこしこためた金をブラジルの銀行に移し、それをブラジルの銀行家がまるで自分の金のようにして、ブラジル政府に貸し付ける。そうやって、今度は南米を支配して行くというわけサ。FIFAワールドカップや国際オリンピック事業は、そのための餌になっているということである。


まあ、それでも、地元ブラジルが発展し、リッチになればそれでいいというのが、この地球の欧州ロスチャイルド流の資本主義というもののようですナ。

やはり、俺とは縁のない世界のお話である。

まあ、そんなわけで、これから(とういうより、今から)はブラジルの時代であるということですナ。もう中国の時代は終焉したのだろう、きっと。
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  by Kikidoblog | 2011-01-17 13:59 | コンスピラシー

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