「天は人の上にA層を作り、人の下にB層を作りたもうた」:「B層のターゲット戦略」をお教えします!

みなさん、こんにちは。

「郵政民営化」、「骨太の方針」。こういう言葉はもはや「死語」になった観がある。もちろん、これらは、小泉純一郎
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(文字通り「日本をぶっ壊す」、「日本解体屋」でしたナ。)
竹中平蔵
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(「狂牛病の方針」の竹中平蔵氏。うしろにふんぞり返っている「妖怪ゾンビ」と言われる政治家が今回復活した。)
内閣時代の「標語」である。

この内閣の一番の特徴とは、国民を「A層」と「B層」、「勝ち組」と「負け組」の2層に分離して「ターゲット戦略」を始めたことであると考えられる。

「A層」や「勝ち組」とは、「財界の勝ち組企業、大学教授、マスメディア(テレビ)、都市部ホワイトカラー」のことである。一方、「B層」や「負け組」とは、「主婦層や子供、シルバー層、難しいことは分からない層」のことである。また、「C層」とは、「保守派」のことである。

この層を、IQを縦軸に、構造改革を横軸に取って2次元平面に分類して描き出されたものが、この「A層(エリート層)」、「B層(おばか層)」、「C層(コンコンチキ層)」というものであるらしい。

今回、これを見事に証明している内部文書が、阿修羅に掲載されていたので、それをここでもメモしておこう。以下のものである。
郵政略奪の 売国マスコミの情報操作の証拠が暴露 (ジャーナリズム)

これを見ると、今現在、マスゴミを仕切っている電通/CIA/在日グループが、いかなる手法を基にして日本の「B層ターゲット戦略」を練っているのか、実に良く理解できる。そのためのかっこうの資料となるだろう。と同時に、小泉/竹中政権において、この術中にいかに簡単に日本国民が嵌まってしまったのか、嵌められてしまったのか、を理解することも出来るだろう。

この中に参考としてリンクされている内部文書:
郵政民営化・合意形成コミュニケーション戦略(案)
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が問題のものである。

この文書を作製したのは、「有限会社スリード」という、”謎の民間企業”である。
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社長は、谷部貢氏。
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懐かしの「B層」資料スクープ記事(毎日)

これによれば、この会社は、2004年3月に資本金たったの300万円で設立されたことになっている。ところが、その年の12月にはすでに「日本国政府」(日本政府だよ!)を顧客に取って、この報告書を作っているというのである。実に摩訶不思議な動きである。

もう一方の「株式会社オフィスサンサーラ」というのも、
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社長はこの人。大嶋賢洋(おおしま まさひろ)氏。
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資本金3920万円で従業員20人程度の零細企業に過ぎない。しかし、この零細企業も、「沿革」によれば、1998年の建設省とのやり取りを契機に、2004年に「国交省総合政策局「地域づくり情報局」のWebサイトの企画・構築・運用を開始。これは、地域振興の事業に関わる官民両方の関係者のための総合サイト。」という政府からの受注を得ている。その内部文書は、その当時に作製されたものである。もちろん、この受注のことは、会社沿革にはまったく載っていない。

商業PR雑誌を作っていた民間の零細企業が、10年ほどでどうやって政府官僚から大口の受注を得ることが出来たのか知らないが、これまた摩訶不思議な動きである。

まず最初の問題は、我々日本国民は、政府が政府戦略のための構想を、こういう得体の知れない民間企業に受託し(たぶん在日朝鮮/創価学会/統一教会系企業だろうが)、そこで、まあよくもそこまで日本国民を馬鹿にできるなあ、というような戦略構想を練っている、ということである。

第二の問題は、この戦略を練るには、どうしてもその内部資料にあるような、かなり詳細の国民生活のデータが必須であるが、それをどこからこの2社が手に入れたのか?ということである。得たいの知れない民間企業に、国民データをそう簡単に手渡していいはずがない。政府/官僚機構からか、電通/博報堂などの在日CIAのいずれかしか手に入れられないはずである。

これまでの歴史的流れでは、小泉政権の政策秘書であった、飯島勲
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(この人物も在日セレブだとか。北朝鮮の「学習組」ですかナ。小泉政権時代に裏の顔として幅を利かせていた「飯島勲」こそ要注意人物
は、電通と懇意であり、メディア対策の策士であると言われていることから、おそらく電通と政府双方からデータを仕入れたのだろう。
飯島勲氏、ー「小泉純一郎」演出家ー「飯島勲 首相政務秘書官」
「オレハニテモヤイテモクエネエオトコヨ」



まあ、そんなわけで、現政権の菅直人/岡田/前原/仙石/枝野政権においても、同じような構造が保持されているはずである。

しかしながら、この世では実によくありがちなことは、最初はこっちが指図しているつもりで、懇意にして頼りにしていると、そのうち、実は使われているのは自分の方だ、ということになりかねないということである。政治家が自分の手足の代わりとして官僚を作り、最初は自分の手足や道具に使っていたのに、いつしか立ち場が逆転し、官僚主導となったように、政府の外部装置だと思って電通/博報堂を使っていたのに、いつの間にか今度は外部装置に日本政府が依存しさらには従属してしまいかねないということもあるわけである。

脳とパソコンをつないてパソコンを自由自在に脳から直接動かしているつもりが、いつしかそのパソコンに外部から侵入して来たものの手により、自分の脳を乗っ取られてしまうというようなことである。

こんな危険性はいつでも情報空間には存在するのである。情報空間には魔物が棲む。これは私からの警告である。俗に言語学者が「ミーム」というような概念は、この情報空間に住む魔物の一端を描いている。

「自分を信じよ、自分の頭で考えよ、自分で行動せよ」

とは、我々個々人に言える実に大事なメッセージだが、これと同じことは国にも言えるのである。「他人様に考えやアイデアに依存することほど不自然で危険なことはない」のである。依存し切っていると、いつしかその魔物の餌食になってしまうのである。


おまけ:
「竹中氏のスリード社への口利き疑惑」の原点
竹中平蔵って本当に悪ですナア。慶応大学はいつから悪養成校になったんでしょうナア?
「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」
とははてだれの言葉だったかのう。もちろん、慶応義塾大学の創始者、福沢諭吉公であらせられるぞ!頭が高い!
ところが、今では、
「天は人の上にA層を作り、人の下にB層を作りたもうた」
と竹中平蔵教授は慶応大学でお教えになっているらしいですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-01-24 10:32 | 電通コンスピラシー

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