ビル・ライアン氏へのインタビュー:「地球の支配者とはどんな人々?」

みなさん、こんにちは。

日本の”おばか層”すなわち「B層」、これは国民のことではなく、日本の政府内にいる「B層」のことだが、特に「K層(在日系)」は「困ったちゃん層」でもあるが、そういう連中の視野の狭い、井の中の蛙精神をメモしていると、こっちまでおかしくなりかねない。そこで話題を本来のものに戻そう。要するに、小泉/竹中やら、菅/岡田やら、仙石/前原やら、韓国/北朝鮮やらの政治家を操っている超本人のことである。

プロジェクト・アバロンの主催者ビル・ライアン氏は、昨年春に「アングロサクソン・ミッション」、今年の新年早々に「世界の支配者の代理人との対話」など、矢継ぎ早にこの現実世界の極秘事項を公開したのは記憶に新しい。

この後者の「チャールズとの対話」は世界中に衝撃を与えたようである。インターネット界の英語圏では、特に大きなショックウェーブを生み出したようである。

そこで、すぐに、ビル・ライアン氏に直接さまざまな疑問の数々を浴びせて、より詳しい説明を求めた西洋人女性がいたようである。このインタビューがビル・ライアン氏のサイトに公開されているので、今回はこれをここにもメモしておこう。以下のものである。残念ながら英語のみである。

Bill Ryan's commentary on the RULERS OF THE WORLD interview


ここでビル・ライアン氏がそれぞれの質問に対して答えている内容は実に意味深である。

西洋には、数千年前から続く、「ブラッドライン(血統)」が存在するというのである。その人々は、この地球という惑星を自分たちの所有物だと考えて、その責任を感じている。その人々は、これまで西洋世界でも全く知られていなかったものであり、いわゆる「秘密結社」、例えば、「イルミナティー」や「スカルアンドボーンズ」や「フリーメーソン」のようなものでもなければ、「300人委員会」や「ビルダーバーグ会議」のようなものでもないという。名前もなく、一応「33人委員会」と呼んでおくことにしたが、この非常に少ない人数の組織が、惑星地球の将来を非常に心配している。そこで、問題にしているのは、特に「人口問題」や「食料問題」であり、そのためには、強行なやり方で世界人口を減らすことも辞さないというのである。

はたしてこの人々は何ものなのだろうか?

私の知る限り、西洋のもっとも深い血筋は、かのゼカリア・シッチン博士の発見した「シュメール人」の血筋、すなわち、「古代シュメールの神々の血筋」である。中でも、「シュメールの神々」と呼ばれた、「惑星X」、「惑星ニビル」から来た「天から降り立った人々(アヌンナキ)」や「巨人(ネフィリム)」の血統がもっとも西洋人、特に西洋の白人種に近い要素を持つ祖先である。

これが、西洋白人種、コケイジアンの人々が、ダーウィンの「進化論」を信じず、「猿から人類が進化した」というよりは、「神々が人類創世した」という聖書の記述を信じるという伝統の根っこになっているものである。

シュメールの神々は、目の大きな、カーリーヘアーと濃いひげを持つ金髪碧眼の長身族
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であったと考えられている。その子孫である、ユダヤ人の祖先と見なされている、アブラハムは、金髪碧眼人種であったと考えられている。そのため、西洋人は、金髪碧眼のアーリア人を模範として今日に至ったというわけである。

しかしながら、ゼカリア・シッチン博士が読み解いた古代シュメールの神々の物語では、人類の祖であるアダムは、類人猿(二本足)の女性の卵子とニビルの王子エンキの精子から生みだされた合成人間であり、その意味するところは、「黒い髪の人々」のことである。一言で簡単に言えば、黒人種である。しかし姿形は非常にシュメールの神々に似ている。一方、エヴァ(イヴ)は、黒人種ではなく、かなりアジア系の女性に近い。なめらかで白い肌を持つ女性であったという。そのアダムとイヴの子孫がニビルの奴隷となり、ニビルの金鉱堀作業を行ったが、言葉はしゃべることが苦手であったという。

この子孫の女性2人とエンキが再び交雑し、男女を誕生させた。それが、アダパとティティである。この2人からは、カ・イン、アバエルの2人の息子と、サティという娘が生まれたという。カ・インは、アバエル殺害の罪で、その子孫が特徴的となるように遺伝子改変されたものだという。それが、東洋人だというのが、シッチン博士の説明だが、この部分は定かではない。

一方、サティの子孫から、西洋人のルーツであるル・マクとバタナシュが生まれた。この絶世の美女バタナシュとエンキが浮気をした結果誕生したのが、ジウスドラであり、初めて地球上に誕生した金髪碧眼の種族であった。

このジウスドラ(ノアのモデル)とエムザラの子供が、セム、ハム、ヤフェトであるという。これが、聖書にある、ノアの息子のセム、ハム、ヤペテのモデルであるらしい。これが、のちのち、この地球の三人種の祖と考えられるようになった発想のルーツである。セムが黒人種、ハムが黄色人種、ヤペテが白人種であると考えられている。このように、ノアの物語になるにつれて、シュメールの神々のいくつものお話が合体して1つのお話に変化してしまったようである。

もしゼカリア・シッチン博士の研究が正しいとすると、どうなるか?
この場合には、この地球人類は、みかけがどうであれ、すべて等しくニビルの王家のエンキの子孫であるということになる。

一方、ニビルの王家の血筋でない、平民の、火星からの反乱者シャムガス率いる「イギギ」の子孫もたくさんいたようである。「イギギ」の別名は「万物を見通す目」、「地球の見張り役」である。初代エジプトのラーとなった、マルドゥクはエンキの息子であり、同時に「万物を見通す目」の「イギギ」の火星における司令官であったという。

マルドゥクは地球人女性サルニパトと結婚し、アサル、サツ、ナヴの3人を生んだ。アサルはサツに殺害され、ナブは子孫を残さなかった。サツはシャムガスの娘ナバトと結婚し、殺害されたアサルはシャムガスの娘アスタと結婚し、ホロンという息子を生んだ。ホロンはサツに復讐したという。

このように、エンキの息子マルドゥクの血筋は、シャムガスの血統を色濃く持つが、非常に血なまぐさい血筋の誕生でもある。

このシッチン博士の研究結果と、実際の西洋人の血流や血統とはどのように繋がっているのだろうか?

私の個人的印象では、いわゆる「イルミナティー」という血筋の人々は、どうもエンキやエンリルの血筋というよりは、見かけは金髪碧眼であるが、かなり残忍な印象のある、シャムガスの子孫のように感じる。女に目がなく、労働が嫌い、簡単に反逆する。シャムガスの一味の200人はそういう連中であったようである。そのボスの初代ラーのマルドゥクもかなり業の深い人物である。常に地球上で一番になりたがったからである。地球の最初の神、地球最初の王(ラー)と名乗ったという。

それと比べると、地球人(類人猿)とエンキの合成生物として誕生したネアンデルタール人やクロマニヨン人はかなりおとなしい人種であるように見える。

ビル・ライアン氏が対談したチャールズなる人物の話した「地球の支配者」を語る人々とは、シッチン博士の話のどこにあてはまるのだろうか?

残念ながら、そのあたりはこのインタビューでは分からないようである。
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  by Kikidoblog | 2011-01-24 18:23 | コンスピラシー

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