みつぼし氏のデービッド・アイク・レターより:こうして人類は家畜化される!?

みなさん、こんにちは。

さて、Mitsuboshi氏のサイトに、デービッド・アイク氏の最近の非常に重要な論説の英訳が出ていたので、ここでもそれをメモさせてもらおう。Mitsuboshi氏の尽力には頭が下がる思いである。

David icke news letter 1.3

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 私はさらに真菌の科学者である、ゲリー・ポッター教授とダン・バーク教授という2人の科学者と研究員がサルベストロールという果物や野菜に入っている物質が抗ガン作用を持っているのを発見した事について述べたい。
 一体サルベストロールは果物や野菜の中にあってどのような作用をするのだろうか。
抗菌作用があるのだ。『ガンを止める....本来の方法で』を参照。
 ポッターとバークの革新的な発見は、ガン治療と共にガンを我々から守るという意味で素晴らしいものなのだが、また例によって医学会からの弾圧を受け、その研究を否定されている。超エリートはこの発見が世の中に広まる事を阻止したいのだ。

 大手製薬会社/カルテルとその支配下の首切り人

 様々な妨害の最中、ついにマイク・ランバート医師はブライアン・ハウ氏をヨーロッパのどこかで治療の準備をすることが出来た。
 私の今週のウエブサイト上で援助金を募ったおかげで、移動費、住居費、治療代などがまかなわれ、次の2週間以内に治療が始められる事になったのである。
 以上述べて来た経緯だが、とても安心して胸を撫で下ろす事が出来た。しかし、ブライアン氏が完治する保証は無い。ガンの箇所はまた見付け直さなければならないし、どのくらい症状が進行しているのか、失われた時間は取り戻しがつかない。
 ここで考えなければならない事は、これほどまで邪魔が入った事自体、いやがらせのレベルの高さである。このような治療を受ける事が出来る選択が許されないことについて我々は自由だと言っていられるのだろうか。この一件だけの例ではファシズムのレベルが我々の社会で極めて高いという事を証明している。
 どの程度のスケールと精密さでもって人類の健康を害そうと狙っているのだろうか。太陽光線について例にとってみよう。
 現在医学会は我々に皮膚ガンにならないようにするため、サンブロック(太陽光線から身を守る)ローションを身体に塗ることや、太陽の直射を出来るだけ避けるように勧告している。そして太陽光線を”恐れること”を強要している。
 同じ様に今度はコレステロールを恐れること、数値は下げておかないと心臓に悪い、又動物性の脂肪を食べないようにと、大手製薬会社/カルテルは何十億ドルもの利益を上げている、スタチンと呼ばれる(コレステロール低下薬)薬を摂取するように勧告している。

 以下詳細に述べるが、マイク・ランバート医師によれば前述の医学会の勧告は、人類の健康を損なうために実際、心理面、感情面共に我々を滅ぼそうという目標で基本的に一致しているアジェンダなのだ。
 理由は、B紫外線が皮膚に照射すると、ビタミンD3を分泌する。このビタミンD3は、魚の脂身、肉類、キノコ類や卵にも含有されている。彼らはこれらを与えたくないのである。
 ビタミンD3が欠乏するとくる病、骨密度の低下、ガン、多発性硬化症、リュウマチ、糖尿病、パーキンソン氏病、アルツハイマー症などにかかりやすくなり、D3が低い場合は鬱病にもなりやすい。
 そしてサンブロックローションは、その大切な太陽光線を吸収することによって体内のD3を生産出来ないようにしてしまうえ、さらにそのローションの化学物質が発ガン性のある物質で出来ている。それが皮膚ガンの原因であって太陽光線が原因ではないのだ。
 もちろん、直射日光の下で長時間居れば皮膚が火傷するが注意すれば大丈夫だ。ビタミンD3の毎日の必要量を体内で生産するには短時間の日光浴で良い。(マイク・ランバート医師によればビタミンというよりはホルモンというのが正しいそうだ。)肌の色が白い人だと20分から30分、色が濃い人はその6倍くらいの時間が必要だ。
 さて、ここ何年もコレステロールが目の敵にされる理由は、太陽光線(直射日光)によってビタミンD3が生産されるための原料がコレステロールだからである。
 もしサンブロックローションを使用し、尚かつ体内コレステロールが低い場合が重なったらどうだろうか。ビタミンD3欠乏症として、ガン、多発性硬化症、リュウマチ、糖尿病、パーキンソン氏病、アルツハイマー症、骨の病気、鬱病、及び脳作用弊害といったものを意味する。
 だから、今盛んに宣伝されている低脂肪、低コレステロール食事法は超エリートによる丹念に練られたアジェンダの一部なのだ。マイク・ランバート医師がコレステロールは、細胞を生産するのにかかせない必須要素の一つと言う。
 身体や毛、皮膚、つめの代謝、免疫系統の作用、男性女性ホルモンを含むホルモンの維持、細胞の栄養補給と排泄、心臓の筋肉の修復、筋肉も含まれる。
 コレステロールの低下は、コル(胆汁)、ステロ(個体)、ール(アルコール)細胞の修復と増加を止めるだけでなく、鬱病の殆どの人はコレステロール値が低い事がわかっている。
 いかに歪曲された医学説であろうか。心臓の筋肉の修復が必要なときに、修復に必要な要素を低下させるということを教えると言う事はなんと逆説の論理であろうか。それによって心臓病になるのを防ぐという考え方は.......
 心臓発作になった人のうち75%位までは、コレステロール値が特に高かったわけではない。(コレステロール値と心臓発作は関係ないということ)*マグネシュウムが欠乏していると起こりやすい 訳者注


David icke news letter 1.4

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 このようにして人間の健康にとって最も大切な要素それが、物質的なものにしろ心理的、情操的なものにしろ、二酸化炭素(地球温暖化現象の原因とうそぶいて教えられている)の様に人間生活に不可欠なものが、悪の根源や化け物として扱われるという具合に、世界中に蔓延るこうした陰謀ネットワークについて調査していくと、いつも決まってその陰にこうしたアジェンダが潜んでいるのを見る事が可能である。
 この様に次々と調べていくときりがないが、全て地下で繋がっている事なのである。私はこうして他の陰謀論研究者が行き着かない程の深度まで踏み込んで行かねばならないのだ。
 尚、諸悪の根源と教えられているコレステロールは、身体に欠かせない働きの一部分なのであるが、それを止めさせようとするというのが解決策としてこのいわゆるスタチンが投与されている。当然の如く、前もって述べて来た不健康な症状が表れてくる。
 英国では、普段700万人の人々が、このスタチン薬を常用している。(国立健康サービスの推計では4,5億ポンドおよそ日本円で566億円のコストになる)
 その他にアメリカで4000万人がこの薬を使用している。最近の米国小児科学会のガイドラインでは子供が8歳に達した頃よりこの薬を治療に使用することになっているし、コレステロール検査を2歳になった時に行う事を推奨している。

 話はまだある.....
スタチン薬は肝臓で作られるCoQ10という酵素の生産を止める作用があると言うのだ。コロンビア大学の調査では、スタチン薬の30日間の使用でCoQ10酵素が半減してしまうことを発見している。
 CoQ10酵素は、筋肉のエネルギー生産に不可欠なもので心筋についてはそれなしでは正しく働かず、発作に繋がるというのである。
 マイク・ランバート医師の話では、ある研究者がCoQ10の値が75%下がると、心臓は止まるという事を発見したと言う。
 人間は80歳になると(中にはもっと若くしてそうなる人もいるだろう)CoQ10の体内生産が約65%程低下し、そうした人がスタチン薬を摂取するとどういうことになるか想像してもらいたい。
 我々はトランス脂肪(又は不飽和酸脂肪と呼ばれている)を心臓を守る為に食べるように勧められている。しかし、こうした脂肪が心臓の病気と結びつきがあるという事を実験が示している。

 ここでもやはり同じだ。教えられていることは事実と正反対のことで、大手製薬会社/カルテルとその言いなりになる官僚と医学会が言う薬の効果とまさしく逆のことが作用する。
 スタチン薬の副作用には次のものがある。肝不全、急性腎不全、近眼になる筋肉性の障害、白内障、便秘、下痢、頭痛、不眠症、食欲の減退、不感症、末端神経痛、心理的及び脳生理不全による極端な苛立ちと記憶喪失。
 スエーデンの医者で、コレステロールの専門家であるウフェ・ラヴァンスコフ博士によると”コレステロールは、脳の発達と機能に於いて必須な物質で、欠乏症による心理的な不健全な症状が現われることは驚くにあたらない”と述べている。
 この薬の安全基準検査に於いて、検査結果がかなり歪んだものとして提出された。ラヴァンスコフ博士は、この薬が安全なものとして通った検査は、副作用が出ることが心配される人々が被検体として選ばれなかったからだとしている。
 この検査の実験結果は医学誌ニューイングランドジャーナル2005年に出版された。初回参加者18,000人のうち実に46%が何かしらの健康上の問題を持っているとして、薬がうまく作用しないとして除外された。
 なんという検査なのだろう。
 大手製薬会社/カルテルは我々にとって最も良い製品を提供したいという訳だろうか。
 このようにしていつも人口抑制の手段として高齢者の人々を減少させようという企みが大規模で行われており、犯罪的計画で、人類の健康と幸せが成り立たないように目標とされている。
 それらの理由で、果物と野菜で、ガン抑制作用のあるサルベストロールが減少している種が大量に生産され、殺菌作用のある化学肥料が使用される。現代農法による作物中にそれ自身の免疫であるサルベストロールが発達しないようになっている。
 結果的に、サルベストロールが充分な含有量の作物とは、有機農法で育てられたものに限られ(その有機農法と言っても、スーパーマーケットなどで売られているものにはインチキなものが多い)生化学製造会社/カルテルのキャンペーンによって弾圧されているのである。
 このように大規模バイオテック会社で製造された殺菌薬入りの化学薬品が、自然に発達した、ガン抑制作用のあるサルベストロールを作物中に出来ないようにするとは、都市に於いて水の供給源でフロライドを混ぜて脳と身体に悪影響を及ぼすのと同様のやり口だ。
 ありとあらゆるところで人間を奴隷化し、病気で苦しめ滅亡させようとするアジェンダが働いている。
 2011年ももっと多数の事柄を追求しなくてはならないし、地球規模で続けられている殺戮を止めなくてはならない。
 何もしないで、ただ手を拱いて見ている言い訳はもうなくなってしまった。沈黙することは言い訳にならないのだ。
 このような規模で行われている証拠を我々が見てしまった後にはそこから脱出すべき道を探し出す時期に来ている。


これらによれば、無農薬で栽培された生鮮野菜には、サルベストロールという抗真菌作用をもつ、植物の免疫機構の主役を担っている物質が存在する。このサルベストロールを含んだ野菜を我々が食べると、癌になりにくくなる。しかし、農薬を使用して栽培された野菜にはサルベストロールが存在せず、そうした野菜本来の持つ防御機構は失われ、野菜を食べても良いことはなく、むしろ残留農薬などのせいで有害ですらある、ということである。

また、「日焼け止め」は、身体本来が生産可能であるビタミンDを生成することを抑制する。その結果、ガン、多発性硬化症、リュウマチ、糖尿病、パーキンソン氏病、アルツハイマー症、骨の病気、鬱病、及び脳作用弊害などにかかりやすくなる。健康的に日焼けしておいた方が、本当に健康に良いにもかかわらず、皮膚がん恐怖を煽り、日焼け止めを塗ることによってかえって癌になりやすくするということであるというのである。要するに、「皮膚癌を恐れて身体の癌になる」ということである。

さらに、コレステロールの薬、スタチン薬には、「肝臓で作られるCoQ10という酵素の生産を止める作用がある」。このため、逆に、「肝不全、急性腎不全、近眼になる筋肉性の障害、白内障、便秘、下痢、頭痛、不眠症、食欲の減退、不感症、末端神経痛、心理的及び脳生理不全による極端な苛立ちと記憶喪失など」になりやすくなるというのである。

つまり、「低コレステロール食」や「生活習慣病」を煽ることにより、本来人間の身体が必須栄養素として必要なコレステロールが足りなくなり、心身の病気にかかりやすくなるということである。


まあ、食料、化粧品、日焼け止め、生活習慣病などなどさまざまな大手医薬メーカー/化粧品メーカーのキャンペーンが、実際には全く逆の効果を目論んで行われているというこのようですナ。つまり、「お前、死ね!」という、人口削減キャンペーンなのである。

もちろん、これから日本が菅直人/前原/枝野/岡田政権のめざす。「TPPキャンペーン」もまた、その真意は、これと同じことである。

その昔、私の昔のブログに書いたことだが、「低コレステロール生活」を煽ったおかげで、うつ病患者が増えたわけである。毎年3万人の超える自殺者が出ることの1つの理由は、この「低コレステロール生活」のせいである。かといって、では毎日マックバーガーを食っていれば良いかというと、今度は、MSG(グルタミン酸)やらアスパルテームやらさまざまな食品添加物のせいで脳や生殖細胞をやられるのであるから、始末に負えない。

そして、極めつけは、自然野菜や家庭栽培の禁止法案である。アメリカ合衆国ではそんな悪魔のような法律が可決したのである。これにより、モンサントなどの提供する食品や種子しか使えなくなり、国民は、組合配合飼料しか食べることができない鶏や豚や牛のような状況になるわけである。こうやって、人類は、世界の政治家と大企業たちの政治経済力によって、人類家畜へと導かれているというのが、今の現状である。

これは、例のカレイドスコープ氏がいうような、私の妄想でもなければ、作り話でもない。まったくの現実の事実である。

いやはや、実にすばらしい21世紀になったものである。いったい、いつからこういうタイムラインに変わってしまったのだろうか? ここがよくわからないところですナ。



おまけ:
バレンタインデーチョコの効用
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  by Kikidoblog | 2011-01-26 12:40 | アイク

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